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女性限定整体院
な の は な
からだケア



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現代人はインスタント食品やコンビニでの食事を多く摂りすぎて栄養が偏っている人が多いです。

「うつ病」「アレルギー疾患」でお悩みの方は是非お読みください。

ビタミンA
●アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーは皮膚や粘膜にトラブルが起こるものです。皮膚や粘膜を正常に保つのがビタミンAです。不足すると肌荒れ、粘膜異常、免疫細胞の増殖異常といった症状になります。
●人間の気道粘膜と鼻孔粘膜には上皮細胞(組織)があり、その上に線毛がびっしり生えていて、線毛運動を行っていて、気道や粘膜に侵入してきた花粉や塵、ウイルス、バイ菌を排除しています。線毛にはネバネバして粘液状のIGA抗体が分泌されていて異物の侵入を防いでいます。
●ビタミンAが不足するとIGA抗体の分泌が悪くなります。
●腸粘膜もビタミンAの欠乏でIGA抗体が十分に作られなくなり、バリア機能が低下して、アレルギーの原因物質(異種タンパク)が腸管内に入り込んで、それが体内に取り込まれてしまいます。
●腸粘膜にはパイエル板という組織があり、その樹状細胞が免疫に関わっているT細胞、B細胞といったリンパ球を活性化させますが、そのためにはビタミンAが必要です。
●肝臓にあるステイトセルという細胞が、ビタミンAを貯蔵し、コントロールしています。
●ビタミンAを多く含むのはうなぎ、牛肉、豚肉、鶏レバー
●緑黄色野菜に含まれているカロテノイドの一種であるβカロテンはレチノールの前駆物質でプロビタミンAと呼ばれ、体内でビタミンAにかわります。(にんじん、かぼちゃ、にら)
●カロテノイドは油に溶けやすいので、油料理がよいです。



ビタミンB群
●ビタミンCと並んで副腎の強化に欠かせないのがビタミンB群です。これも単体で摂るのでなく、複合体で摂らないと効果が減ります。なかでもパントテン酸(ビタミンB5)は皮膚や粘膜の維持、副腎皮質の機能維持のために重要。
●グルコースをエネルギーに換えることで知られているアセチルCOAはパントテン酸から変化したものです。つまり、エネルギーが発生するところには、必ずパントテン酸が必要なのです。
●副腎の疲れをとるのは、ビタミンCとパントテン酸
●ナイアシン(ビタミンB3)はステロイドの合成にかかわっています。副腎機能にとって重要です。
●副腎でホルモンをつくる際には酵素が必要ですが、ビタミンB6は補酵素として働きます。ホルモン合成にとって一番重要なビタミンともいえます。
●ビタミンB群が不足するのは、甘い物、炭水化物、精製加工品の摂り過ぎです。これらにはビタミンB群が不足しているので、糖代謝の際にビタミンB群が使われてしまいます。つまり糖代謝に使われてしまって副腎への供給がおろそかになるのです。
●慢性炎症や感染症がおきた場合でも、ビタミンB群は使われてしまいます。
●ビタミンが不足する原因としては抗生物質、ステロイド、制酸剤、抗がん剤などの長期使用です。
  とくに抗生物質は悪い菌を殺す一方で善玉菌も殺すので、腸内バランスが崩れビタミンB群の含有量が低下する




ビタミンC
●ビタミンCといえば抗酸化作用です。血中の活性酸素(とくにフリーラジカル)を消去する作用があります。
●抗酸化・アンチエイジングの救世主といえばコエンザイムQ10です。フリーラジカルを消去する働きがあります。
  ビタミンEは脂溶性のビタミンで、脂質が二重の層になった細胞膜の中に仕組まれています。
  フリーラジカルが細胞膜を傷つけると、ビタミンEはその修復にあたりフリーラジカルを消します。
  しかし、その際にビタミンEは酸化されてしまうのです。
  そして
酸化されてしまったビタミンEを本来の姿に戻すのがビタミンCの役目です。
  ビタミンEを本来の姿に戻すのにコエンザイムQ10(主に肝臓でつくられます)も働きます。
コエンザイムQ10を含む食材・・・イワシ、マグロ、牛肉、豚肉、レバー、ブロッコリー、アーモンドなどですが、ふくまれている量が少ないので、通常はサプリメントとして摂っています。値段が高いので「高級10」とも言われています。
  ポイント・・・ビタミンEとセットで摂らないと効果が薄い。
  
