女性限定整体院
な の は な
からだケア
鹿児島の整体 からだケア・なのはな 口コミが多い おおすすめ 女性限定整体院
鹿児島の小顔矯正・肩こり・腰痛・顎関節症(どこに行っても改善しない方)生理痛(どこに行っても改善しない方)
鹿児島の骨盤矯正・骨格矯正・О脚矯正・産後骨盤矯正・痩身
鹿児島のリンパ・ダイエット 「1回の施術で写真のようになるのは骨盤矯正で深層リンパを流せる技術があるから」

 電話 099−267−4666 営業 9:00〜20:00 定休日:不定休

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  S字姿勢 
現代女性に欠けているのは骨盤の柔軟性
  ・
本当のS字姿勢をとれている人が少ない。
  ・腰が反るには胸椎11番
(体の捻りのポイント)


『骨盤矯正ダイエットの知識』・・・骨盤矯正について、お問い合わせの多いものを掲載
★骨盤は閉まっている方が良いように多くの女性が思われています。また、他の施術院で『何回続けて通えば、もう元には戻らない』と言われて通ったが、あまり期待通りでなかった。本当に『一度矯正すれば戻らないのですか』と言う質問も多く寄せられます。骨盤が閉まっていれば良いかと問われれば、答えは当然ノーです。女性は生理がある以上骨盤は開閉します。ハイヒールやデスクワークの悪い姿勢等、生活習慣で戻ります。当院はできる限り『もどりにくい骨盤矯正法』に取り組んでいます。

更年期障害は『若い頃から、骨盤の開きと下がりの傾向を抱えたまま』の状態で、閉経期になり骨盤の開閉の動きが減少してくるとホルモンバランスが大きく崩れるために起きやすくなります。


私が強く訴えたい事  『なぜ、このようなビフォー・アフター写真になるのか』の理由とは
★女性の骨盤は閉める事よりも、上げる(ヒップアップ)事が大事!
下がったままでの状態で、無理やり骨盤を閉めても、すぐ戻る。
★骨盤を無理やり閉めたら身体(脳や内臓)に悪い

★本当に締めなければいけないのは、骨盤底筋群や太ももの内側の筋肉(それも程よく締める事)



女性の骨盤は、ただ閉まっていれば良いというものではありません。閉めすぎは婦人科系疾患を始め、内臓トラブルや慢性頭痛を招く危険性があるので、当院では極度の閉めすぎは行いません。
女性の骨盤と言うものは「適度の弾力があり、生理周期に合わせてスムーズに開閉できると体調も良く、生理痛も軽減され、太りにくく、美白効果が大いに期待できます」。

当院の写真を見ると『皆さん凄く細くなりますね』と尋ねられますが、『骨盤は上手にヒップアップできれば、リンパが流れやすく骨盤開閉もスムーズに行われ、当然ながら骨盤は閉まって見える』です。

骨盤ベルトについても質問されますが、骨盤が下がってぽっこりお腹の状態で、素人考えで強く締めすぎるのは、かえってお腹を圧迫した状態になり体調面で良くありません。リンパも当然ながら流れにくいと考えています。長期間の使用はトラブルの元です。ベルトを巻くだけでは、きれいなスタイルにはならないはずです。

骨盤が正しく矯正できていれば基礎代謝もそれ程落ちないとの考え方から、ほぼ全員の方に無理な食事制限はしないように指導しています。生理不順の悩みで来院される女性のほとんどが、過去に無理な食事ダイエットをしています。運動に関しても、初めて来院される多くの方が『間違った運動法を行なっている』ように感じます。これでは、いくら運動しても思うような効果がでないはずです。ストレッチにしても、やみくもに体を伸ばすのではなく、いかにリンパが流れる形で行うかで、大きく成果が違います。お腹についても、女性は適度な弾力があるのが良いとされています。人間は体が萎縮すると体調を崩します。ある有名トレーナーが『腹筋運動はあまり力まない方が良い』と言った言葉には、深い意味があると思います。



当院の施術は、まずメタルシャワーにて筋肉と脂肪を十分に緩めます。緩んだところに脚と骨盤の調整を行います

(この時点で顔はハッキリとフェイスアップして小尻ヒップアップしているのをお客様の95%の方が実感されます・・・しかも戻りにくい)
その後肩幅調整、バストアップ、背中引き締め、ウエストダウン、リンパケアにて脚を細くする施術と行なっていきます。そして最後に触れる程度の力で頭蓋骨矯正とフェイスアップを行うと顔は一瞬で若返ります。当院は骨盤だけでなく骨格そのものにアプローチするからО脚や猫背の方から特に人気があります。



『足関節と骨盤を矯正するだけで、顔がどんどんフェイスアップしていきます』
女性はデスクワークやハイヒールを履いたりの日常生活で骨盤が広がります。骨盤が広がることで内蔵が下垂し、ボディラインが崩れたり、顔がたるみます。また、骨盤の崩れで肩幅が張っていると頬骨やエラが張ってしまいます。



リンパを流すと言うと、どうしてもリンパの流れとか脂肪、セルライトに気が向きがちですが、本当の意味でリンパを流すには『心臓、肺、肝臓、腎臓』などの働きが重要です。その為には正しい姿勢と柔軟な体が大切です。小手先だけの技術でいくら、揉んだり、擦ってみてもリンパは流れる訳がありません。それは、ただの癒しだけです。

ジムに通いながらマシーンを使って行うストレッチは痩せた人や体力の無い人が筋肉をつけるのは大いに良いことだと思います。また、痩せた人に限らず、気分転換には、とても有効です。ただジムに通っても、人にはそれなりの特徴があるので、それを無視した(その人に合っていない)運動で体を痛めて、施術に通って来る人も少なくありません。そのような人に限って無理なストレッチを行なっています。流行に走ることなく、正しい運動が必要です。間違った運動では、いくら頑張っても綺麗なスタイルにもならないし、痩せてみせることもできません。

