店舗名  からだケア なのはな  住所  鹿児島市東谷山3丁目14−14−201
 電話番号  099−267−4666  アクセス  市電 谷山電停 徒歩5分  【マツモトキヨシ近く】
 営業時間  9:00〜20:00  駐車場  4台駐車
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不妊症・生理不順・生理痛について 「お悩み」や「不安」がある方は 一度お読みください



医療機関では「異常なしとか原因不明・様子を見ましょう」などと言われながら薬を飲み続けても改善しない方は内臓下垂(硬い)が要因かも知れません。ご相談ください。

  • 不妊症について、相談する相手がいずに精神的にも肉体的にもストレスを感じ悩んでいる方
  • なかなか妊娠せず病院に行こうと悩んでいる方
  • 生理不順や生理痛、子宮筋腫や子宮内膜症を抱えている方
  • 人工受精、体外受精等の不妊治療が思うように進まずに悩んでいる
  • 妊娠しても流産せず無事に出産できるのか気になる方



当院は生理痛・生理不順で悩んでおられる方多く来院されます。

また、不妊症で悩んでおられる方も来られます。このような婦人科系疾患で悩んでおられる方の声を聞くたびに、
私も
「真剣にどうにか手助けをしてあげたい」と考えるようになりました。


日本は体外受精の件数が世界トップにもかかわらず、成功率がかなり低いそうです。

外国では
体外受精以外の治療が積極的に取り入れられ、健康面や精神面からサポートが上手くできているそうです。


健康な赤ちゃんを産む為には『母体である母親が健康にならないいけない』という事を、女性限定整体を行ううちに、つくづく感じ、私の整体のテーマというか使命というか、婦人科系疾患で悩む方の手助けになる事をしたいと考えるようになりました。



お陰さまで
「病院に行ってもなかなか改善しないと嘆く生理痛」の方へは、かなりの高確率でクライアントさんに満足していただきました。

生理不順についても、いろいろと勉強する中で、最近は好結果が出ています。

不妊症に悩む女性は病院での不妊治療によって報われていないで相談に来られるケースも多い。

現在の不妊治療は母体となる母親の健康へのサポートがどうなのか、考えることがあります。


女性は常に「脳と副腎と生殖器(卵巣)」やりとりをしています。このやりとりが上手く出来ていることが、ホルモンの周期の安定につながる。



不妊症
■タイプ1着床しないタイプ
着床するだけの体力がない人が多い。体力を上げる施術が必要。
呼吸の浅い人が多い。(横隔膜や肋間筋の動きが悪く、呼吸をしずらい)
横隔膜が下がると、内臓が下がる。内臓が下がると、下の方にある子宮を圧迫して
子宮変位を起こしているケースも多い(この状態だと体力が落ちやすい)
内臓の弱い人が多い(心臓・脾臓・副腎)

生理痛
子宮の後屈(後方変位)や右や左にサイドスリップしているケースが多い。
子宮が変位しているから、生理で月経血を出す時に、出にくくなっている(痛みが出るケースが多い)
生理の時に頭痛や胸が張って痛い人も、子宮(卵巣)の変異が大きく関わっている。
*頭痛薬をいくら飲んでも、これでは痛みは解決しない。



■タイプ2(流産)着床しても育たないタイプ
育つ環境が悪い。子宮の変位。上の臓器(肝臓や腸など)の下垂による子宮の圧迫。
脳下垂体の状態が悪いと、ホルモンの分泌が悪い。(生理不順になりやすい)
頭蓋骨矯正で脳下垂体緊張を緩めるのも、ひとつの方法かも知れません。
体外受精や人工授精でも、採卵できない人もいる。(採卵できる人は、それなりに状態が良い)
妊娠から出産へというのは母体の状態が重要になります。
女性は本能的に母体を守ろうとする「自己防衛反応」が働くので、冷え性、便秘、ひどい腰痛(椎間板ヘルニア)、肩こりがある方は、妊娠しづらい傾向にあると言われています。
便秘・・・便秘で腸が膨らんでくれば子宮を圧迫しやすくなる。
体液の循環が良くないと冷え性になりやすい。着床しにくい。
肩こり・・・女性の場合、経験上ほとんどが内臓の問題が多いと感じます。だからいくら肩を揉んでも痛みはとれません。ここを見落とすと不妊(流産)につながる可能性があります。
左の肩が痛い場合は左の内臓が悪い可能性(右肩なら右の内臓が悪い)
腰痛持ちの肩は流産しやすい(お腹が大きくなると腰の悪い人は腰を支えられなくなるので、赤ちゃんを流産して母体を守ろうとする自己防衛反応が起こる)ので、妊娠前にしっかり治しておかれる事をおすすめします。


生理不順(周期が安定しない)・・・・・ホルモンのバランスが悪くなっている。
生理が30日で来たり、40日で来たりと安定しない(中には急に生理が止まってしまった)、中には3ヶ月生理が来ない人。
施術を受けたりして、生理周期が整ったとしても3周期ぐらいは様子を見る必要がある。理由は卵子は3周期ぐらいかけて育ってきている(排卵している)ので、1回くらい良かったとしても安心はできない。