その他のビタミンもセットで摂るから効果がでるのです。単独では効果が低いです。
  代表が「カルシウム」「マグネシウム」の関係です。

●副腎の代謝にかかわるすべてのビタミン、ミネラルのなかで、もっとも重要なのがビタミンCです。
●ストレス社会にとって抗酸化といういみでもビタミンCは重要です。
●人間の体内ではビタミンCはつくれないのだから、食べ物やサプリメントで補充せねばならない。
●副腎でコルチゾールやアドレナリンなどのホルモンがつくられる際に、補酵素であるビタミンCは必須です。
●水溶性であるビタミンCは、摂取して30分ほどで血中濃度が最も高くなります。その後は低下し、3時間くらいで摂取前と同じ濃度になるので、効果的なのは3時間おきに摂取するということになります。
●ビタミンCは水溶性で熱に弱いので、生で食べるのがオススメです。とくにキャベツがおすすめです。
  *当院で整体を受けている方の大部分が、血行が良くなるので、生で食べられる野菜は生で食べてみたらと勧めています。夏場は特に。



ビタミンD
●一般的にはカルシウム代謝に関係し骨を丈夫にすることで知られています。
●腸管免疫寛容を調整し、リンパ球に作用し免疫を整え、皮膚や粘膜からの雑菌などの侵入を防ぐ抗菌ペプチドを算出する。
●コレステロールを材料として紫外線(UV-B・・・日焼けする紫外線・・・紫外線の波長が長くないので洋服やガラスを通過できない)によって皮膚で作られます。夏場長袖の服に日焼け帽、日焼け止めを塗るなどしている現代人は、どうしてもビタミンDは不足しがちです。15〜20分ほど少しだけでも、日にあたるのが良いと思います。
●乳製品や動物性タンパクにビタミンDは多く含まれますが、足りない分はサプリメントで補うべきだと思います。
●花粉症、アレルギー性鼻炎、じんましんに対してビタミンDのサプリメントは効果を発揮します。
  *通常の抗ヒスタミン剤のように眠気やだるさを感じないし、ステロイド剤をやめたい方はお試しください。



ビタミンE
●抗酸化作用がありアンチエイジングに用いられる。血管を丈夫にする。血行促進。
●老人班といわれるリポフスチンの予防と改善に効果がある。
●サプリメントには天然物(d体)と合成物(dl体)があるが、抗酸化、血行促進、ホルモン活性化に期待できるのは天然物です。  
●ビタミンEはビタミンCと同時に摂らないとビタミンEはリサイクルされない
(ビタミンEのリサイクル)
ビタミンEは脂溶性のビタミンで、脂質が二重の層になった細胞膜の中に仕組まれています。
  フリーラジカルが細胞膜を傷つけると、ビタミンEはその修復にあたりフリーラジカルを消します。
  しかし、その際にビタミンEは酸化されてしまうのです。
●血行促進効果があるので、冷え症、肩こり、発がん抑制、脂肪肝予防、流産防止作用。



カルシウム・マグネシウム・・・ブラザーイオンと呼ばれ「セット」で効果がある
●カルシウムは神経伝達物質が合成されるときに補酵素として働きます。
●神経伝達物質が神経細胞から放出されるには、カルシウムは絶対必要となります。
●うつの人にはカルシウムは「やる気を出せ」という信号を神経細胞に伝えます。それを受けて神経細胞はセロトニン(やや興奮型のホルモン)を放出します。
●カルシウムによって脳にスイッチ(カルシウムチャネルという扉を開かせる)が入り、神経伝達物質の放出回路が働きだします。
●カルシウム:マグネシウムの比率は通常2:1がベストといわれています。



