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パソコンやスマホを見ることでで 【脳の前頭前野や目に電磁波が直接はいる】

携帯電話で話すことにより 【耳から電磁波が脳に入る】


人間の体は電気で動いている。  【生体電流について】
人間の体には生体電流が流れていています。簡単にいえば、人間は電気で動いています。

生体電流とは、人間の身体に流れているごく微弱な電気のことです。
血液やリンパの流れや、脳や心臓もこの生体電流が動かしており人間が生きていくうえで、なくてはならないものです。

人間の体にある60兆個の細胞一つ一つの
内側にはマイナスのイオン=電気(カリウムイオンが多い)、
外側にはプラスのイオン=電気(ナトリウムイオンや塩素イオンが多い)があり、これが電位差をつくって電流を生んで、身体の内側と外側のバランスが保たれています(生体電流)

人間は生体電流を使ってエネルギー源であるATP(アデノシン3リン酸)の生成やタンパク質の合成を行っています。
この生体電流が自律神経の活動や心臓の動き、筋肉の働くなどに大きく関わっています。


プラスとマイナスのバランスが崩れると、体の中に流れる生体電流が乱れてしまい、
その結果、肩や首のコリ、腰やヒザの痛みなどさまざまな体の不調が起こってきます。

人間が生きる上で大切な代謝、増殖作用、細胞分裂作用を促しています。

心電図は、人体に電極をつけて、心臓から発生する電気の変動を記録したもので、筋電図は、筋肉に発生する電気の変化を、脳波は脳の活動で起こる電気の変化を、それぞれ記録したものです。


生体電流が乱す大きな原因となるのが電磁波と地球の磁気不足です。
ちなみに食生活や運動不足や加齢による衰えばかりが生体電流を乱し自然治癒力を奪う原因のように報じられていますが、電磁波や地球の磁気不足を考えなければ現代社会における不調は改善されないと思い書いてみました。



電磁波の急激な増加と地球の磁気の現象について

現在、地球の磁気は減少し、かなりの勢いで人工の電磁波が増え続け、地球の生態系や気候に大きな変化がでてきて、いまや深刻な問題になっています。


電磁波は電気が流れている所には必ず発生し、電気と機器の両方の性質を持っています。
電気の影響がある範囲を=電場
磁気の影響があ
る範囲を磁場

コンセント(電源)にコードを差し込むと、コードに電圧がかかり、その周りにプラスとマイナスがくっつく力が発生します。

例えばテレビのスイッチを入れるとコードに電流が流れ、N極とS極がくっついて磁力が生まれます。電流が強いほど、周りには強い磁界が生まれます。

電波の代表は、
電子レンジと同じマイクロ波を使用している携帯電話

日本ではあまり話題になっていませんが、世界では各国で携帯電話利用者が携帯電話会社に訴訟をおこしているケースが少なくありません。アメリカでは携帯電話をしようして脳腫瘍を起こして死亡したとして訴訟が起こり、裁判で携帯電話会社が負けています。


ついにWHOも電磁波の危険性を指摘!
最近では
WHO(世界保健機構)や国際がん研究機関などが、高周波電磁波は「発がん性の可能性がある」こと、超低周波磁界は「発がん性があり、小児白血病の発症が2倍に増える」ことが報告されています。
欧米においては電磁波に対するリスクを問うことよりも、対策をとる事が重要であるとして、人体への影響を考え、電磁波防止基準の法制化がされ電磁測定法の規格化が進められています。

アメリカでは州ごとに規制を設けたり、最も厳しい規制のスウェーデンでは幼稚園や小学校の近辺から鉄塔を移転させたり、イギリスでは16才以下に携帯電話を持たせないようにしたりの配慮がなされています。
しかし、日本は電磁波防止基準はいちばん緩く、特に超低周波の磁界に関する規制は無いに等しい状態だと言われています。

■半数以上の電磁波は頭に吸収されるともいわれています。
最近では
携帯電話の普及により、基地局が増えて来ています。

このように電磁波についてはあまり知られていませんが、これには多くの
利害関係が絡んでいると指摘する専門家も増えています。

すなわち、今の日本では
「できるかぎり自分の体は自分で守る」ことだと考えています。


アトピーについて  (アトピーの人は帯電している)

静電気に対して電磁波は動電気ともいわれます。  電磁波が発生すると静電誘導が起こり 静電気が発生しやすくなります。

人間の皮膚の表側と裏側における電位差によって流れる生体電流によって情報伝達が行われ、皮膚のバリア機能は保たれるようになっています。しかし、生体電流が乱れると、プラスの電気を引き寄せやすくなり、マイナスの電気を取り込みにくくなります。皮膚の電位差が無くなると、角質層はプラスの電気によって細胞と細胞が反発しあい、隙間ができやすくなりバリア機能や保湿機能が低下します。




プラスイオンが増えることによる不都合について
高血圧・脳梗塞・心筋梗塞などの血流障害には 生体電流の狂いが大きく関わっている。
体内にプラスの電気が増えると、
血液の中で酸素を運んでいる赤血球は互いにくっついて塊となるのも高血圧や脳梗塞・心筋梗塞・抹消まで血流が届きにくいという血流障害による病気になりやすくなります。

さらに体内のカルシウム代謝は早まり、血液中のビタミンCの消費量も増えてきます。その結果、細胞内に老廃物が溜まり、細胞の活動が低下しコリ(肩こり・腰痛)等の症状が出てきます。