私は女性の姿勢を作る際には、足先から頭のてっぺんに向かう力(ベクトル)を意識するように指導します。そして、下からの力(ベクトル)をブラジャーの裏の紐の付近で受け止めるように立ちなさいと言っています。そうすると必ず、胸が張って、肩も前に突っ込んでいない、顎の引けた綺麗な姿勢が取れるはずです。ただ、猫背が前屈みになっている人が急に、この姿勢を取ろうと思ってもできません。根気良く行うか、当院での骨格矯正が必要です。自宅に帰ってから良い姿勢を維持することで、早い人は1ヶ月くらいで、この姿勢を自分のものにしています。

無理な食事制限によるダイエットは絶対にしてはいけません。基礎代謝は低下し、ホルモンバランスも崩すので、体に悪影響です。女性はあまりに、気があせるばかりに『1ヶ月に何kg痩せた』に目が行ってしまいます。当院では1ヶ月に2kg以上痩せないように指導しています。この方がリバウンドしにくいです。疲れた時に甘い物を食べると、食べたその時だけは、疲れがとれた気分になるが、その後は逆に疲れが残ってしまうのと同じことです。

歩きについて、この場で書くのには無理がありますが、簡単に書くと、歩き方は、まず膝が伸びるような歩き方が良いです。かかとで着地して(前に向かって足裏が見える)、土踏まずが下がらない(偏平足にならない)歩き方を工夫してください。そして、体本体が移動することで、前に踏み出した足が、後ろ側に来た時に、思い切り上に向かって蹴ることで、膝の伸びた歩き方(脚がむくみにくい)になります。外反母趾の女性は婦人科系疾患になりやすいので試してみてください。★ハイヒールを履く際はあまり踵重心だとヒールを痛めるので、極端には行わないでください。


   ダイエット呼吸法を用いたS字姿勢トレーニング

       
        @               A     B                     C             D


@スキーのジャンプの型はバランスが抜群です。この姿勢でお腹いっぱい息を吸い込んで30秒間キープ
★お腹が膨らんで伸びてきます。 お腹を縮め(腹筋を鍛える)れば体幹が崩れ、バランスが悪くなる。
AB立ってウエストダウン・・・息を吸う時は
アゴを引く  息を吐く時はアゴを軽く上げウエストを絞り込む
CD寝てウエストダウン・・・胸を開き肩甲骨を寄せ、息を吸う時はアゴを引く、息を吐く時はアゴを上げウエストを絞り込む


         
              E             F                           G          H
Eスキーのジャンプの型 パートU 
F腸腰筋を伸ばすストレッチ
GS字姿勢が完成した後に、後ろに手を伸ばし手首を直角に曲げて肩を回すと褐色脂肪細胞が燃えやすい。
Hリンパの流れが良くなるゴキブリ体操



ここ数年、女性に大人気の競技のスポーツ選手の体調管理もおこなっています。その中には鹿児島のトップアスリートも含まれています。私が大切にしているのが基本姿勢なかでも肩関節と股関節の柔軟性や関節の可動性を重視して指導しています。人間の身体は連動しています。そこをしっかりストレッチ(皆さん無理に伸ばしすぎて体を傷めています)することでスポーツパフォーマンスは格段に上がりアスリートの女性に喜ばれています。人間の体では球関節(肩関節と股関節・・・360度動く)が重要な役目をします。これはバランスや重心を整える上でポイントになります。現在プロスポーツ選手は上半身と下半身を繋ぐ股関節の動きや体幹をを重視する事で選手寿命を延ばそうとしています。当院の矯正ストレッチも股関節の動きを重視しています。独自に開発した技術を加え写真のような美容整体を造り上げています。



その人にあったオーダーメードの矯正ストレッチだから効果が違う。
大勢で同じプログラムのメニューをこなすのも仲間意識が出て、ストレス解消にはなると思いますが、スタイル改善やダイエットを効果的に行うには、自己流のトレーニングは回数だけにとらわれてしまい効果は望めません。正しいところに筋肉は付かないと効果は望めません。女性は大腿の前側にばかり付きすぎています。ここはすぐ太くなる場所です。鍛えたいのは大腿の裏側です。ここは鍛えてもなかなか無駄な肉は付きにくいところです。スマートな脚になり疲れにくいです。


当院の矯正ストレッチは筋肉に軽い程度の負荷をかけて行います。
毎日無理に運動する必要はありません。1日3〜5分で十分です。
食事ダイエットは絶対にいけません。筋肉が破壊されます。


筋トレとは
簡単に言えば筋肉を痛めつけると、そこに成長ホルモン(若返りホルモン)などがキズを修復する作用があるので、筋肉が太く発達し脂肪が分解されやすくなるという仕組みです。筋トレは筋肉に負荷をかけることにより筋肉を破壊します。破壊された筋肉は休養をしっかりとり、それなりの栄養を摂ることで修復されます。この修復された筋肉は修復する前の筋肉より強く柔かいです。筋肉痛が2〜3日間起きる人はその間筋肉の修復が行われているという事です。また、今テレビで話題の筋トレジムの先生がトレーニングは週2回で良いと言われていますが、筋肉の「破壊から再生」という一連の流れには休養期間が必要という事を意味しています。その人にあった最も効果的な方法を見つけて指導します。間違った個所に筋肉を付け間違ったストレッチを何回行っても効果はでません。



正しい姿勢の作り方







メタルシャワー矯正ストレッチ『コラボ』がダイエットを強力サポート


大流行の矯正ストレッチでの骨格矯正


●骨格矯正の方が食事ダイエットより『無理なく、きれいに、簡単に』痩せる


●骨格矯正で筋肉を正しい位置に戻さないままで運動するから、逆に付いてほしくない個所に筋肉がついてしまい、なかなか痩せない





    姿勢が悪いから
去年から、施術業界に「ある変化が生まれている」のをご存知の方は鹿児島では少ないと思います。テレビ業界でもパフォーマンスが話題の即効で柔軟性をアップさせたり、スタイルを良くする姿勢(骨格)矯正ストレッチです。東京ではストレッチ専門店が大人気高いお金を払った割に、何回通っても効果の出にくい骨盤矯正だけでは物足りないはず。
昨年、当院はいち早く話題の矯正ストレッチを導入して、骨盤の狂いばかりでなく柔軟性・スタイル全般の矯を行っています。





