店舗名  からだケア なのはな  住所  鹿児島市東谷山3丁目14−14−201
 電話番号  099−267−4666  アクセス  市電 谷山電停 徒歩5分  【マツモトキヨシ近く】
 営業時間  9:00〜20:00  駐車場  4台駐車
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上の図は子宮の位置をあらわしたものです。
子宮(卵巣)は多くの靭帯によって、骨盤(腸骨、仙骨)と連結しています。
病院に通って診察してもらっても、なかなか治らないと嘆いている女性の多くに、骨盤以上が見られます。
骨盤が開いてお尻の大きな女性は、一般的に子宮が下がっています。子宮は高い位置にある事が望ましいと考えています。子宮が低い位置のままだと月経の時、子宮口を開いて排泄する際に、靭帯に余裕が無い為に生理痛としてあらわれます。骨盤のバランスが悪いのも生理痛の一因となります。それよりも、これから出産を望む女性にとっては、今述べた事を解決しておいたほうが良いと思います。




上の図も骨盤と子宮の関係を書いています。
左の図は骨盤が正しい位置にあるので、卵子と精子が交わり受精が行われる卵管膨大部(手のような形をした卵管采の上方・・・人間の肘のような所)が右の図に比べて高い位置にあります。
卵巣と卵管采は通常離れていて、排卵した卵子を卵管采がキャッチする仕組みになっています。
卵管(受精卵を子宮に運ぶ、卵管は筋性線維性の管になっていて、中央部は子宮に向かって下降しています。卵子は精子のような尻尾がないので、卵管の中は線毛細胞と分泌細胞から構成されていて、分泌液と線毛の運動(腸と同じ蠕動運動)で卵子を運ぶようにできています。受精卵もこの動きによって子宮に向かって流れています。
また、子宮内に射精された精子は死ぬ前に何とかして卵子にたどり着こうとします。卵子にたどり着くには鮭の川登りと同じで、ある程度の勾配があったほうが、一生懸命動くといわれています。

子宮内膜症の原因ははっきりとわかっていませんが
1、本来子宮内膜に似たようなものをもっていて、それが増殖するという説
2、生理が起きた時に、血液が卵管を逆流して腹部付近(特に直腸と子宮の狭間のダグラス窩)にとどまるという子宮内膜移植説
3、腹膜がなんらかの影響で子宮内膜へ変化してしまうという説
4、アレルギーが原因とする説
いくつかの説が飛び交っていますが、2番目の説については上図にて説明できると思っています。










現代女性に欠けているのは骨盤の柔軟性

  ・
本当のS字姿勢をとれている人が少ない。
  ・腰が反るには胸椎11番
(体の捻りのポイント)

当院の 【ウエストダウン】は ウエストを細くするだけでなく  子宮の存在を脳に再認識させ、女性機能の回復を目指しています

『骨盤矯正ダイエットの知識』・・・骨盤矯正について、お問い合わせの多いものを掲載

★骨盤は閉まっている方が良いように多くの女性が思われています。また、他の施術院で『何回続けて通えば、もう元には戻らない』と言われて通ったが、あまり期待通りでなかった。本当に『一度矯正すれば戻らないのですか』と言う質問も多く寄せられます。骨盤が閉まっていれば良いかと問われれば、答えは当然ノーです。女性は生理がある以上骨盤は開閉します。ハイヒールやデスクワークの悪い姿勢等、生活習慣で戻ります。当院はできる限り『もどりにくい骨盤矯正法』に取り組んでいます。

更年期障害は『若い頃から、骨盤の開きと下がりの傾向を抱えたまま』の状態で、閉経期になり骨盤の開閉の動きが減少してくるとホルモンバランスが大きく崩れるために起きやすくなります。



私が強く訴えたい事  『なぜ、このようなビフォー・アフター写真になるのか』の理由とは
★女性の骨盤は閉める事よりも、上げる(ヒップアップ)事が大事!
下がったままでの状態で、無理やり骨盤を閉めても、すぐ戻る。
★骨盤を無理やり閉めたら身体(脳や内臓)に悪い

★本当に締めなければいけないのは、骨盤底筋群や太ももの内側の筋肉(それも程よく締める事)



女性の骨盤は、ただ閉まっていれば良いというものではありません。閉めすぎは婦人科系疾患を始め、内臓トラブルや慢性頭痛を招く危険性があるので、当院では極度の閉めすぎは行いません。女性の骨盤と言うものは「適度の弾力があり、生理周期に合わせてスムーズに開閉できると体調も良く、生理痛も軽減され、太りにくく、美白効果が大いに期待できます」。