神経伝達物質
●神経伝達物質は血液内のタンパク質にカルシウム・ビタミンCなどの酵素・補酵素が働くことで、脳内へ運ばれる
脳内では大きく3つに分かれる  
 
興奮系・・・L-フェニルアラニンから葉酸・鉄・ナイアシン・ビタミンB6・でドーパミン(ビタミンC・銅の働きが加わり)ノルアドレナリンが生まれる。

興奮系と抑制系のバランスをとる・・・L-トリプトファンから葉酸・鉄・ナイアシン・ビタミンB6・セロトニン(これにマグネシウムが加わり)メラトニンが生まれる。

抑制系・・・L-グルタミンからナイアシン・ビタミンB6の働きでGABAが生まれる


興奮系・・・ドーパミン(快楽)・アセチルコリン(記憶)・ノルアドレナリン(集中力)・グルタミン酸(記憶・興奮)
       人間が生きるにはやや興奮系に傾いている方が良いといわれる。
興奮系と抑制系のバランスをとる・・・・セロトニン
       セロトニンからメラトニン(睡眠)へと神経伝達物質の合成は行われている。
抑制系・・・GABA(脳の興奮を抑える)


★特に合成過程の上流側で働く葉酸・鉄・ナイアシンは重要です。ビタミンB6・ビタミンC・マグネシウム・銅
  
うつ症状の方には是非おすすめのビタミン・ミネラルです。



   
女性がダイエットで失敗する大きな要因になります。 現代は鉄不足
女性にとってとても重要なミネラルが鉄です。
女性の多くが悩む肩こり・頭痛の大きな要因に栄養失調もしくは低血糖が考えられます。
栄養失調・低血糖でさまざまな痛みが発生します。
理由は低血糖維持の為に働くホルモンは筋肉をこわばらせる性質があるからです。
★発痛物質にはプロスタグランジン・ロイコトリエンなどがありますが、これらは摂取する脂質と大きくかかわってきます。すなわちプロスタグランジン・ロイコトリエンは細胞膜の脂質から作られるからです。
こうなるとどうしても摂取する脂質も重要になるということです。

 例)ここでは女性に深刻な「鉄不足」について書きました。
酵素の多くはタンパク質でできています。それを助ける補酵素(ビタミン)と補因子(ミネラル)が代謝には不可欠です。鉄にはヘム鉄(有機鉄)と非ヘム鉄(無機)があります。病院で処方してもらう鉄剤は非ヘム鉄です。西洋医学では鉄不足を診断する際にはヘモグロビンや血清鉄が基準値内に収まっていれば鉄不足ではないと判断します。しかし、臓器や筋肉(タンパク質)に貯蔵されている貯蔵鉄(貯蔵鉄の値がフェリチン・・・つまり鉄を貯蔵するタンパク質)がヘモグロビンの合成や組織に血液(酸素)を運ぶに利用されています。ということは病院での検査値は血管内の鉄量であって、体内すべての鉄量ではありません。体内の鉄の3分の2がヘモグロビンに、残りの大半は貯蔵鉄で、血清鉄はほんのわずかです。
体内で鉄が不足すると、まず減るのは貯蔵鉄、次に血清鉄、そしてヘモグロビンの順番になります。ヘモグロビンが作られなくなった状態が鉄欠乏性貧血です。鉄血清の値が低くなくてもフェリチンの値が低い場合は鉄不足です。フェリチン値は鉄の貯蔵量値だから当然閉経後の女性は閉経前に比べて高くなります。
非ヘム鉄はほうれん草やプルーンなどに含まれていますが、吸収率が非常に悪く、体内にはほとんど吸収されません。お料理番組でほうれん草で鉄が摂れるように言っていますが現実的ではありません。そればかりが老化やガンの原因になる活性酸素を発生する性質があります。ひじきも効果は期待できません。肉に含まれるヘム鉄のレバーや赤身が女性には有効です。ヘム鉄は吸収率が高いうえに、肉にはアンチエイジングで大切な皮膚を丈夫にするビタミンA、ビタミンB群、亜鉛を豊富に含んでいます。鉄不足はしわやたるみの原因になります。鉄は軟骨組織成分でもあるコラーゲンを再生させる為にも必要です。(無機鉄)



インターネット記事よりより抜粋
私たちの体内の鉄は、主に赤血球、肝臓、筋肉などに多く含まれ、酸素を体の各パーツに運ぶだけでなく、多くの代謝や活性酸素の除去などに関与しています。それらの多くはたんぱく質と結合したヘム鉄として機能しています。鉄が欠乏すると動悸・息切れ・めまいを始め、易疲労感・頭痛・手足の冷え・イライラ・神経過敏・集中力の低下など、日常生活の円滑な遂行を妨げるさまざまな症状が出現します。
 