メタルシャワー(リンパの流れを良くする)とのコラボ

ダイエット及び痩身効果が格段に上がりました

「骨に意識があるから骨は動きにくい」 当院の矯正ストレッチは骨ではなく筋肉を柔軟にする事に着目しているので、従来の矯正より骨は正しい位置へ動きやすくなります。



その人にあったオーダーメードの矯正ストレッチだから効果が違う。
大勢でインストラーが指導する同じプログラムのメニューをこなすのも仲間意識が出て、ストレス
解消にはなると思いますが、スタイル改善やダイエットを効果的に行うには、自分に合わなかったりする場合もあると考えられます。自己流のトレーニングは回数だけにとらわれてしまい効果は望めません。
正しいところに筋肉は付かないと効果は望めません。ひとりひとり違います。女性は大腿の前側にばかり付きすぎています。ここはすぐ太くなる場所です。鍛えたいのは大腿の裏側です。ここは鍛えてもなかなか無駄な肉は付きにくいところです。スマートな脚になり疲れにくいです。


当院の矯正ストレッチは筋肉に軽い程度の負荷をかけて行います。
毎日無理に運動する必要はありません。一日3〜5分で十分です。
食事ダイエットは絶対にいけません。筋肉が破壊されます。


当院のストレッチはメタルシャワーにて体の深部をほぐし血行やリンパの流れを十分に良くした後にストレッチは行いますので、従来のストレッチに比べ無理な負荷をかける事なく筋肉トレーニングする事ができるので、従来のストレッチより筋肉痛にはなりにくいはずです。少々筋肉痛になるデリケートな方がおられたとしても、新しい筋肉に再生する過程と前向きに2日程我慢してください。(指圧やマッサージの下手な人が起こすもみ返しとは全く違います)

筋トレについて説明しますと、筋トレとは簡単に言えば筋肉を痛めつけると、そこに成長ホルモン(若返りホルモン)などがキズを修復する作用があるので、筋肉が太く発達し脂肪が分解されやすくなるという仕組みです。筋トレは筋肉に負荷をかけることにより筋肉を破壊します。破壊された筋肉は休養をしっかりとり、それなりの栄養を摂ることで修復されます。この修復された筋肉は修復する前の筋肉より強く柔かいです。筋肉痛が2〜3日間起きる人はその間筋肉の修復が行われているという事です。また、今テレビで話題の筋トレジムの先生がトレーニングは週2回で良いと言われていますが、筋肉の「破壊から再生」という一連の流れには休養期間が必要という事を意味しています。その人にあった最も効果的な方法を見つけて指導します。間違った個所に筋肉を付け間違ったストレッチを何回行っても効果はでません。




筋肉をいくら鍛えても基礎代謝はほとんど増えない


私が常々当院のお客様に訴えていたことが、
NHK「ためしてガッテン」ホームページ 2011年1月5日放送分に出ていました。
●緑色は私なりの解説です


”基礎代謝UPで太らない”の秘密

“基礎代謝を上げて太りにくい体になりたーい!”という質問が殺到。一般には筋


肉をつけることが近道だと言われています。


ところが筋肉ムキムキの女性とちょっと太目の女性の基礎代謝を測ったところ・・・
なんと太目の女性の方が基礎代謝が高いことが判明!


実は基礎代謝は横になってジーッとしているときのエネルギー消費量のこと。そのとき一番エネルギーを消費しているのは内臓


筋肉の消費エネルギーの割合はたった20%程度なのです



解説 内臓が約60% 脳が15% (皆さんが一生懸命頑張っている筋肉はたったの20%
いかにウエスト ダウンを行い、脳をプラス思考で考えるかが効率がよいか、わかっていただいたでしょうか。



解説

ごはん茶碗一杯を消費する為には 2,5kg筋肉を増やさねばなりません。


筋肉をつけるということは、
理論的には正しいのでしょうが、かなり大変(というより現実ばなれ)ではないのでしょうか


だから筋肉をいくら鍛えても、基礎代謝量が増えるのはごくわずかだったんです。


基礎代謝を上げてダイエットにつなげる”ことは理論としては正しいのですが、現実的には難しいことだったんです!


つまり
「基礎代謝」ではなく日頃からちょこまか動く「活動代謝」を上げることがダイエットの近道だったんです。



スロージョギングの効果は絶大

ポイント
歩くくらいのスピードでゆっくり走ること。


遅筋だけを使う
ので、疲れの指標である「乳酸」が増えにくいといわれています。


筋肉には瞬発力がある「速筋」と持久力がある「遅筋」があります。


「遅筋」だけで走れば長時間走ることができます


時速4キロの同じスピードで、
ウォーキングとスロージョギングの消費エネルギーを比較した場合、スロージョギングの方が1.6倍も多いという結果がでています。

スロージョギングを続けることで、遅筋の能力が向上します。さらに、筋肉内の毛細血管が増えます。すると今まで使われていなかった筋肉が使われるようになり、ラクなまま長く走ることができるようになります。

スロージョギングを続けることで、効率よく糖や脂肪が消費され、結果的に様々な生活習慣病が改善されるのです。


軽いジョギングを続けることは気分爽快だけでなく、萎縮していた脳の一部が大きくなることも判明しています。ジョギングをすることで、脳の機能が向上する可能性があったり、前頭前野の活動が活発になることが明らかになっています。



スロージョギングのポイント

ポイント(1)背筋を伸ばす
ポイント(2)やや前傾姿勢
ポイント(3)足はけらずに押すだけ
ポイント(4)ニコニコ&おしゃべりしながら
ポイント(5)きついと感じたら歩く
ポイント(6)1日30分を目標に!
  (10分×3回など細切れでもOK)