当院の写真を見ると『皆さん凄く細くなりますね』と尋ねられますが、
『骨盤は上手にヒップアップできれば、リンパが流れやすく骨盤開閉もスムーズに行われ、当然ながら骨盤は閉まって見える』です。

骨盤ベルトについても質問されますが、骨盤が下がってぽっこりお腹の状態で、素人考えで強く締めすぎるのは、かえってお腹を圧迫した状態になり体調面で良くありません。リンパも当然ながら流れにくいと考えています。長期間の使用はトラブルの元です。ベルトを巻くだけでは、きれいなスタイルにはならないはずです。

骨盤が正しく矯正できていれば基礎代謝もそれ程落ちないとの考え方から、ほぼ全員の方に無理な食事制限はしないように指導しています。生理不順の悩みで来院される女性のほとんどが、過去に無理な食事ダイエットをしています。運動に関しても、初めて来院される多くの方が
『間違った運動法を行なっている』ように感じます。これでは、いくら運動しても思うような効果がでないはずです。ストレッチにしても、やみくもに体を伸ばすのではなく、いかにリンパが流れる形で行うかで、大きく成果が違います。お腹についても、女性は適度な弾力があるのが良いとされています。人間は体が萎縮すると体調を崩します。ある有名トレーナーが『腹筋運動はあまり力まない方が良い』と言った言葉には、深い意味があると思います。


当院の骨盤矯正の特徴
『足関節と骨盤を矯正するだけで、顔がどんどんフェイスアップしていきます』女性はデスクワークやハイヒールを履いたりの日常生活で骨盤が広がります。骨盤が広がることで内蔵が下垂し、ボディラインが崩れたり、顔がたるみます。また、骨盤の崩れで肩幅が張っていると頬骨やエラが張ってしまいます。







女性には「女性の為の骨盤知識」が必要
皆さんの何かお役に立てればの気持ちで、骨盤について私が知っている知識を書いてみました。    少しでも参考になれば幸せです。


当院には「どんなダイエットを行ってもうまくいかない」「ポッコリお腹がどうにもならない」「下半身や太ももが細くならない」「運動したって効果がない」「冷え症が悩み」等など・・・で骨盤矯正を希望される女性が通って来られます。


最近、気がついたのですが、彼女達に「月経の時に骨盤が開くのは知ってますか」と尋ねると、ほとんどの女性が「そんなの学校で習ってない」などと笑いながら答えます。


骨盤の開閉は排卵・月経と大きくかかわります。
月経を迎えると骨盤は開きます(月経2日目が最大に開きます)
(女性ホルモンのリラキシンの影響で骨盤は開きます)


月経2日目以降徐々に骨盤は閉じていき、排卵日ごろが一番骨盤は閉じています。
(しかし、この閉じるホルモンの影響が少ない為に、骨盤が開く割合に比べ、月経をくり返すたびに骨盤はだんだん開いていってしまいます)




・・・ここを特に読んで欲しいのです・・・
毎月の月経や妊娠をくり返すたびに骨盤が開く割合に比べ、骨盤が閉じる割合が少ないのが「太りやすい」とか「冷えやすい」などの女性の多くの悩みの種になっていると思い、私なりの考えを書くことにしました。


「どんなダイエットを行ってもうまくいかない」「ポッコリお腹がどうにもならない」「下半身や太ももが細くならない」「運動したって効果がない」「冷え症が悩み」の方は、当院でなくてもかまいませんので、骨盤を矯正するという意識をもってもらいたいのです。


骨盤(特に仙骨)の狂いが女性の体全体に悪影響を及ぼします。
(仙骨の裏側には女性の自律神経が多く集まっています。その自律神経の乱れが脳に伝わり、さまざまな女性特有のトラブルを起こします)


骨盤が開いたところには、その開いた場所を埋めるように脂肪が付くといわれています。
だから月経をくり返すたびに下半身はどんどん大きくなる要素が増えてくるのです。ましてや出産をくり返すと子宮はどんどん伸びた状態になるのでポッコリお腹の中の原因にもなりかねません。


女性ホルモンの一つ(卵巣ホルモンの一種)に「リラキシン」があります。この「リラキシン」こそが肥満や肩こり、腰痛、更年期障害、不定愁訴など女性を悩ませる大きなものだと、私は常々思っています。当院のお客様には出来る限り私なりの考えをお伝えするようにしています。


