整体院・口コミ数 鹿児島市1位:ホットペッパービューティー口コミ200件エキテン口コミ300件の女性限定整体院

 店舗名  からだケア なのはな  住所  鹿児島市東谷山3丁目14−14−202
 電話番号  099−267−4666  アクセス  市電 谷山電停 徒歩5分  【マツモトキヨシ近く】
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【歩く時は踵で着地して親指で蹴って歩きなさい】 とメディアに先生方が登場して言っていますが  これについても最近疑問を唱える人が増えています。


「親指で蹴って歩きなさい!!」とか「大股で歩きなさい!!」と自慢げに言っている先生が多くTVにも登場されます。

メディアで言われているような指先(親指)で力ずよく蹴って歩くと必ず外反母趾などの足の障害が起こりやすいはずです。


私が師事しているアメリカ留学10年の有名なカイロドクターは次のように指導されました。


姿勢も脱力が必要ですが、歩行時も脱力が必要



 すり足の時は指先は使ってはいけない。…置いているだけでいい。

指先などの屈筋とか筋肉を使わない歩き方、地面からの反発などのエネルギーをつかう歩き方です。

なるべく筋肉を使わない省エネの歩き方です。


「昔ながらの日本人の歩き方が良い」と言う専門家が近年だんだん増えて来ていますが、相変わらずメディアに出て来られる先生方には勉強不足の方が多いので残念です。

歩くとき、立つときは、親指の中足骨までは、浮足が機能構造的に理想です。

親指を底屈で使う時は走るとき、重いものを持ち上げる時です。

瞬発力を使わないときは、親指は背屈。

歩行では蹴りださなくても、親指は地面に触れるだけ、置くだけでいいのです。

何の歩行教育も受けてない幼児の歩きはこれです。

この歩き方で腰椎の前弯を幼児期に形成します。多くの外人の歩行もこれです。


明治維新以降、権力者は日本人を奴隷にさせるために、歩き方から、姿勢に至るまで再教育されました。

その代表がYESマンを育てる立腰教育であり、いまだに現代日本では生かされています。


指先で蹴って歩くと靴の外側が削れます。

逆に親指浮指で、指先で蹴らずに歩くと、靴の裏の中央から地面に接地します。

靴の裏が偏って削がれないです。

親指の浮指で歩くと体全体が後傾し、腰椎の前弯が生まれます。

2,3歳児は、歩くことで腰椎の前弯を作っています。

しかし、幼稚園などで背筋を伸ばすような姿勢教育を受けると…前傾姿勢になり、前足で蹴って歩くようになります。

そしてストレートスパイン(平背)が形成されます。

 

親指で蹴って歩くと踵の外側がすれやすい。

指先で蹴らないと踵の中央で接地しています。


上の絵を見てどちらが理想的な歩き方だと思いますか?

この絵を見て、「歩く時は前傾しないといけないの??」と多くの人が勘違いしています。

理想的な歩き方は、少なくとも下ではなく上です。(下の方は走ってるようにも見えます)

歩きときは後傾!!走るときは前傾が理想です!!

前傾と後傾を使い分けることにより、体へぼ負担を分散します。

競歩の選手も体は前傾させていません。

前傾で大股で歩くことにより、足、膝、腰の障害を招きます!!

立つときは、最小限の筋肉しか使いません。なるべく筋肉は使わないほうが良いです。ふくらはぎも張りません。

 親指側重心で、筋肉(屈筋群など)で立っていたらきついです。外反母趾や巻き爪の原因になってしまいます。

 