●当院でお客様の自宅ケア用としてアドバイスしているもの

股関節の筋肉が硬くなると、歩行時に大きく脚を踏み出せずに歩幅が狭くなり、転倒しやすくなります。

ストレッチは上手く脱力するのがポイントです。
筋肉は縮む時に力を発揮します。その収縮装置である筋肉(筋繊維)を覆う筋膜の弾力性が重要になります。私の施術はかなりこの筋膜を大切にしています。筋肉は脱力できるほど伸びやすく、力が入ってしまうほど伸びにくくなるものです。ストレッチはこれ以上伸ばせさせまいとする「伸張反射」などの反応を抑えて筋肉を脱力させ、伸びやすい状態に変えていくものです。
この筋肉を伸ばさせまいと働く「伸張反射」は姿勢の維持や筋肉の保護に必要な反射機構です。ストレッチすることにより筋肉の長さを感知する「筋紡錘」の感度が低下するために「伸張反射」が起こりにくくなり、脱力しやすくなります。



運動するなら食前?食後?

4人の被験者に同じエクササイズを食前、食後で分かれてやってもらったところ、食前に運動する方がダイエット効果が高いことが分かりました。


そのカギは血糖値。食前運動の人の血糖値の変化をはかってみたところ運動後に血糖値が上昇していたのです。実は空腹感を感じるポイントのひとつが血糖値。血中に糖が少なくなると空腹を感じます。


血糖値を上げるには糖分を摂取するのが手っとり早いのですが、なんと、運動することでも血糖値を上げることができます。運動により糖や脂肪の倉庫である肝臓や内臓脂肪からエネルギーが引き出され、血糖値が上昇、脳が空腹じゃないと感じるのです。
解説 このことはデトックスダイエットの優位性を示しています。


食前運動のメリットは3つ。
(1)たまっていたエネルギーから消費する
(2)血糖値が上がって食事の量が減る
さらに、
(3)どうせなら食事を減らそう!という気持ちになる


”部分やせ”成功のワザ

女性のあこがれ、部分やせ。今回その願いをかなえるためガッテン流ダイエットエクササイズを開発!いま話題のエクササイズから部分やせに効きそうな動きをいいいとこ取りしました。
ターゲットはおなか、太もも、二の腕の3か所です。

完成したエクササイズを4人のダイエットモニターに挑戦してもらったところ、驚きの結果が。
おなかの部分やせは大成功!



しかし、太ももと二の腕はまったく成果がなかったのです。

実はやせる場所には順番があるのです。まずはやせるのは
@番目が 肝臓 「糖のタンクともいわれます」
A番目が 内臓脂肪。
B番目が 皮下脂肪。

エクササイズでおなかやせしたのは内臓脂肪が減ったから。腕や足がやせるのには時間がかかるのです。でも肝臓の脂肪や内臓脂肪から減るため、血糖値や中性脂肪の値はすぐに改善!つまりエクササイズによって体に害がある脂肪から減少、健康的にやせるという大きなメリットがあるのです。

“おなかが減らなくなる”スゴ技

なぜ太っている人は食事をたくさん食べてしまうのでしょうか?
大盛り
を頼む人を調査してみると、「すぐにおなかが減ってしまうから・・・」
という答えが返ってきます。   本当にそうなのでしょうか?

たくさん食事をすると血糖値が急上昇します。すると、血糖値を正常な値に戻すためインスリンが大量に分泌、そのため今度は血糖値が急降下します。実はこの血糖値の急降下がすぐにおなかが減ってしまう”現象を招いていたのです。


そこで「1回の食事の量を減らす」ようにしたところ、自然とおなかが減らなくなりました。血糖値の上昇・降下がゆるやかになって空腹感を感じにくくなったのです。
解説 これは砂糖中毒といわれる人のことと同じです。砂糖は白い覚せい剤(笑い)とも言われますが、多く食べるほど気分は良くなるのですが、その反動で気持ちの落ち込みも大きくなると言われています。


”フルーツダイエット”成功の技

ちまたにあふれる定番ダイエットのひとつが、フルーツダイエット

その検証のため、体格がそっくりな双子姉妹にリンゴとバナナを食べる10日間のダイエット
挑戦してもらいました。


その結果、リンゴは体重が増加して失敗。でもバナナはダイエットに成功しました!

やっぱりバナナはダイエットに効果あり!と思いきや・・・。
質問を寄せてくれた人の中には
バナナダイエットに失敗した人(2年間バナナダイエットを続けてもほとんど効果は出なかった)もいたんです。


ところが!その人が毎日きちんと体重をはかり始めたところ、、、なんとバナナダイエットに成功!

実はこれがフルーツダイエット成功の鍵自分はいま“○○ダイエットをしている”ということを
意識して、生活習慣を整えることが重要
なのです。

つまり「果物」でも「豆腐」でも「ラジオ体操」でも自分がダイエットを意識できるものならなんでもOK!特に朝に行うとダイエット意識が継続しやすいのでおすすめです



解説 3年前にバナナダイエットが流行した頃、私は「あれはダメだからやめなさい」と口をスッパクして言い続けました。


私は食事制限を聞いてきた人(当院では通
常の場合は食事制限もススメませんが)には、低インシュリンダイエットをすすめています。



私が常々言っている意識(
脳をだまさないとダメ)ということです。







柔軟性理論(ストレッチ)
私はストレッチではなくリリースという表現で指導しています。


筋肉は柔らかくないといけません。私の考え方のメインをなすのが柔軟性理論です。
運動不足が続くと体はどんどん硬くなります。まずはお腹から筋肉は固くなっていくと言われています。女性の方が体は硬くなりやすいと言われています。ストレッチは筋肉の柔軟性を増し伸びやすくします。筋肉が伸びやすくなると、その筋肉がつく関節の動ける範囲、つまり関節の可動域が広がります。柔軟性の低下は姿勢の悪さを引き起こす原因にもなります。太ももの裏側の筋肉が硬く張った状態だと、太ももの裏側の筋肉によって骨盤が後に引っ張られます。こうして腰が丸まり、いわゆる猫背の姿勢にな