これらに見られる傾向
■副腎疲労
長期的な服薬による副腎の低下。
★薬を飲むということは悪い箇所の機能は上がる傾向にあるが、人間本来の持つ力(例えば薬は体を冷やしやすいものが多いので、だんだん冷え性体質になる)
★ステロイドは副腎皮質ホルモンを合成したものです。本来ステロイドは体内で作られますが、服薬では完全に体に合う人と合わない人がいます。合わないのを長期的に服薬している可能性も少なくありません。
不妊治療の方は不安・ストレスでも副腎機能が低下しやすい。生理周期が長くなる傾向にある。
積み重なると生活リズムが狂ったり、睡眠障害も起こしやすい。
疲労によりストレスの処理ができなくなると、
呼吸が浅くなり、酸素摂取能力が落ちると、内臓自体の機能が低下しやすくなるから、栄養状態も  悪くなる。「酸素と栄養が細胞に行き渡りにくくなる・・・・・代謝が悪くなる」

副腎が回復しやすい環境をつくる事が重要。血行状態の改善。
副腎は横隔膜の状態(副腎は横隔膜の下にある)、腎臓の状態(副腎は腎臓の上に付いている)。腸も近くにある。血行状態が悪いということは酸素の運搬状態も悪くなっているので、副腎疲労を起こしやすいので、内臓を正しい位置にもどし、臓器の環境を整えてやる事が大切になる。

副腎疲労が起こると胸椎9番(ブラジャーの紐のラインが硬くなる)

ストレスが溜まると膵臓の働きが悪くなる。脾臓が硬くなって、脾臓に押されて(圧迫され)て硬くなるケースも多い。


脾臓(西洋医学では重視されないが、東洋医学(特に婦人科系)では重視されている臓器)・・・手術等によって脾臓を失ってもただちに致死することはないと言って東洋医学ほど重要視されないが、これは大間違いだと思う。手術で臓器を失うということは、人間の体のバランスを狂わせ、ああらゆる臓器に影響を及ぼすのはあきらかである。人体に不要なものはありません。不要なものは退化しているはずです。

脾臓は肝臓・腎臓に影響を与えています。


血液の中の異物を処理する役目がある。

古くなった赤血球を破壊する
(破壊された赤血球は肝臓に運ばれて処理される)

左の上腹部にあり、上方は
横隔膜に、内側は左の腎臓と接している。前方にはが存在する。肋骨の下に隠れており通常は体表からは触れない。
脾臓の大きさは長さ12cm、幅7.5cm、厚さ5cm、重さ100g程度で、腎臓のようなソラマメに似た形をしている。

免疫機能に関わっている。白血球(Bリンパ球Tリンパ球等をを成熟させる。循環血中の莢膜を持つ細菌の濾過とIgMオプソニン抗体を産生する場でもある。脾臓を摘出された人が肺炎球菌インフルエンザ菌マラリアなどに感染すると重症化しやすい。



血球の破壊
:古くなった赤血球の破壊を行う。赤血球中のヘモグロビンを破壊しを回収する働きもある。

造血機能骨髄造血が始まるまでの胎生期には、脾臓で赤血球が作られている。生後はその機能は失われるが、大量出血や骨髄の機能が抑制された状態では再び脾臓での造血が行われることがある。

こうした重要な機能も、循環器系の一部で機能の代替が行えるため、

急激な運動などをすると、脾臓中の血液が一斉に体内に送り出されて一時的な虚血となり、脇腹の痛みとして感じることがある。



体の隅々まで酸素が巡るためには、血液の精度が良い状態でなければいけない。脾臓が疲れていると、古くなった血液の再生能力が落ち、精度の悪い血液が全身を巡ることになります。

脾臓には毎分300mlもの血液込み、古い赤血球などをこし分けて壊し、脾臓を出た血液は肝臓へ流れる。赤血球の廃棄物であるビリルビン等は、肝臓へ運ばれて最終的に処理される。

酸素を運んでいるのが、血流に乗って流れる細胞「赤血球」。赤血球はヘモグロビン(たんぱく質)を多く含んでいます。酸素はヘモグロビンにくっついた状態で運ばれています。

赤血球の中にあるヘモグロビン酸素をくっつくと、赤い色になります

赤血球は直径7〜8μmほどの円盤状の細胞。全部で20兆個もあるというから、全身の細胞の3分の1は赤血球です。

 体内で最も細い血管は、直径5μmほどだといわれます。新鮮な赤血球は白血球のようにアメーバのように変形して、自分より細い通路を楽々通り抜けられますが、古くなって精度の落ちた赤血球は通り抜けることができなくなります。血液中の二酸化炭素のほとんどは赤血球内に取り込まれる。

固くなった古い赤血球は、狭い血管は通れない。脾臓は、古くなって精度の落ちた赤血球を取り除いている。

脾臓の働きが悪いと、伝染病や風邪などにかかりやすい。

脾臓が弱いと細菌性の病気にかかりやすくなります。風邪の症状でも脾臓が腫れている場合が多い。

脾臓バクテリア・ウイルスなどから身体を守っている免疫系の要である。

肝臓で作られた胆汁は濃縮されて胆嚢に貯え、 12指腸に分泌されて脂肪の消化を行い小腸よりリンパに吸収され全身に循環する。

リンパの循環の中心を司るのが脾臓です。

胆汁には強力な殺菌力があり、バクテリアやウイルスも胆汁が必要になる。


胆汁が脂肪を消化し乳状にしてリンパを通って循環するから、 脾臓が悪くリンパの循環にとどこりが起きれば脂肪代謝が悪くなる。

脾臓が弱ると太りやすくなるだけでなく、皮膚科・婦人科などの障害が起きてくる。

脾臓障害は水分代謝の異常をもたらす。


便秘や下痢も脾臓の施術が有効になる場合も多い。

東洋医学(漢方)では、胃は脾臓によって支配されていると診る。
つまり胃が悪いのは脾臓の障害である。 胆汁の分泌にも深く関わって12指腸の状態に大きく関与している。


