店舗名  からだケア なのはな  住所  鹿児島市東谷山3丁目14−14−201
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乳がんにはエストロゲンが関わっている



エストロゲンとプロゲステロンは女性ホルモンの一種です。

エストロゲンとプロゲステロンのホルモンバランスが取れている場合は問題ないのですが、
「エストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れる」といろいろな病気になるケースがあるようです。




乳癌や子宮癌になる背景にはエストロゲンが関係しているといわれています。

エストロゲンの分泌量にも関係しているようです。


欧米並みの食生活になったことも大いに関係しています。




女性は多量のエストロゲンにさらされている  期間が長いと 「乳ガンになりやすい」


当然ながら、エストロゲンが不足するのも問題です。




エストロゲンの分泌が子宮・卵巣・乳腺に関係しています



エストロゲンの分泌が多くなるとエストロゲンからの影響を受けている(エストロゲン受容体・・・レセプター)をもった臓器はもっと増殖しようとする。分泌が多くなるとそれだけホルモンの影響があるのでバランスが崩れるのです。



エストロゲンの分泌とプロゲステロンの関係は密接です。



プロゲステロンの作用が抑えられると逆にエストロゲンの働きが活発となり、バランスが崩れ、乳がんや子宮体癌にかかりやすくなります。。

 

 



乳がんは、母乳が作られる乳管や小葉の内側にある乳管上皮、小葉上皮から発生します。


乳管にあるがんは非浸潤性がんと言われています。早期の乳がんであり、早期でのがん発見は大切です。





エストロゲンと乳管の関係もあります。

エストロゲンの分泌の増減によってがんが増殖されたり、また減少したりするのです。




日本人の乳がんはエストロゲンの  依存性乳がんが65%

非浸潤性乳がんの段階ではエストロゲンの影響を受ける乳がんが大多数ですが、エストロゲンの刺激の下で浸潤性乳がんになり、
少しずつ大きくなるにつれ、エストロゲンに左右されない乳がんに変わっていきます。





 

(エストロゲンと癌の関係)
エストロゲンは女性独特の臓器、細胞に増殖する影響を与えています。。

エストロゲンの影響を受けてる子宮、卵巣、発達した乳腺などは、エストロゲンが多すぎると婦人科系疾患を起こすリスクが高まります。

癌細胞は、本来の正しい働きをしないで増殖を続けるように狂ってしまった細胞といえます。


がん細胞は(エストロゲン)が来れば反応し(増殖・悪化)してしまいます。





(エストロゲンが多いと筋腫にもなりやすい)



プロゲステロンが少なくなってしまうとエストロゲンの作用が抑制されないため、結果的にエストロゲン優位となり、子宮体癌になりやすいということになります。


 

閉経前後になると、卵巣の機能が衰えエストロゲンの分泌が急激に減少しはじめます。その変化に身体がついてゆけず、ほてり、発汗、冷え、息切れ、不眠、肩こり、頭痛、めまいなどの症状が現れるようになります。

 

 

子宮体がんと乳がん
「子宮体がん」 子宮はエストロゲンとプロゲステロン  エストロゲンの割合がプロゲステロンの割合に 対して多くなりすぎると、起こるといわれています。  エストロゲンが多すぎると子宮内膜が肥厚し過ぎ 不正出血を起こす、ガンに発展する場合もあります。

プロゲステロンは厚くなった子宮内膜を 剥がす働きがあります。  エストロゲンとプロゲステロンの バランスが崩れ エストロゲンが優位になるとがんになりやすい




生理 ホルモンバランスは簡単には書けないが ごくごく簡単に書くと  子宮内膜が薄いか剥がすホルモンの影響が強い 場合「生理期間は短い」 子宮内膜を剥がすのに時間はかからないが 着床しにくかったり、エストロゲンが他の臓器に 悪さする可能性もある  子宮内膜が厚いか剥がすホルモンの作用が悪い 場合「生理期間が長い」 子宮内膜を剥がすのに時間がかかる



エストロゲンが多すぎると、子宮内膜が肥厚し過ぎて不正出血とともに、がんに発展する場合があります。


プロゲステロンは厚くなった子宮内膜をきれいにはがす役目をします。これにより内膜が肥厚し過ぎたり、がんに発展することがなくバランスがとれているのです。


ピルは飲み続けていると太る傾向があります

 