●むやみにダイエット中に筋肉をつけるのも考えものです。テレビのダイエット番組を見ていると男性型の体型になっている人を多く見かけます。女性らしい体型とは言えません。硬くなりすぎた筋肉は代謝が悪いはずです。女性はスロートレーニングで十分と考えています。

*スロートレーニングとは
筋肉に力が入ったままの状態で、ゆっくりと動作を行う事で、運動中に血液の流れが制限され筋肉をつくるさまざまな物質が体内に溜り、
激しい運動をしたかのように脳が錯覚を起こし、脳が成長ホルモンを分泌させることで、女性にとってはあまり過激な運動にならないのでオススメです。

●上手な水の摂り方がポイントです。老廃物を流すのには水はお茶などよりも向いています。


当院のウォーキング法も独特です。リラックスすることに着目しています。とにかく笑顔(表情筋を緩める)をつくるように指導しています。表情筋を緩めることで脳からはドーパミンなどの快楽物質がでますし、なによりも顔のリンパの流れが格段に良くなります。またウォーキング中に回りの景色を見ることで「見る、聞く」と言ったダイエットに有利な情報を得ることができます(人間の目や耳は基本的には自分にとって有利なものしか感じません)。私はお客様にはウインドウがあったらとにかく自分の姿を見つめなさいと言っています。そして「痩せた、痩せてきた」などとプラス思考に口ずさむように指導しています。




付録 ダイエットのポイント(ダイエットに関心のある方見てください)
当院のダイエットはまずスタイルが変わるから、それを見て楽しくなる(行動がプラス思考に変わる)、それに伴い体重が落ちるダイエットを目指しています。私はお一人、お一人のダイエットのスイッチを入れるお手伝いをしているだけです。

●ダイエットやからだづくりは我慢してやっても続きません。やっているうちに興味がわいて楽しくなるダイエットが長続きします。ストレッチも簡単なものがオススメです。

ストレスがかかるダイエットはオススメできません。頑張りすぎない心を持つこと!
簡単に早く体重や脂肪を落とせるのは食事ダイエットです。しかし、食事ダイエットには大きな落とし穴があります。食事ダイエットだけをやると必ず筋肉が落ちてしまいます。その筋肉が落ちたところには脂肪がつきます。

トレーニングだけして、それで満足されている方。確かに運動しただけの脂肪は落ちますが、筋肉が付く分体重は増えます。

食事ダイエットとトレーニングはセットで行わないとダメと言う事です。
(当院ではこのメニューは短期間集中で指導しています。当然無理はすすめません。理由はストレスがかかれば効果ないからです)



ストレッチ
●ストレッチする前には筋肉の柔軟性が大切です。体のクセをとりニュートラルな状態に戻してからダイエットに取り組まれるのが最小限のロスで力も伝達できますし、効率よく体を動かせます。
近年のダイエットは骨盤ブームです。本屋さんには骨盤エクササイズの本が並んでいます。当院にも骨盤エクササイズを今まで行ったが上手くいかなかったという方が、「やはり骨盤矯正が大切だった」と言って来られます。そこで何故骨盤エクササイズが続かなかったかと理由を尋ねると、ほとんどの方が軸が決まっていなかったりとかの効率の悪いエクササイズ(ダイエット)をされています。



私が大切にしているのは
●体の柔軟性理論で筋肉に溜った老廃物や水分が流せます。
●骨盤矯正をして体のクセを改善してから、ダイエットに取り組む方が効果的
●リンパの流れを良くし代謝をあげる(代謝が上がるだけもダイエット効果)

上記で内臓の位置も元の正しい位置に戻ろうとしますので、健康にとってもダイエットにおいても有利と考えています。 



ご存知の方もおられますが、私はあまり強制的な食事制限は言いません。
私のダイエット法で大切にしているのはストレスをためさせないことです。つまり健康法につながるのです

ストレス過剰になると脳疲労が起こり、味覚、嗅覚、聴覚、視覚、触覚の五感に異常が現れます。同じ量を食べても満腹感が少なく、一方では、平常は欲しくない甘い物が無性に食べたくなったり、脂っこい物が欲しくなります。食事制限をすると、安静時にエネルギー消費する基礎代謝を落としてしまうので、思ったようにダイエットはいきません。ですから、一日に一度だけは食事制限をしないで、基礎代謝が落ちないようにするのです。急激なダイエットがリバウンドするのはこの点からもわかります。

*しかし、心の中のどこかではこれ以上はダメという少しだけの我慢も大切です。

A  夜ストレスをためないために我慢せずに食べ、朝は軽めの食事をすすめています。
  朝は黒砂糖もすすめています。

ブドウ糖は脳に血液を通じて入ってきます。つまり脳がうまく働くためには血液中の糖が正常で、常に脳に送られている状態でなければなりません。脳には酸素と同じくらいブドウ糖も必要なのです。黒砂糖は脳が元気になり、活発に活動を始めるのを助けます。

*昼食までにお腹がもたない時など、常に携帯用の黒砂糖を準備していてください。

三大栄養素の中でも糖分だけは定期的に摂らなければいけません。低血糖でフラフラ状態になったりします。黒砂糖ならコッソリと口に入れることができるのでとても便利です。

ホメオスタシス(簡単に言えば形状記憶)について  私がもっとも大切にしている考え方です。

人間の体は常にベストの状態を保とうとしている形状記憶があります。生体内のさまざまな器官が、外部環境の変化や体内の生理機能の変化に対して、一定の状態を保とうとして働いています。このホメオスタシスがダイエットには大きく影響します。ダイエットを始めてもなかなか結果が出ないのはこのためです。ホメオスタシスは長くて1ヵ月間働くといわれています。だから、この間は、体重は落ちなくても気にすることはありません。リバウンドだって同じ仕組みです。ダイエットを始めて2か月くらいすると、ダイエット停滞期に入ります。この停滞期に焦って無理やり体重を落とそうとすると、体脂肪が燃えにくい体を作ってしまうのです。