立ち方、座り方、歩き方、運動の仕方・・・・日本では肩こりや腰痛になるような姿勢教育が、行われています。

腰痛や肩こりだけでなく、高血圧や糖尿まで、不効率な姿勢で起きやすくなります。

背筋を伸ばす姿勢は血圧が上がりやすくなり、末梢の循環が悪くなり糖尿の要因ともなります。

背中を丸くして脱力することで、血圧は下がり血糖値も下がります。

欧米人は背筋を伸ばしたり胸を張ったりしません。

 「前足重心!!親指側重心!!大股で蹴って歩く!!」…これら全部外反母趾を作る原因です。

 地面からの反発力で歩くのがベストです。

雪駄の履き方。浅く履く。親指は背屈がメイン。前脛骨筋、第三腓骨筋 長母趾伸筋 転倒予防。

母指を背屈すると、腕相撲で力が強くなるそうです。

手の小指を屈曲すると、足の小指が強くなる。

重心の見つけ方。両足をくっつけて・・右重心 広げて・・・左重心だそうです。



「母指球,小指球,かかとの3点で立つ」は、理想論にすぎません

しかし、立つとき、歩くときは、小指側重心のほうがはるかに比重が多い。


重いものが持てるという理由で、親指側重心が理想と言われています。

前かがみになって重いものを持つときには、親指側重心が理想です。

親指重心は昔から理想と言われてきましたが、それが原因で外反母趾や巻き爪をつくってしまいます!!

前かがみで作業をする人には理想です。


筋肉はなるべく使わずに骨で立ったり、座ったり、歩いたりするのが理想的である。

わざわざ筋肉を使って地面をけらなくても、自然と重力の力で、床反発が起こる。

裸足で何十キロも学校に走って通うアフリカ人は、小指球から地面に接地する。

江戸時代前の飛脚なども、小指球接地です。

小指球からの重心移動!

アフリカ人もゆっくり歩くときには、かかと接地です。

アフリカ勢はマラソンでは前傾姿勢が多い。


歩行も筋肉を使って歩くのではなく位置エネルギーから運動エネルギーに変換して行うのが理想です。 歩行は常にどちらかの足が地面についています。

右足が地面に接着するとき、左足は底屈しますが、この底屈の運動を屈筋群でやったらだめです。

高い位置からボールが落ちてきた反動で、ボールが跳ね返るような運動が必要です。

歩行においては重力による反発エネルギーよりも、振り子のようなスムーズな安定したエネルギーが良いそうです。





正しい歩行を理解いただければ足もむくみにくくなるはずですし、当院ではそれなりの指導もしています。


世間では「ふくらはぎを揉めば身体に良い」と思われる先生が多いのですが、近年は「ふくらはぎは揉む必要がない」とか「揉んだらいけない」「上手に揉まないとダメ」と、しっかりとした理論をもった専門家も多く出て来ています。

【例】「足のむくみの」でお悩みの方・・・
根本的な姿勢の狂いや自律神経が乱れることで身体の機能が悪影響をうけ、それが原因で「むくみを引き起こすパターン」を多く見かけます。
特に睡眠は長時間横になることから、足を休ませることにつながりますが、十分に睡眠がとれていないと、足のむくみが解消されないまま日々の生活に入ってしまうため、余計にむくみの症状がとれないということがあります。
つまり、この場合、
足がむくんでいる原因は足にあるのではなく、「自律神経などの問題で“睡眠不足”や“疲れがとれない”」ということにより、起こっているケースが多いのです。


【ふくらはぎを揉めば太り(むくみ)やすい】
「ふくらはぎは揉むより鍛えた方が良い」と唱える医師もおられますが、私もまさに同感です。ふくらはぎを揉むことで血管や筋肉に大きなダメージが残ります。当院ではふくらはぎを上手に使った歩き方を指導しています
【ふくらはぎを揉んだらいけません】の検証動画
ここをクリックしてご覧ください。





従来のトレーニング(一般的なストレッチ)数年前から静的を運動パフォーマンス前に行うとスピード・パワー・筋力の低下を招くとアメリカのスポーツ業界(アメリカのテニス協会等)が警鐘をうながしています。

近年は多くの一流アスリートが従来のトレーニングを(特に試合前には)行わなくなってきました。


関節の柔軟性のある人は、体が歪みやすく、関節が壊れやすい。
ヨガをされる人で、一見体が柔らかそうに見えますが、
ポーズをとる際に、歯を喰いしばって体を固くしている人を多く見かけます。
体の柔らかい女性が無理なポーズをとると、
逆に膝関節症や変形性股関節症になりやすいので、注意して行ってください。
ちなみに、男性は関節が硬いので、これらの症状にはなりにくいと思います。
最近流行の開脚も、靭帯や筋膜の損傷を起こしやすいです。
人間の体の仕組み上、開脚範囲は130度くらいで大丈夫です。