胃消化は酸
12指腸の消化は胆汁や膵液のアルカリ
アルカリが勝ち酸が負けると胃酸欠乏が起き、 反対に分泌過少の場合は酸が勝ち胃酸過多(胸焼け)の現象が起こり何れにしても胃の調子が悪くなる。

甲状腺から分泌されるホルモンは新陳代謝の調節をしている。
甲状腺の異常は自律神経の異常・ 血圧異常にもつながる。

心臓は別に悪くないのに、夜寝ていると突然心臓に異変が起きるとか脈が不正になるといった症状は自律神経失調症の可能性もあります。

甲状腺異常は脾臓中心とした全体治療により解消します。

脾臓は卵月扁平型をし、重さ約100g、長さ10cm。 左腹腔内上腹部にあり現代医学では重要視されていません。 悪くなると安易に摘出することが多い、人体に不要なものはありません。不要なものは退化しているはず。 脾臓はリンパの働きを支配し、自分の身体を外敵から護る重要な役目又働きを持った臓器です。 脾臓の事をもっと理解してほしい、又肝臓・腎臓に活力を与えています。




 疲労の原因と内臓の機能回復が重要になる。


■脳下垂体の機能が低下している   大きなストレスがかかった時に脳下垂体の機能低下が起こりやすい。
(生理が始まった頃から不順だったり、無月経の人もいる)
長期的な服薬による副腎の低下
女性は常に「脳と副腎と生殖器(卵巣)」やりとりをしています。このやりとりが上手く出来ていることが、ホルモンの周期の安定につながる。服薬により「脳と副腎と生殖器(卵巣)」のやりとりが乱れるケースも多い。

急激なストレスがかかった時に、脳下垂体に障害が起こりやすい。
脳下垂体は蝶形骨の歪みの影響を受けやすい。
頭蓋骨が硬くなって(脳脊髄液などの流れも悪くなっている)頭全体が重くなっている。
偏頭痛も頭が硬く、重くなっている人に多く見られる。だから、頭痛薬を飲んでも根本解決にはならない。
みぞおちが硬い場合は横隔膜全体が下がって、お腹全体の圧力が上がっている状態の場合が多い。
横隔膜が下がると、大腰筋もゆがんでいる場合が多い。腎臓が弱って硬くなっている場合は最初に腎臓の機能を回復させてから、大腰筋の矯正を行うと横隔膜の歪みもとれてきます。

■脳下垂体の機能が低下している   大きなストレスがかかった時に脳下垂体の機能低下が起こりやすい。
(生理が始まった頃から不順だったり、無月経の人もいる)
長期的な服薬による副腎の低下
女性は常に「脳と副腎と生殖器(卵巣)」やりとりをしています。このやりとりが上手く出来ていることが、ホルモンの周期の安定につながる。服薬により「脳と副腎と生殖器(卵巣)」のやりとりが乱れるケースも多い。

急激なストレスがかかった時に、脳下垂体に障害が起こりやすい。
脳下垂体は蝶形骨の歪みの影響を受けやすい。
頭蓋骨が硬くなって(脳脊髄液などの流れも悪くなっている)頭全体が重くなっている。
偏頭痛も頭が硬く、重くなっている人に多く見られる。だから、頭痛薬を飲んでも根本解決にはならない。
みぞおちが硬い場合は横隔膜全体が下がって、お腹全体の圧力が上がっている状態の場合が多い。
横隔膜が下がると、大腰筋もゆがんでいる場合が多い。腎臓が弱って硬くなっている場合は最初に腎臓の機能を回復させてから、大腰筋の矯正を行うと横隔膜の歪みもとれてきます。

内臓の施術を行うと、頭が軽くなる。【フェイスアップする人が多い】
後頭骨に歪みがあると、脳脊髄液の流れも悪くなる。脳脊髄液の流れが良くなると、頭が軽くなる。
前頭骨が下がっている人も頭が硬くなっている。
後頭骨と蝶形骨のくっつきがあっても、脳下垂体に影響が出る。


卵巣機能が低下している場合は、横隔膜が下垂している場合が多い。

子宮の歪みが生じると、卵巣にも影響を及ぼす。子宮を改善するには腹腔内を改善する必要がある。




■卵巣の機能が低下している場合に、生理が極端に長くなったり、短くなったりする。

 基礎体温が定まらない。
ホルモンバランスが乱れると子宮内膜の育ちも悪くなるので、着床しにくくなる。
生理周期が安定しないと、卵巣機能が低下しやすくなる。
内臓下垂により子宮・卵巣が圧迫され、バランスが悪くなる(ゆがみ)。
子宮の歪みによって、卵巣の構造に問題を及ぼす。


生理・・・・・月経をしっかり経過させる事が重要(これで子宮がリセットされ、次回に備えやすくなる)
この事は卵巣のリセットにも言える。生理周期が整っていることによって、卵子が育ちやすい。生理が起こった時に、卵巣もしっかりリセットできることによって、次回に備えやすい。
周期が乱れることによって卵巣の機能が乱れやすくなる。


体調不良による不妊症
「冷え性・肩こり・腰痛・便秘など」が不調になると、生殖器能力は後回しにされやすくなるので、妊娠しづらくなる。

例えば、子宮・卵巣は腸(直腸)や膀胱と同じ内臓神経になっている(つまり、人間本来の腸、膀胱のところに女性生殖器(子宮・卵巣)をくっつけた神経回路になっているので、当然ながら便秘しやすい人は脳は便秘の状態回復を優先しようとするので、子宮・卵巣は本来の能力を発揮できない。