ダイエットの運動は中殿筋、内転筋、ハムストリングスといった下半身の筋肉群や背筋、胸筋といった太い筋肉をゆっくりと動かすことをすすめています。私はあまり速く動かすことはすすめていません。太い筋肉には大きな血管が走っていると言われていますので、老廃物を流すイメージで体を動かすのも良いかも知れません。また自分の体力に合わない無理な運動もすすめていません。筋肉には伸ばす為の筋肉、引き締める為の筋肉といった役割もあります。


ダイエットにとってストレスは最大の敵。これを無くすのが最大のテーマ


ストレス過剰になると脳疲労が起こり、味覚、嗅覚、聴覚、視覚、触覚の五感に異常があらわれます。肥満者は正常者と比較して、同じくらい甘い物や塩辛い物を食べてもそれほど甘いとも、塩辛いとも感じないのです。また、同じ量を食べても満腹感が少なく、一方では、平常は欲しくない甘い物が無性に食べたくなったり、脂っこい物が欲しくなります。


ストレスで交感神経が緊張すると、リラックスの副交感緊張が働いた際に平常時以上に甘い物をとりたがるとのデータも知られています。


お肌やダイエットにとってストレスは大敵


実年齢より若く見られるには、リラックスの状態が必要です。リラックス状態になると、α波が流れ、脳からβエンドルフィンやセロトニン、ドーパミンなどの快感ホルモンが分泌され血流をよくし、肌の若さをはじめ全身の若さを保ってくれるのです。






筋肉をつけるダイエット法
トレーニングにより筋肉をつけ、その筋肉を利用して脂肪を燃焼させる方法。
むやみにダイエット中に筋肉をつけるのも考えものです。テレビのダイエット番組を見ていると男性型の体型になっている人を多く見かけます。女性らしい体型とは言えません。硬くなりすぎた筋肉は代謝が悪いはずです。
女性はスロートレーニングで十分と考えています。




スロートレーニングでダイエット効果も期待したい方


スロートレーニングの後、3時間以内に有酸素運動をする
(無酸素運動と有酸素運動をセット)



*スロートレーニング(無酸素運動)
本来はダイエットというよりも筋力アップを目指すトレーニング


動作をゆっくりと行うことで筋肉が酸欠状態になり、成長ホルモンが分泌されて筋力が増強します。さらに、成長ホルモンには脂肪分解効果があり、ダイエット効果が期待できるのがスロートレーニング
Aさんはスロートレーニングに挑戦し、3か月続けましたが、やせるどころかむしろ太ってしまったそうです。

Aさんが期待したスロートレーニングのダイエット効果は、次の2つです。

  1. 筋トレそのものでカロリー消費
  2. 成長ホルモンが脂肪燃焼

筋トレそのもののカロリー消費

「カロリー消費」については。スロートレーニングは普通の筋力トレーニングに比べれば負担は少ないものの、体力をかなり消耗し、消費カロリーも多いように思えますが、スロートレーニングの消費カロリーを調べたところ「スロー腹筋、スロー腕立て、スロースクワット」を計15分間行ったときの消費カロリーは45キロカロリー

これは、日常生活の中では「掃除機をかける」(46キロカロリー)よりも少ない程度です。


スロートレーニングの筋トレそのものには、期待するほど大きなダイエット効果はない



成長ホルモンの脂肪燃焼効果

「成長ホルモンが脂肪燃焼」については、私たちがカロリーを消費するとき、燃えるのは「糖質」と「脂質」です。ダイエットのためには、で

きるだけ脂質が多く燃えなければいけません。


スロートレーニングの前後で脂肪の燃える割合を調べたところ、トレーニング前は65%でしたが、トレーニング後は88%に上昇しました。


比較のため、スロートレーニングをせず、ずっと安静したままの場合の測定も行いましたが、このような上昇は見られませんでした。



スロートレーニング後の脂肪が燃えやすい状態は、3時間以上は続くといわれます。

この時間の間は、じっと安静にしていても、スロートレーニングをしない時に比べて、より多くの脂肪が燃えます。
しかし、消費カロリーの全体量が少なければ、燃える脂肪の量も大した量にはなりません。

そこで、ダイエット効果を得るためには、ウオーキング、ジョギング、自転車こぎなどの有酸素運動です。
脂肪が激しく燃えやすい時間帯に消費カロリーを大きくすれば、そのぶんだけ燃える脂肪の量も多くなるのです。

スロートレーニングを続けてもやせなかったというAさんが、トレーニング後にウオーキングなどの有酸素運動を行っが結果、2週間で体重が3.7キログラム減少したそうです。





スロートレーニングをもっと知りたい方へ
筋肉に力が入ったままの状態で、ゆっくりと動作を行う事で、運動中に血液の流れが制限され筋肉をつくるさまざまな物質が体内に溜り、
激しい運動をしたかのように脳が錯覚を起こし、脳が成長ホルモンを分泌させることで、女性にとってはあまり過激な運動にならないのでオススメです
スロートレーニングすなわちスロトレとは筋肉に力を入れ続けながらゆっくりと運動をすることです。太極拳はスローな動きですがとても激しい運動効果があると言われています。中国人は油ものをよく食べますが、以外に太った人がいないのは太極拳のおかげであると言う人もいます。
スクワットを例にとると、スタート姿勢からゆっくり立ち上がりきる直前に、またゆっくりしゃがむようにし、常に筋肉に力が入った状態で運動しますつまり運動中は「常に体を伸ばしきらないようにする」ただそれだけの簡単な運動ですがかなりの運動効果があります。