月経(生理)による出血のある女性の場合、慢性的に鉄不足になっている方が多数おられます。中には、検査上の貧血はないか極軽度でも、フェリチン(貯蔵鉄)の値が著しく低い、いわゆる潜在性鉄欠乏症の方も少なからずいらっしゃいます。そしてそうした潜在性欠乏症のレベルの方も、外来で伺っていると上述したような症状で困られていることがよく見受けられます。

鉄剤は保険診療でも処方できますが、残念ながら保険診療で処方できる鉄剤は非ヘム鉄なので体内での吸収率が悪く(5%位、ヘム鉄は20〜30%)、胃の不快感・吐き気などの副作用で飲めない方が時々おられます。

 
一方ヘム鉄の場合、そうした副作用はまずなく、またコーヒーや緑茶、食物繊維などによる吸収阻害もありません。食事で鉄分の多いものを摂るようにすることも大切ですが、例えば1日24mgの有機鉄相当の鉄分(鉄不足改善のための必要量)を摂ろうと思うと、いわしなら約34匹、ほうれん草なら約24束、レバニラ妙めなら10人前を毎日食べなくてはなりません。

 症状の出るような鉄欠乏症の場合、食事だけで改善するのは困難です。当院では、副作用で非ヘム鉄が飲めない方はヘム鉄がおすすめです。



貧血の時によく処方されるのがフェロミアという鉄剤。このフェロミアはクエン酸第一鉄製剤のことです。これは吸収率が悪いと言われている非ヘム鉄(無機鉄)が主成分です。フェロ・グラデュメットやインクレミンも同じです。この非ヘム鉄というのは、金属鉄の性質があるので化学反応を起こしやすい。弱ってる消化管粘膜にいたずらをしていくので、飲むとムカムカするんだそうな。鉄欠乏の人は、すでに粘膜が弱っているので、泣きっ面に蜂ってワケです。といっても、フェロミアは妊婦でも大丈夫という副作用の少ないクスリ副作用が少ないと言いながらも、吐き気を訴える人は多いみたいですね。ちなみに非ヘム鉄は、ビタミンCやタンパク質があると吸収率が上がります。逆に、タンニンや食物繊維、シュウ酸、フィチン酸などにより吸収が阻害されます。このフィチン酸というものは、鉄に限らず亜鉛やカルシウムの吸収も阻害します。



亜鉛  
現代人のほとんどが亜鉛不足
●ミネラルのなかでも多くの働きをするのが亜鉛です。
●アレルギーを抑制する作用があります。
●亜鉛は体のなかでのさまざまな代謝を支える70種類以上の酵素を活性化させ、代謝がスムーズに行われるようにしています。
●糖の代謝にかかわる酵素も亜鉛がなければ十分につくられません。
●亜鉛が不足すると血糖値の調整もうまくいかないので、糖質をとると血糖値が急上昇し、インスリンが働きすぎ低血糖を起こすことになります。低血糖の改善には亜鉛をサプリメントで摂るのがお勧めです。
●体内の活性酸素を除去することで知られるSODも亜鉛と銅からできています。
●免疫細胞の細胞膜や赤血球の細胞膜の安定化、体内でさまざまな生理活性をおこなうプロスタグランジンの代謝にも亜鉛はおおきくかかわっています。
●消化器にトラブルを抱えている人は、亜鉛の吸収がうまくおこなわれず、アレルギーになりやすいです。
●玄米食も玄米に含まれるフィチン酸によって、亜鉛の吸収が阻害されてしまいます。
●ステロイド剤の長期使用が亜鉛欠乏につながる。
●爪が変形したり、割れやすかったり、抜け毛、乾燥肌、味覚異常は亜鉛の欠乏からです。
●不足しがちな人はサプリメントで補えばよいと思います。



葉酸  
ビタミンB12と似た働き
口内炎予防・皮膚を健康にする・貧血を防ぐ、生活習慣病の予防


ナイアシン(ビタミンB3)
胃腸障害・食欲不振・二日酔い


パントテン酸(ビタミンB5)
免疫力強化、自律神経の働きを良くする。







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