生殖器の回復は、冷え性、肩こり、腰痛、便秘を改善するのを優先させた方が良い。ここらが解決しないままに、生殖器だけを回復させようとする所に矛盾があると考えています。

妊娠から出産までの間に、もの凄く体の変化が起きてくるので、この環境の変化に適応出来るだけの能力(体力)が必要となる。この能力が低いと妊娠しないし、妊娠しても育ちにくくなる。

妊娠して赤ちゃんを宿したら、赤ちゃんの分の水分量も必要となってくるので、母体の水分量も当然増えてくる。その為には循環器系を整えておく必要がある。酸素も必要となるので呼吸器系も整えておく必要がある。

内臓下垂などで内臓の状態が悪いと、子宮(赤ちゃん)を圧迫しやすくなる。卵巣が圧迫されてホルモンの状態が悪いと赤ちゃんが育ちにくい。

「冷え性」排卵した後に、受精卵を育てるために体温を上げる(これはホルモンの影響)。しかし、体温を上げたくても体温を上げる体力がない人も多い(平熱が35℃台の人)。これだと細胞自体がうまく機能しない。体温が上がると適応能力が上がる。・・・・・これには脾臓を中心とした免疫機能を上げることが重要と考えます。脾臓が整い免疫機能が上がると血液の精度もあがり、循環も改善する。


「肩こり」一般的には姿勢が正しくないからと言われているが、内臓の状態が悪いと横隔膜が引っ張られて、胸郭の可動性も悪くなる。これに連れて肩甲骨の状態も悪くなる。
不妊症に見られる肩こりの特徴・・・・・朝から肩が凝っていて疲れがとれない(副腎の疲労も影響している)副腎の位置異常でも肩こりは起こる。循環器の問題もある。呼吸器のが落ちると胸郭が固まってしまい、その影響から背中も硬くなっている。背中全体が硬くなって肩こりになっている人が多い。

「腰痛」一般的には腰とか股関節・骨盤だとか大腰筋の緊張が言われるが、女性の場合は子宮が絡むケースが多い。子宮の状態が良くなって腰痛が改善してくると妊娠しやすくなるケースを多く見かける。
股関節が悪くなると卵巣の位置が狂ってしまい、卵巣機能の低下を起こしやすい。血液循環も悪くなる。

「便秘」一般的には腸の問題だとして整腸剤やヨーグルトなど腸に良い物を摂り入れようとしているが、これだけでは意味がない。
腸については食事を摂るというプロセスを考えないといけない。
口から入って、食道から胃を通り、
胆汁や膵液などの消化液で消化して、小腸に届き、その後大腸へ行くというプロセスを理解しないといけない。特に小腸にいたる以前の消化液がしっかり出ている状態なのかも考えなければいけない。腸の状態を良くすると子宮の状態が良くなるパターンが多い。「腸と子宮」には切っても切れない関係がある。
子宮の歪みによって腸が圧迫され便秘になっている人を多く見かけます。


「子宮の位置が狂うと排泄機能が落ちる」・・・・・子宮の位置を正しい位置に戻す施術が必要。
子宮の変位による便秘、子宮が下がり膀胱を圧迫する事による尿漏れ。
例)
肝臓が疲れると、硬くなったり、腫れたりして、肝臓は後方(背中側)下方に下がる。肝臓の構造上の変位に伴って横隔膜が下がる。横隔膜が下がると腸も下がる(回盲部)あたりも位置がずれてしまう(便秘と下痢を繰り返す方は気にしてみてください)、これらの内臓の変位によって子宮も変位する。多く見かけるのは時計回りに変位している。この変位によってS状結腸や直腸が圧迫されて便秘になるケースが多い。便秘になれば、当然ながら体内に毒素が溜まってしまうので、妊娠には不利になる。生理痛や生理不順も健常な方よりは起こりやすい。
・・・変位してしまった内臓を元の正しい位置に戻してやると機能が回復しやすい。


「子宮と腎臓には密接な関係がある」
腎臓も疲れると硬くなったりして下がってしまう。通常腎臓はおへそのラインの下辺りに腎臓の下側がある方が多い(肝臓の影響で右の腎臓が若干左より下側にある)。腎臓が重くなって下がってしまうと子宮は骨盤との間で圧迫されてしまい変位を起こす。腎臓の位置が改善すると子宮の緊張がとれたり、歪みが改善される。
腎臓が重くなって(寝ている時に下がった状態だと、腎臓は背中側に下がってしまう。腎臓の後ろには大腰筋を緊張させてしまう。大腰筋は、上は横隔膜。下は骨盤に付着しているので、大腰筋の歪みや緊張は体全体(子宮にも)の歪みに大きく関わってくる。
■腰痛で大腰筋が悪いといって大腰筋だけ施術しても痛みがとれないのは腎臓が影響しているからです。腎臓を回復させることによって大腰筋の歪みや緊張がとれる。3000年前の東洋医学書の黄帝内経には内臓の影響が強い事が詳しく述べられている。まさしくこの通りだと思う。ただ、むやみに筋肉をほぐしたり、骨をボキボキしても腰痛が治るはずはない。


子宮が正しい位置に戻れば、生理の時の月経血の排泄がスムーズにいく。


肝臓機能が落ちると毒素が溜まりやすくなり、ホルモン異常を起こしやすい。ホルモンで余ってしまったものが出ると、それを肝臓が処理するのであるが、肝臓が疲れた状態だと余剰ホルモンの処理が上手くいかなくなる。最近は食べ物による環境ホルモンの影響もある。体内に毒素がたまってしまう。排泄も大変になってくる。
肝臓に毒素が溜まると、それに伴って腸にも毒素は溜まる。