スロトレの原理

伸ばしきった状態をつくらないことで、常に筋肉に力が入った状態が保てます。こうして力を入れ続けながら動作をくり返すと、筋肉内の血流が制限され酸素不足になります。こんな過酷な状態をつくることで筋肉はハードな運動をした状態と同じようになります。「脳をだます」のです。これが軽い負荷にもかかわらず激しい運動と同等の効果が得られます。その為に確実に筋肉が付きます。この考え方は、「女性はこの程度の運動では男性のように筋肉ムキムキにはなりにくい」という理論が前提になっています。筋肉が付くと基礎代謝が増えます。基礎代謝が増えると消費エネルギーはあまり動かなくても増えるわけですから、太りにくい体質へ改善できることになります。


スロトレを行うことで、思いウエイトを上げ下げするようなハードな筋トレと同程度に、筋肉の発達を促し新陳代謝を高める「成長ホルモン・・美肌や若返りのホルモン」がたくさん出ます。さらに「アドレナリン」「ノルアドレナリン」といったホルモンも出ます。これらには体脂肪を分解し、エネルギー源として消費されやすい形にしてくれる働きがあります。

*スロトレで筋肉が付いて基礎代謝が上がるには最低でも1カ月はかかると言われています。

スロトレのポイントは、ゆっくりと動作し筋肉を緊張させ続けることで、全身に酸素を運ぶ血流を制限すること。これによって筋肉への酸素の供給が不足し、無酸素で働く速筋が運動に使われ、激しい運動をした時と同様に筋肉に代謝物である乳酸を溜めることができます。
つまり筋肉を痛めつけることができるのです。当然筋肉はパンパンに張っています。乳酸の濃度を下げたり、筋肉を修復するために周囲の水分を吸収しているからです。この状態をパンプアップと言い、このパンプアップの感触に快楽や達成感を感じている愛好家も少なくありません。重い負荷を扱う筋トレよりずっと安全で、筋肉や腱を痛める心配がないので人気があります。

*簡単に言えば筋肉を痛めつけると、そこに成長ホルモン(若返りホルモン)などがキズを修復する作用があるので、筋肉が太く発達し脂肪が分解されやすくなるという仕組みです。筋肉の修復には時間が必要です。週に2〜3日が望ましいと言われています。それも1回10分程度で十分です。





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●当院でお客様の自宅ケア用としてアドバイスしているもの


柔軟性理論(ストレッチ)
私はストレッチではなくリリースという表現で指導しています。


筋肉は柔らかくないといけません。私の考え方のメインをなすのが柔軟性理論です。
運動不足が続くと体はどんどん硬くなります。まずはお腹から筋肉は固くなっていくと言われています。女性の方が体は硬くなりやすいと言われています。ストレッチは筋肉の柔軟性を増し伸びやすくします。筋肉が伸びやすくなると、その筋肉がつく関節の動ける範囲、つまり関節の可動域が広がります。柔軟性の低下は姿勢の悪さを引き起こす原因にもなります。太ももの裏側の筋肉が硬く張った状態だと、太ももの裏側の筋肉によって骨盤が後に引っ張られます。こうして腰が丸まり、いわゆる猫背の姿勢になってしまいます。股関節の筋肉が硬くなると、歩行時に大きく脚を踏み出せずに歩幅が狭くなり、転倒しやすくなります。

ストレッチは上手く脱力するのがポイントです。
筋肉は縮む時に力を発揮します。その収縮装置である筋肉(筋繊維)を覆う筋膜の弾力性が重要になります。私の施術はかなりこの筋膜を大切にしています。筋肉は脱力できるほど伸びやすく、力が入ってしまうほど伸びにくくなるものです。ストレッチはこれ以上伸ばせさせまいとする「伸張反射」などの反応を抑えて筋肉を脱力させ、伸びやすい状態に変えていくものです。
この筋肉を伸ばさせまいと働く「伸張反射」は姿勢の維持や筋肉の保護に必要な反射機構です。ストレッチすることにより筋肉の長さを感知する「筋紡錘」の感度が低下するために「伸張反射」が起こりにくくなり、脱力しやすくなります。




ドローイン
女性腹筋を下手に鍛えるより「お腹を凹ませる」だけで、腹筋を鍛えた効果が出ます。


ドローインとは「お腹を凹ませる」を指す言葉で、近年腰痛対策やスポーツ選手のトレーニングにとり入れられています。
お腹を凹ませることで腹横筋につながっている「胸腰筋膜」という、筋肉を包んでいる薄い膜が引っ張られます。すると背骨を支える筋肉に張りが出て安定し、体幹部の筋肉が力を発揮しやすくなります。


ドローインをすると腹を引き締めるのに重要な腹横筋に刺激を与えることができます。その影響で脊柱起立筋などが使いやすい状態になり、体を支える体幹部の力が最大限発揮されて代謝も上がり脂肪が燃焼されます。


ドローインをすると、腹横筋が腹の横から体の中心(内臓の方向)に向かって締めつける動きをします。それに上体を起こす腹筋運動を加えると、腹直筋がタテに縮んで、腹の前側を壁のように固くします。つまり、腹の中に引き込もうとする動きと、前に押し出そうとする動きがお互いにじゃまし合うため、それらの筋肉を単体で鍛えるよりも強烈な効果が得られます。



B老廃物(セルライトや脂肪など)を除去するダイエット法
この考え方は、ある意味ではAの逆の方法になるかも知れません。
この方法は筋肉をつけるのではなく、まずは老廃物を除去するためにリンパを流し、内臓や筋肉を活性化してから、脂肪を落としていく方法だと私は考えています。
当院のリンパケアを主とするデトックスダイエットはこのBのダイエットです。
しかし、リンパマッサージのように強く揉むことはありません。(強く揉みだしてしまう手技ではリンパ管や毛細血管が壊れてしまい、リンパが排出されないどころか、かえってセルライトを増やしてしまうことにもなりかねないと考えています。



