鹿児島市 東谷山 3丁目 14−14 「ミドリ薬品」近く 駐車4台有 谷山電停徒歩5分
電話:099ー267ー4666 / 営業時間:9:00〜20:00 / 定休日:月曜日/ 予約制


『ホームへ戻る』はここをクリック 当院の特徴 肩こり・腰痛以上に生理痛がお悩みで来院される女性が多い お客様の半数以上が生理痛に悩まれています。 次の様なことでお困りの方、当院の施術を一度試してみたらいかがでしょう。 @まずは医療機関でしっかりと検査してもらう事です。そして、医療機関で検査したけれど、「異常は見あたらない」と言われたのだが毎月のように生理痛や月経前症候群で困っている。 このような方は 骨盤のズレによる可能性があります。 *後も医療機関でしっかりと検査されたのを前提で記しています。 A毎月の様に月経前後大量の鎮痛剤が手放せず困っている。 Bいろいろな手技療法も試したが効果がなかった。 リンパマッサージや骨盤矯正など美容で来院されたお客様から、こちらは尋ねもしないのに なぜか不思議と「生理痛(生理前の不快症状)が軽減している」と言う言葉を聞きます。 骨盤のズレによる子宮・卵巣をささえる靭帯のバランスの悪さ(なかでも子宮後屈)が、生理痛や肌荒れに影響しているような気がします。 また月経前症候群(PMS)でお困りの方は、パソコンなどのデスクワークが仕事の方やハイヒールを履いて仕事をしている方に多く見られます。 生理痛でお困りの女性の特徴として、一般的には子宮内膜症や子宮筋腫が考えられますが、骨盤矯正と意外と簡単なケア(アドバイスいたします)を自宅でもされることで、何割かの女性は痛みが軽減できるのではと考えています。 実際、当院に来られる方はかなり生理痛が軽減しています。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ■生理と腰痛の関係 @月経前緊張症 月経時の痛みには、黄体ホルモンが影響しています。 黄体ホルモンは子宮からプロンスタグランジンという子宮を収縮させる物質を分泌します。そのため、この物質の分泌が多いと、下腹部の痛みや腰痛を感じることがあるのです。 細胞内にはブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン、プロスタグランジンなどの物質が存在します。 組織が障害されると、炎症反応を引き起こすとともに、感受性が増し興奮します。プロスタグランジンは痛みや炎症・発熱などの不快な神経シグナルを増強する作用がある この痛みが大脳に伝えられ痛みとして認識されます。 ![]() 外部のさまざまな環境変化に対して一定の状態を保とうとするホメオスタシスと呼ばれる調節機能が備わっています。 その役割を担っている物質の一つが、ホルモンです。 ホメオスタシス(簡単に言えば形状記憶)について 私がもっとも大切にしている考え方です。 外部のさまざまな環境変化に対して一定の状態を保とうとするホメオスタシスと呼ばれる調節機能が備わっています。人間の体は常にベストの状態を保とうとしている形状記憶があります。生体内のさまざまな器官が、外部環境の変化や体内の生理機能の変化に対して、一定の状態を保とうとして働いています。 ホルモンはごく微量の物質なので、少しだけ量がいつもより多かったり少なかったりするだけでも、体調を崩してしまいます。 生理について知っている方がダイエットには有利です。 生理の時は、血液が薄くなり、どうしても体内に水分が停滞しやすくなり、むくみやすくなります。その為に体重は落ちにくくなります。しかし、実際はダイエット効果はこの間もでているといわれています。その為、生理が終わると体重は予想以上に一気に落ちることがあります。ここがとてもポイントです。 *月経前症候群とは ●エストロゲン(卵胞ホルモン) エストロゲンは月経や妊娠にかかわるばかりでなく、血管や骨、皮膚と女性の体に大きく影響します。 脳内でもエストロゲンは大きく働きます。記憶・思考そして神経伝達物質にも影響を及ぼします。 神経伝達物質(エストロゲンが多い時(月経が終わって1週間ほどたった排卵期)に分泌量が増えます。これらが増えることで脳全体が活性化します。 ドーパミン:やる気を起こさせます。 セロトニン:こころを落ち着かせます。安定感がでます。 βエンドルフィン:「気分いいな」と思う時でる快感ホルモンです。 アセチルコリン:認知機能を高めます。 ノルアドレナリン:意欲が出ます。テンションを上げます。(*但し、いやだなと思う時にもでます) カテコールアミン(副腎髄質ホルモン) 主に脳,副腎髄質および交感神経に存在する生体アミンの総称で,生体内ではドーパミン,ノルアドレナリン,アドレナリンの3種が知られています。 アセチルコリン 脳内にある神経伝達物質のひとつで、収縮する刺激を筋肉に伝える働きを持っています。「アセチルコリン」は副交感神経の末端から分泌されます。副交感神経と交感神経のバランスが崩れることで様々な全身症状があらわれます。 アドレナリンやノルアドレナリンの分泌も少なくなると、相対的にアセチルコリンの働きが強くなり、その結果として神経伝達物質のバランスが崩れるというわけです ●プロゲステロン(黄体ホルモン) 冷えやむくみについて 昨年は中国の上海から「とてもひどい生理痛の改善」目的で、月1回ペースで半年間通ってくださった女性のお話を中心に書きました。だいぶ生理痛の方も改善してきたので、次回の来院は5月の帰国時ということになりました。それまでは、少しでも楽になっていて欲しいです。 生理痛のお話はここをクリック ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 営業関係の電話はお断りいたします。 からだケア なのはな 鹿児島市東谷山3丁目14−14 フレンドハイツ 2階 ミドリ薬品近く TEL:099-267-4666
|