女性の場合は内臓が疲れると頭が硬くなっているケースが多い(肝臓が疲れて硬くなると前頭骨が硬くなりやすい)
前頭骨が固まると頭蓋骨の縫合が固まりやすくなって、頭の柔軟性が無くなってします。
女性の不定愁訴にはこのような要素が大きくかかわっていると思います。薬を長期間服薬するのも内臓が疲弊して頭を硬くして不定愁訴を起こす原因になります。
体に毒素が溜まっていると、神経伝達の影響からも、頭が疲弊して硬くなるケースが多い。

  内臓が硬くなると頭も硬くなる



このような理由から当院は
「頭や顔を施術できる施術でないと、施術にはならないという強い信念があります」
頭蓋骨矯正(ソフトです)や小顔矯正の重要さをしっていただきたいものです。


胆嚢施術の重要性
肝臓施術を行って肝臓の毒素が流れて硬かった肝臓が柔らかくなる。肝臓の毒素は胆嚢に流れ出る。胆嚢から十二指腸そして小腸へと流れる構造になっている。胆嚢の機能が落ちていると、肝臓の毒素が流れでない。なので、肝臓の機能を回復したら、その後は肝臓の毒素が流れ込んでくる胆嚢の機能を回復せねばならない。肝臓が重くなって下がっている場合は胆嚢が押しつぶされているケースも多い。


脳に子宮の存在と役目を再認識させる事で、子宮機能が上がる。


当院の 【ウエストダウン】は ウエストを細くするだけでなく  子宮の存在を脳に再認識させ、女性機能の回復を目指しています



変形性膝関節症やアキレス腱 に問題を抱える人  高血圧で原因がわからない人  卵巣(機能及び位置)に異常がある場合が多い。

ポッコリお腹に悩む人 (中高年に多い)は  内臓下垂により 骨盤腔内の圧が高くなっている  婦人科系疾患に影響を 及ぼすので改善が必要



生理痛・生理不順・不妊症
顎関節痛・偏頭痛(特に生理の時に起こる)・便秘

【骨格の狂いと東洋医学から見た意外と知らない 落とし穴】


例)股関節が痛いと言われる方に、卵巣の位置が変位している場合も多いです。

例)冷え性は血液・リンパなど水分の循環が悪いのですが、循環は心臓機能の機能回復、腎臓機能の回復も必要です。

例)便秘もいくら腸に良い物を食べたり、マッサージしてもダメな経験がないでしょうか。胆嚢・膵臓という消化液を出す器官が疲れていても、消化はうまくいきません。 便秘・下痢を繰り返す人は回盲部の位置異常も考えられます。


例) お酒の飲みすぎや食べ過ぎで肝臓が硬くなったり腫れたりすると腸が下がり子宮の位置が変異します。変異による生理痛、便秘も多く見られます。




女性特有の冷え性・肩こり・腰痛
例)女性の肩こりも,ほとんどと言って良い程、内臓(子宮変位など)がかかわっていると思います。経験上肩だけ揉んだり、骨をボキボキしただけでは、改善しないと思います。

例)女性の腰痛は特に内臓(子宮)の変異によるものが多い気がします。妊娠を希望される方は特に腰痛の改善が必要な気がします。腰痛があるとお腹が大きくなるにつれ母体を守ろうとする自己防衛反応が働き、腰痛がある方は流産しやすい傾向にあると言われています。

その他にも もっと東洋医学(民間療法)を知りたい方は下記をクリックしてください。まとめています。


『生理痛』婦人科に通って異常は無いが痛みの続く方。骨盤のズレかも
医療機関で検査したけれど、「異常は見あたらない」と言われたのだが、毎月のように生理痛や
月経前症候群で困っている。    骨盤のズレによる可能性があります。
骨盤のズレによる子宮・卵巣をささえる靭帯のバランスの悪さ(なかでも子宮後屈)が、生理痛や
肌荒れに影響しているような気がします。
また月経前症候群(PMS)でお困りの方は、パソコンなどのデスクワークが仕事の方やハイヒール
を履いて仕事をしている方に多く見られます。
生理痛でお困りの女性の特徴として、一般的には子宮内膜症や子宮筋腫が考えられますが、
骨盤矯正と意外と簡単なケア(アドバイスいたします)を自宅でもされることで、何割かの女性は
痛みが軽減できるのではと考えています。

実際、当院に来られる方はかなり生理痛が軽減しています。






平成26年度のテーマ『高血圧』『突発性難聴』『子宮筋腫』
昨年は突発性難聴の方も多く来られました。どこへ行ってもストレスとかで片付けられてしまうという声も多く聞きます。私的には良い状態の施術ができたと思っても、突発性難聴のクライアント様のダメージの大きさには生活環境による個人差があります。私の施術の中で120%改善できていないと、苦しんでおられる方には、なかなか完全に改善したと喜んでもらえません。
病院で経過観察と診断されている子宮筋腫の方へは是非、呼吸法やリンパケアでお腹の中の血流改善を指導していこうと思っています。子宮も筋肉です。血流が良くなれば悪いものも排泄されやすくなり、筋腫が小さくなる可能性はあると思っています。生理痛、生理不順にも呼吸法は良いと思っています。
高血圧も体の硬さが大きく影響しますし、首の変形による血管の圧迫も考えられます。頭蓋骨に歪も影響しているのではと考えて、今年のテーマにしています。