リラキシンとは「月経前と妊娠3ヶ月(赤ちゃんがお腹の中で動けるように骨盤も緩む〜産後数日の間(赤ちゃんがスムーズに産道を通るように恥骨結合が開く・・・出産時最大に開くだけ分泌される、靭帯を弛緩させるホルモン」で、骨盤だけでなく全身の関節を緩ませるといわれています。


関節は靱帯と筋肉・腱などで支えられていますので、靱帯が緩むと関節も必要以上に動きやすくなってしまい、骨盤などが狂う原因になります。


出産時、赤ちゃんは狭い骨盤を通って出て来ます。
出産をよりスムーズにするために、リラキシンは骨盤の「恥骨結合」を緩める作用があります。


月経時骨盤が開くのも「リラキシン」の作用ですし、月経時に限らず全身の関節を緩めてしまう(特に関節を支えている靭帯を緩めてしまう)可能性さえあると思います。


女性の骨盤は、出産時の産道を通りやすくするために、仙腸関節の接合面は骨盤が緩むようにできています。また、女性の骨盤は男性に比べて頑丈にはできていません。それも骨盤が広がったり腰痛になる原因ともいえます。


腰を支える腹筋や背筋などの筋肉は、男性ホルモンによってつくられているので、女性は男性より骨盤にかかる負担が大きいです。


 産後の女性は特に肩こりや腰痛に悩まされます。妊娠・出産で骨盤が緩んだところに、重い子供を抱っこしたり、中腰の姿勢で過ごすことが多くなります。
また、精神的な子育てによるストレスから体の不調を訴える女性も少なくありません。


●産後に腰回りが大きくなったり、腰痛や肩こりになる原因
 妊娠するとお腹が大きくなって腰への負担が大きくなります。リラキシンの影響で筋肉や関節も緩んできます。妊婦さんの体にはいつも以上の負担が加わっているのです。
これが妊娠中の腰痛の大きな原因とも言えます。


また、お腹の中の赤ちゃんが大きくなるにつれ、体の重心が前方に傾きやすくなります。そのため腰椎が前に反り、骨盤は前傾し、腰椎や骨盤・椎間板などに大きな負荷がかってしまい腰痛の原因となります。


 出産後は赤ちゃんを抱いたり、背負ったりしなければなりません。体が妊娠前の状態に回復するまでは約10週間〜半年かかるといわれています。妊娠中の筋力低下が原因で骨盤はなかなか元に戻りにくいのです。


 産後何のケアもしないままで、出産を繰り返すのは、その歪みをどんどん助長することになります。
将来の更年期を楽に乗り越えるためにも骨盤の矯正は必要と思います。


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図を使って解説
以上説明したように、皆さんが意外と知っていないのが「骨盤が開くのは月経・出産にかなり影響される」ということです。そして開いた骨盤は戻りにくく、簡単にいえば毎月の月経をくり返すたびに、骨盤を閉じることもせずに放置しているのです。そのままの状態でで悪い生活習慣をくり返すので、どんどん骨盤は狂い、太りやすい・ポッコリお腹・猫背・冷え性・更年期障害などなど女性特有の症状になやまされてしまうのです。
下の図を参考にして、ご自身の生活の参考にしていただければ幸いです。


@−1 月経・出産に加え、悪い姿勢などで広がってしまった骨盤
(開いてしまった骨盤は、下半身のリンパを最も多く回収する鼠径部(股の付近)が詰まってしまい、リンパや脂肪が回収できない為に、セルライトが付きやすくなります)



@−2
骨盤が開いたままなので、当然ながら内臓は下垂します。胃下垂や膀胱を、下がってきた内臓で圧迫してしまうタイプの尿漏れ等々、さまざまなトラブルを引きおこします。



A骨盤を閉じてあげることで、リンパは流れやすくなり、セルライトも減っていきます。当然のことながらスタイルが良くなってきます。
当然スタイルは良くなります。骨盤が閉まると内臓も元の位置に戻りやすくなります。内臓が元の位置に戻れば猫背の負担も少なくなるということです。



Bこの図は理想の形ですが、できるだけ皆さんも骨盤の大切さを理解していただき、スタイルを良くしてください。
それが私の訴える「その人にとって一番良いスタイルが健康」ということです。