女性の体内ではエストロゲンとプロゲステロンと呼ばれる2つの女性ホルモンが、バランスよく分泌されています。

エストロゲンには、母体を守る働きがあり、様々な面で全身にわたる保護作用が働き、女性の健康のカギを握っています。


たとえば、肌や髪にツヤを持たせ、バストにハリを持たせ、骨を丈夫にするなどの働きをします。

プロゲステロンは妊娠の準備をするために子宮内膜をふかふかにして、妊娠した場合にはそれを維持する働きがあります。


この2つのホルモンのバランスが生理周期で変わることにより、エストロゲン優位期(卵胞期)には心も体も快調で、肌の調子も良く、気分も安定してイキイキしています。

一方 、プロゲステロン優位期(黄体期)は、ぼーっとして、水分や血行が滞り、肌荒れ、腹痛、肩こり、便秘むくみなどの不調が出やすくなります。 プロゲステロン優位期は、女性の体にとっても重要な時期でもある

 



乳がん検査マンモグラフィーが得意なのは、石灰化を伴うガンのはずだが?

マンモグラフィでは乳腺やがんは白く、脂肪は黒く映ります。

閉経が近づくつれ乳腺が萎縮し、組織が脂肪に置き換わるため、黒い背景の中に白い乳腺がある、という感じに見えます。

 

30代〜40代の女性は脂肪の割合が少なく、乳腺自体が濃密ですから、乳房全体「画像全体が白っぽく映り(腫瘤)も白く映る」見つけにくい。がんの判別がむずかしいのです。

 

 

日本女性の場合、マンモグラフィが不得意とする脂肪が少ない(逆に言うと乳腺が濃い)乳房であるため、マンモグラフィ検診の効果は少ない。特に、若い日本女性にはその傾向が強く、マンモグラフィ検診"だけ"に頼り続けるわけにはいかないのです。

 

 

石灰化はシコリを作らず、乳管内を侵展するようなガンに多く、これらはシコリがないため触診やエコーでは見つけにくいのです。マンモグラフィーの欠点は、上記のように乳腺と腫瘤が同じ[]で写るため、乳腺の多い方(30代以下の若年層)では真っ白に写り、ほとんど判読できません。(デンス・ブレストといいます)

 

”腫瘤”は、いわゆる”しこり”で、この中には腫瘍はもちろん、乳腺症や乳腺炎の硬結や切除後の瘢痕などの腫瘍ではない病変も含みます。

”腫瘍”は、ある細胞が「自律性」に(つまり勝手に)無制限の分裂、増殖をなし、量的に増大するもののことを言います。

”悪性腫瘍”は、”腫瘍の中でも、浸潤性に増殖し転移するなど悪性を示すもののことを言います。

一方、ゆっくり増大し、転移や浸潤を来さない腫瘍を良性腫瘍と言います。

”(癌)”は、悪性腫瘍のうち、上皮細胞(皮膚、食道などの扁平上皮や胃、大腸、膵、乳腺などの腺上皮)が悪性化したものを言います。

 

脂肪、筋肉、神経、骨などの非上皮細胞由来の悪性腫瘍は”肉腫”と呼びます。

 

 

ひらがな表記で”がん”と書く場合は、「癌と肉腫を合わせたもの=悪性腫瘍」の意味で用いられることが多い。これは日本だけの概念です。

 

 

 

若い人や脂肪の少ない人にはエコーのほうが適しています

 

 

超音波検査(乳腺エコー検査)が石灰化には向いている

閉経前の女性は乳腺が発達しているためにエコーは乳腺が濃密な人でもシコリを発見できますし、痛みを伴わないという利点もあり、稀に袋状の「嚢胞」の中にあるがんも見つかることもあります。

 

ただし、エコー検査は検査する人の能力によって差が出るという技術的な問題があります。

マンモグラフィとエコーには、それぞれに得意不得意がありますから、適切に組み合わせて検査を受けることが理想的です。

 

マンモグラフィによる乳がん検診の有効性は欧米において証明されています。一方、超音波検査による乳がん検診の有効性についてはまだ証明されていません。

 

日本人女性の乳がんは40代でも罹患率が高いことから、マンモグラフィ検診では見つからない乳がんがあります。そこで、現在、日本において超音波検査による乳がん検診の有効性に関する臨床試験が進められています。

 

ストレスや過度なダイエット、不規則な生活などにより、この2つのホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。すると生理不順や無月経になったり、肌や髪・骨などに影響が出てきてしまいます。ホルモンバランスの崩れは、体を老化させる原因になることがわかってきています。


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