永遠のテーマ『不妊』
整体をはじめて、困った人のお役にたちたいと考えているけど難しいテーマが不妊の問題です。2〜3年程前から理由はわからないけど当サロンに通院される女性から「妊娠しました」という言葉いただくようになりました。世間では子宝整体のような事を書いているところもありますが、私的には不妊はそんな簡単なものじゃないと思っています。参考になればと思い書いてみました。西洋医学の考えとは少し違いますが、参考にしてみてください。

@着床しないケース・・・体力が無い・・・内蔵が弱い人が多い・・・ホルモンバランス(頭蓋骨の狂いからも考えられる)

A着床するが育たないケース(8週目あたりで流産するケースが多い)
  一度流れると癖になる・・・・・あまりにもあせりすぎて間隔を空けずに妊娠すると流れやすいともいわれている。
  子宮内膜が薄い為、体外受精しても着床しにくい・・・脳下垂体の問題もある
  脳下垂体前葉・・・甲状腺ホルモンの分泌低下は生殖腺の退化をもたらす。 分泌過多は月経が止まりやすくなる。
  副腎皮質ホルモン(エストロゲンなどのステロイド)の分泌過多は月経が停止しやすく、子宮・卵巣に良くない。
  恥骨結合が固いと性腺刺激ホルモンの出を助ける黄体ホルモンのが出にくい傾向にあるといわれている。
  骨盤や骨格の狂いで、子宮や卵巣が圧迫されている。腎臓、肝臓などの圧迫も問題だと思う。
内蔵は繋がっているので、どれかが悪いと影響を受ける場合がある


■ 見逃せないのが
『腰痛』
子宮の変位などにより、妊娠しない人が意外と多いと思います。腰痛があると「人間には体を本能的に守ろうとする自己防衛反応(ホメオスタシス)」が働き、お腹がだんだん重くなると腰に負担がかかるので、妊娠しにくくなる。子宮の変位や腰痛が改善すると体力が上がり妊娠する場合もある。

婦人科系に問題がある方は足に症状が出やすい。
(脚の外側・内もも・アキレス腱・足首などが硬い)・・・卵巣(貧血の人)に問題がある人は内転筋が硬い傾向にある。


■骨盤矯正といって無理やり骨盤を締めすぎるのは絶対に良くない・・・子宮卵巣が圧迫されてします。




  

当院の特徴


お客様の半数以上が生理痛に悩まれています。


骨盤の狂いと脚(足)の変形が
生理痛には大きく影響します。




生理痛の軽減
次の様なことでお困りの方、当院の施術を一度試してみたらいかがでしょう。
@医療機関で検査したけれど、「異常は見あたらない」と言われたのだが毎月のように生理痛や月経前症候群で困っている。    骨盤のズレによる可能性があります。
*まずは医療機関でしっかりと検査する事が前提で以下も記しています。

A毎月の様に月経前後大量の鎮痛剤が手放せず困っている。

Bいろいろな手技療法も試したが効果がなかった。


骨盤のズレによる子宮・卵巣をささえる靭帯のバランスの悪さ(なかでも子宮後屈)が、生理痛や肌荒れに影響しているような気がします。
また月経前症候群(PMS)でお困りの方は、パソコンなどのデスクワークが仕事の方やハイヒールを履いて仕事をしている方に多く見られます。

生理痛でお困りの女性の特徴として、一般的には子宮内膜症や子宮筋腫が考えられますが、骨盤矯正と意外と簡単なケア(アドバイスいたします)を自宅でもされることで、何割かの女性は痛みが軽減できるのではと考えています。

実際、当院に来られる方はかなり生理痛が軽減しています。




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■生理と腰痛の関係
 @月経前緊張症
月経時の痛みには、黄体ホルモンが影響しています。
黄体ホルモンは子宮からプロンスタグランジンという子宮を収縮させる物質を分泌します。
そのため、この物質の分泌が多いと、下腹部の痛みや腰痛を感じることがあるのです。


細胞内にはブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン、プロスタグランジンなどの物質が存在します。
組織が障害されると、炎症反応を引き起こすとともに、感受性が増し興奮します。プロスタグランジンは痛みや炎症・発熱などの不快な神経シグナルを増強する作用がある この痛みが大脳に伝えられ痛みとして認識されます。





外部のさまざまな環境変化に対して一定の状態を保とうとするホメオスタシスと呼ばれる調節機能が備わっています。
その役割を担っている物質の一つが、ホルモンです。



ホメオスタシス(簡単に言えば形状記憶)について  私がもっとも大切にしている考え方です。

外部のさまざまな環境変化に対して一定の状態を保とうとするホメオスタシスと呼ばれる調節機能が備わっています人間の体は常にベストの状態を保とうとしている形状記憶があります。生体内のさまざまな器官が、外部環境の変化や体内の生理機能の変化に対して、一定の状態を保とうとして働いています。
ホメオスタシスを担っている物質の一つが、ホルモンです。
このホメオスタシスがダイエットには大きく影響します。
ダイエットを始めてもなかなか結果が出ないのはこのためです。ホメオスタシスは長くて1ヵ月間働くといわれています。だから、この間は、体重は落ちなくても気にすることはありません。リバウンドだって同じ仕組みです。ダイエットを始めて2か月くらいすると、ダイエット停滞期に入ります。この停滞期に焦って無理やり体重を落とそうとすると、体脂肪が燃えにくい体を作ってしまうのです。