有酸素運動
有酸素運動は、酸素を普段よりも多く取り込みながら行う運動です。


体内に取り込んだ酸素を利用して、糖質や脂肪を燃焼させエネルギーに換えます。


疲れにくく、途中からはエネルギー源が徐々に体脂肪に切り替わります。。

有酸素運動のときの呼吸は普段よりより多くの酸素が取り込めます。


代表的なものとしては
ウォーキング、ジョギング、水泳、水中ウォーキング、エアロバイク、サイクリングなどがあります。


注)激しく運動しすぎると有酸素運動ではなく、無酸素運動になってしまいます。


激しい運動をした方が早くやせるように勘違いしがちですが、激しい運動よりも軽い運動の方が有酸素運動を効率的に行い、同じ時間で脂肪燃焼量が多くなります。


脂肪が燃焼を始めるには20分程度の時間が必要ですので、それ以上運動をしないと脂肪燃焼効果はありません。



ウォーキングするなら40分

昨夜お腹いっぱい油ものを食べ、ビールも飲み過ぎたとします。

すぐには脂肪として体には付きません。しばらくの間脂肪は血液の中に入ったままになっています。だから翌日上手に汗をかく事で脂肪が付くのを解消できます。一般的にウォーキングは有酸素運動の意識が強いと思いますが、スタートして5〜10分位は無酸素運動だと言われています。これを理解していない人がほとんどです


@  無酸素運動から有酸素運動に切り替わらないと効果は出にくい


A  有酸素運動に切り替わっても最初のうちは血液内に残っている脂肪分の燃焼です。


血液内の脂肪燃焼が終わった(約20分)後に、体内の脂肪を燃焼(ここからがダイエット)させると言われています。効果が出始めるのはスタート20分後ということ。


動脈硬化を予防するHDLコレステロールが増加します。

HDLコレステロール・・・肝臓から全身に運ばれ、使われずに余ったコレステロールが再び肝臓に回収されたものです。

下半身の筋肉が発達すると血液がプールされるので血圧が下がります。

筋肉が糖分や脂肪を消費してくれます。





小倉式ボディーコントロール (腕組みウォーク)
「無理なダイエットをして体重だけを落とそうとしても、理想のボディーラインにはなれません。ただ痩せるのではなく、体をその人のベストな状態にしてあげる」が理念のオグラ式ボディーコントロール・・・・・・私の考えとまさしく同じです。
オグラ式ボディコントロールの要の一つとなるのが「腕組み」です。
足をそろえて立ち、体の後ろで腕をくむことで、バランスの乱れた全身の筋肉を正しい位置にもどしながら発達させて、骨格の歪みを改善し、脂肪の燃えやすい体をつくるのが目的です。


私は「体には個人差があるので、下手にテレビや雑誌で流行の骨盤体操をしたりする」のはオススメできません。


その人の体のクセが十分わかっての骨盤体操なら効果はでると思うのですが、事実当院へ来られるお客さんの多くが「我流の骨盤体操」で失敗しています。


オグラ式は女性にとって簡単かつ安全な方法なので当院でも自宅用としてすすめています。
今流行りのインナーマッスル・・・体幹立ちが簡単にマスターできます。





成長ホルモンの脂肪燃焼効果

「成長ホルモンが脂肪燃焼」については、私たちがカロリーを消費するとき、燃えるのは「糖質」と「脂質」です。ダイエットのためには、できるだけ脂質が多く燃えなければいけません。


スロートレーニングの前後で脂肪の燃える割合を調べたところ、トレーニング前は65%でしたが、トレーニング後は88%に上昇しました。


比較のため、スロートレーニングをせず、ずっと安静したままの場合の測定も行いましたが、このような上昇は見られませんでした。



スロートレーニング後の脂肪が燃えやすい状態は、3時間以上は続くといわれます。

この時間の間は、じっと安静にしていても、スロートレーニングをしない時に比べて、より多くの脂肪が燃えます。
しかし、消費カロリーの全体量が少なければ、燃える脂肪の量も大した量にはなりません。

そこで、ダイエット効果を得るためには、ウオーキング、ジョギング、自転車こぎなどの有酸素運動です。
脂肪が激しく燃えやすい時間帯に消費カロリーを大きくすれば、そのぶんだけ燃える脂肪の量も多くなるのです。

スロートレーニングを続けてもやせなかったというAさんが、トレーニング後にウオーキングなどの有酸素運動を行っが結果、2週間で体重が3.7キログラム減少したそうです。




乳酸は疲労物質ではない

乳酸(疲労物質)がたまることによって、筋肉が固くなるといわれていました。

乳酸自体は疲労物質ではなく、エネルギー源であり、激しい運動後でも、30分〜1時間で乳酸値は正常に戻るそうです。
運動後や翌日の疲労感は乳酸とは別で、乳酸がでるような運動をすれば結果的に疲れるというのが結論のようです。

乳酸とは、運動によってグリコーゲンやブドウ糖などが使われるときに同時に生成されるもので、赤血球や内臓でもつくられます。
一般的には乳酸が蓄積することによって、
普段中性である筋肉が酸性に傾くことによって悪影響を及ぼします
急に、激しい運動をすることによって、増える乳酸の蓄積が蓄積する。運動中に代謝されずに残ると考えられていました。
最近の研究では、「乳酸」の蓄積と疲労は直接の関係がないという考え方が主流になってきています。
疲労を軽減する物質としています。乳酸と疲労には、因果関係がないということが証明されています。「乳酸」は老廃物ではなく、運動中でも運動後でも使われています。

「乳酸」は糖に変わったり、二酸化炭素に変わったりして完全に分解され使われます。
「乳酸」が分泌されることによって成長ホルモンも分泌されるので、代謝も促進されます。

「乳酸」は疲労の原因として関係がないだけでなく、心臓を動かす唯一のエネルギー源である糖が体内で足りなくなった時の代用として使われたり、肝臓で新しいグルコース(ブドウ糖)に変えられたりするのです。









































































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