ホルモンは、脳の視床下部や脳下垂体、甲状腺、膵臓、卵巣、精巣などから分泌され
ます。血液の流れに乗って全身を巡り臓器や組織のはたらきを調節しています。中でも、
月経や妊娠など、女性に大きく関わっているのが
卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)です。


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ホルモンはごく微量の物質なので、少しだけ量がいつもより多かったり少なかったりするだけでも、体調を崩してしまいます。


エストロゲン(卵胞ホルモン)自体が多すぎれば、乳がんや子宮体がんになったり、子宮筋腫や子宮内膜症が悪化したりします。



月経不順や子宮内膜症、子宮筋腫、更年期の症状などは、女性ホルモンのアンバランスで起きる代表的な病気や症状です。


また女性ホルモンの乱れから排卵が起きなくなるなど、不妊につながることもあります。月経不順は女性ホルモンのバランスが崩れて、月経のサイクルに乱れが生じることで起きます。



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生理について知っている方がダイエットには有利です。
(生理がからんで失敗する人が多いので、注意点を書いてみました)
女性はホルモンバランスで体調が変わります。
食べてないのに太ったということを聞きますが、これはホルモンが関係すると言われています


生理の時は、血液が薄くなり、どうしても体内に水分が停滞しやすくなり、むくみやすくなりますその為に体重は落ちにくくなります。しかし、実際はダイエット効果はこの間もでているといわれています。その為、生理が終わると体重は予想以上に一気に落ちることがあります。ここがとてもポイントです。


@  月経(生理)の1週間を月経期
生理前の不調を引きずりやすい時期です。
エストロゲン、プロゲステロンともに低下しています。貧血気味で血行が悪くなり、身体が冷えやすくなります。肌も敏感になっていてトラブルも多く発生します。


A  生理後の1週間を卵胞期
エストロゲンの分泌が盛んになり、もっとも好調な時期です。肌にツヤやハリが増して、トラブルも減り、メイクのノリもよくなります。副交感神経が優位になりリラックスでき、気分も安定しています。一番ダイエットに適している時期です。


B 排卵日までを排卵期
排卵期は、プロゲステロンの分泌量が増えはじめる時期で、顔がむくんだりほてったりして肌状態もあまり良くない時期になります。


C排卵日以降を黄体期
排卵日を境に黄体ホルモン(プロゲステロン)が急に増加し始めます。エストロゲンとプロゲステロンのバランスが急変する為に、精神的にも不安定になります。交感神経が優位になるので活発になります。皮脂の分泌が多くなり、シミ、ソバカス、ニキビができやすく、便秘がちになります。



*月経前症候群とは
ストロゲンとプロゲステロンの変動が関係します。ニキビ、肌トラブルや下腹部が張ったり、冷え、便秘、下痢、食欲の増加に悩まされます。この時期は体調管理に気を配ってください。


●エストロゲン(卵胞ホルモン)
美容に関係するホルモンです。生理が終わり排卵日まで少しずつ増加していくホルモンです。コレステロールや自律神経のバランスを整えたり、体脂肪をたくわえたり、女性らしい体をつくりだします。コラーゲンを増す働きもあり、肌にうるおいやハリを与えてくれます。



エストロゲンは月経や妊娠にかかわるばかりでなく、血管や骨、皮膚と女性の体に大きく影響します。
脳内でもエストロゲンは大きく働きます。記憶・思考そして神経伝達物質にも影響を及ぼします。


神経伝達物質(エストロゲンが多い時(月経が終わって1週間ほどたった排卵期)に分泌量が増えます。これらが増えることで脳全体が活性化します。
ドーパミン:やる気を起こさせます。
セロトニン:こころを落ち着かせます。安定感がでます。
βエンドルフィン:「気分いいな」と思う時でる快感ホルモンです。
アセチルコリン:認知機能を高めます。
ノルアドレナリン:意欲が出ます。テンションを上げます。(*但し、いやだなと思う時にもでます)


カテコールアミン(副腎髄質ホルモン)
主に脳,副腎髄質および交感神経に存在する生体アミンの総称で,生体内ではドーパミン,ノルアドレナリン,アドレナリンの3種が知られています。


アセチルコリン
脳内にある神経伝達物質のひとつで、収縮する刺激を筋肉に伝える働きを持っています。「アセチルコリン」は副交感神経の末端から分泌されます。副交感神経交感神経のバランスが崩れることで様々な全身症状があらわれます。

アドレナリンノルアドレナリンの分泌も少なくなると、相対的にアセチルコリンの働きが強くなり、その結果として神経伝達物質のバランスが崩れるというわけです





●プロゲステロン(黄体ホルモン)
妊娠に関するホルモンです。排卵後から生理前までに少しずつ増加するホルモンで、体温を上げる働きがあり、皮脂の分泌も盛んになります。ニキビやシミができやすく、身体に水分を保持したり、食欲を盛んにします。




冷えやむくみについて
生理中は冷えやむくみが多くなります。体全体が貧血気味になります。冷えれば当然ながら体の循環は悪くなり、むくみが血管を圧迫して血液の流れを悪くしてしまい、むくみ成分を流すことができません。体重がうまく減らない時は、むくみが関連しているのです。水分で太ることはありませんので、むくみが解消すれば体重は一気に減ります。その為にもリンパケアを覚えるのがダイエットには効果的です。






消化酵素

消化酵素名・・分泌する臓器・・・消化の対象となる物質・・・消化作用の結果

アミラーゼ・・・・膵臓・唾液腺・・・デンプン・・・グルコース(ブドウ糖)、マルトース(麦芽糖)

リパーゼ・・・・・膵臓・・・・・・・・・・・脂肪・・・・・・・・・・・・・・脂肪酸、グリセリン

トリプシン・・・・膵臓・・・・・・・・・・・タンパク質・・・・・・・・・・ポリペプチド、アミノ酸

ペプシン・・・・・胃・・・・・・・・・・・・・タンパク質・・・・・・・・・・ポリペプチド、アミノ酸


★ウエストダウンの施術をする際に「おなかに力を入れてください」というと、ほとんどの方ができますが、逆に「おなかの力を抜いてください」となると、そう簡単に抜けない方が半数くらいです。

近ごろ、おなかからリラックスできない人が増えています。では、おなかが緊張したままだとどうなるかというと、“不眠”につながります。寝ている時も身体の力が抜けない状態で、当然、眠りも浅くなります。たくさん寝ても疲れが取れないので、体の調子が悪くなっていき、身も心もいっぱい、いっぱいになってしまいます。

もし、不眠だなと感じたら、おなかをゆるめる努力をしましょう。おなかをリラックスさせると、全身が脱力でき、緊張が解け、安眠にもつながり、充実した毎日が過ごせるようになります。力を入れる時は入れる、抜く時は抜く―おなかのメリハリが調整できます。特に、プライベートでリラックスすること、お腹をゆるめることは、実は本当に大事なことなので、覚えておいてください。


女性の脂肪

若い女性は赤ちゃんの為にも、お腹のスペースを空けておかねばならないで、皮下脂肪として脂肪を蓄えようとする。

★お腹に入っている赤ちゃんは内臓脂肪の塊とも言える。だから本能的に女性は内臓脂肪を蓄えなくて良いようになっている。

しかし、閉経が近づくと赤ちゃんが必要なくなるので、内臓脂肪を蓄えようとする。今までの皮下脂肪に加え、内臓脂肪も付きやすくなる。お腹から上は暖かくなり過ぎ、下半身が冷える更年期障害が考えられる。

内臓脂肪は何の為にあるのかというと、冬眠する動物を寒さから守るため。

寒い時にガタガタ震えるのは、筋肉中のグリコーゲンを爆発的に燃焼させようとするから。しかし、糖は燃焼効率が悪く、少ししか蓄えられていない。

しかし、酸素と脂肪を燃焼すれば効率が良い。

 

皮下脂肪は断熱効果しかないが、内臓脂肪は発熱物質。だから男性は赤ちゃんの心配がないので発熱効果のある内臓脂肪型になっている。

 

 

「内臓脂肪は体に悪い?」

物が燃える時にはススが出る。内臓脂肪が燃える時はサイトカイン(体に侵入してくる外敵を攻撃する化学物質)が出る。自然界においては、満腹の時、サイトカインが血中を漂って、接触した外敵を破壊する。つまり、栄養状態のよい動物のほうが、免疫機能が高い。

しかし、免疫に使われなかったサイトカインは、血中を漂っているうちに血管の内壁にぶつかって傷つけてしまう。野生動物のように常に体内が菌や寄生虫がある場合はサイトカインは役に立つ。最近の人間は無菌状態になりすぎているため、サイトカインが動脈硬化の原因となってしまう。

しかし、満腹になると出るサイトカインだが、空腹では同じ脂肪細胞からアディポネクチンが分泌され血管を修復する。

満腹状態が続くとサイトカインだけでなく、糖質を多く摂る人は、血管の弾力性を司るコラーゲンと糖が結びついて、硬い「糖コラーゲン」をつくってしまう。この為さらに動脈硬化が進むことになる。

 

適量を食べた時点で、脂肪からレプチンが分泌されて脳の満腹中枢を刺激する。それ以上は食べられないという信号を出している。


生理が近づいてくると女性の肌は多少脂性になってくる傾向があります。そのため、その時期には肌が荒れて吹き出物が出やすくなっています。

男性ホルモンと似たような働きをするホルモンには、黄体ホルモンがあります。
生理が始まる2週間前ぐらいになってくると、プロゲステロンがどんどん分泌されていきます。

これは「黄体期」に入ったことを意味しており、
このプロゲステロンは男性ホルモンに似ている働きがあるため、
吹き出物や肌荒れなどが起こるのです。

それにプロゲステロンは男性ホルモンに似ている作用があります。
吹き出物や肌荒れにもなりやすいでしょう。

しみやそばかすを作るメラニンという色素を増やす作用があるのがプロゲステロンです。

そして、男性ホルモンは生理前の時期になると、
女性の体の中で力を持つことが分かっています。

様々なデータにより、生理前は
女性ホルモンよりも男性ホルモンが優位に立つらしいのです。

男性ホルモンが卵巣から多く分泌されれば、
女性にとっては吹き出物が肌に出来やすい状態に変化します。

血糖値を上げるホルモン

「グルカゴンアドレナリン成長ホルモン・甲状腺ホルモンコルチゾール」


低血糖にならない仕組み

肝臓内のグリコーゲンを分解したり、アミノ酸から糖新生をしたりすることで糖を提供する。そして、同時に脂肪を脂肪酸に分解する。脂肪酸はそのままでは利用できないので、肝臓でケトン体(糖の代替品)に変わる。


エストロゲン優位期(卵胞期)には心も体も快調で、肌の調子も良く、気分も安定してイキイキしています。

一方 、プロゲステロン優位期(黄体期)は、ぼーっとして、水分や血行が滞り、肌荒れ、腹痛、肩こり、便秘むくみなどの不調が出やすくなります。 プロゲステロン優位期は、女性の体にとっても重要な時期でもある




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