体を錆びさせる酸化空気を体にとって良い還元された空気に変えることが重要


生体電流を乱す原因が ストレス・不眠・食事の乱れ・急激なダイエット なかでも近年問題になっているのが  「携帯電話・パソコン・電子レンジ IHクッキングヒーター・ハイブリッド車 などからでる【静電気】や【電磁波】」

静電気は電化製品にホコリが付いたり、人間が金属に触れた時に「パチッ」と放電したり、衣類が擦れあう摩擦電気は知られていますが、実は、静電気は呼吸をしたり、心臓が鼓動したり、食べ物を内臓が消化する事でも起こっています。

電磁波とは常に動き回っています(
特に電位が低い方へ流れる動電気

人間の体は電位が低いので、電気を発生するものに体が一部でも触れていると静電気が発生し、体内にプラスの電気が溜まりやすくなります。

静電気の溜まりやすい部分は  身体の弱っている部分・屈折している部分 くぼんだ部分や頸椎や関節のずれのあるぶぶん  脳や頭蓋骨・副鼻腔などの空洞の中 目の網膜・のどぼとけ  脊髄神経(自律神経)に過剰に溜まると 脳と身体の末端の間の情報伝達も低下します。



白血球の顆粒球とリンパ球(無顆粒球)は 互いに拮抗しあって自律神経と連動している  健康には自律神経のバランスが大切

ステロイドを使うと交感神経優位になりやすい。
アトピー性皮膚炎の人は、初めは副交感神経優位で、過剰なリンパ球が花粉などのアレルゲンを敵とみなして排除しようとする。
ステロイドを慢性的に使用すると交感神経優位になり、過剰な顆粒球が活性酸素を放出し、体内では慢性的な炎症が起きやすくなります。

猫背は電磁波の影響も大きい
【はじめに】・・・メディアに登場される多くの偉い先生方が猫背についての正しい知識を勉強されていません。猫背の定義も知らない先生がほとんど。
あえてここでは猫背という表現をするならば、
電磁波が身体に作用すると、 筋肉と筋肉の間に静電気がたまり 特に 身体の前側の筋肉は縮みやすくなります。 これが猫背の大きな原因。

電磁波は脂肪組織にも溜まる。  脳の周囲を取り囲む頭蓋骨や 副鼻腔のような空洞に電磁波は 溜まりやすい。

一般的な脂肪分解の考えは
高周波、ラジオ波、サブマイクロ波脂肪に吸収され熱となる周波数の電磁波を利用し、皮下の脂肪層中のコラーゲン結合組織に熱を加え、コラーゲンの熱収縮による引き締め効果が期待できるとされ、コラーゲンを熱損傷させることにより、コラーゲン産生を促し、コラーゲンなどを作る線維芽細胞を増やして肌にハリを出すという考えがとられています。

エステなどで使われる脂肪をキャビテーションもラジオ波の一種を用いて砕いて脂肪細胞から中性脂肪などを排出するという考えです。身体を切開しないという観点から痛くないなどの安全性が売りにされています。
 
しかし、当院の脂肪分解の考えは
真逆
先程も書いたように
電磁波(ラジオ波も電磁波)は脂肪組織に溜まりやすいので、ダイエットにおいても電磁波を除去しようと試行錯誤しています。


磁気不足が深刻な問題
地球上の生物が生きる為には、地磁気やオゾン層の役割は重要です。
地球は豊富な鉄で構成されています。
人間の体内では、赤血球の中にあるタンパク質、ヘモグロビンに含まれる(ヘム鉄=三価鉄)となって酸素と結びついて、身体の隅々に酸素を届けています。鉄はエネルギー代謝(ATP回路)を高めたり成長に重要な役割を果たす甲状腺ホルモンの運搬にも関わっています。また、鉄は睡眠ホルモンであるメラトニンの生成(松果体)にも関わっています。
ヘム鉄は免疫を担っている白血球の生成や妊娠しやすい状態や妊娠を維持させる働きの黄体ホルモンの活性にも関わっています。

地磁気を感知しているのは松果体だといわれています。
しかし、人口の電磁波が近年増え続けている事により松果体の機能が低下しているのも不眠につながっているようです。

最近の研究では
携帯電話から発生する微弱なマイクロ波が  血液ー脳関門を損傷させ神経細胞を傷つけて いるといわれています。

携帯電話(特にスマートホン)と 特定有害物質の組み合わせで 脳腫瘍になるリスクが高くなっています。

睡眠中こそ危険
テレビや雑誌で見かけるのには、睡眠が回復を握るとか、睡眠の必要性を説く先生方しか見かけませんが、現代は睡眠時の危険性についておかなければならないと思います。
電磁波は建物の電気配線やコンセントからもでています。日本のコンセントは欧米の三口コンセントと違いアース機能がないのがほとんどです。壁やコンセントに近い側で寝ているだけで、寝ている人の顔や頭に過剰な静電気が溜まるという事実を知っておくべきです。(アトピーの人が眠っている間にかゆくなってかきむしるのも静電気が大きく関わっていると考えられています)

原因不明の片頭痛も静電気が原因かも
当院にも片頭痛や生理痛で来院される方が多いです。医学的には静電気や電磁波にさらされることによって脳の松果体(磁気の変化に敏感)からでるセロトニン・メラトニンの分泌量が減るのはわかってきています。
セロトニン・・・内臓や神経の活動をコントロールしている。

乾燥すると漏電しないので静電気が溜まる
髪の毛を乾かす時にも注意が必要
髪の毛は先がとがっているので、避雷針と同じで静電気を集めやすくなっています。一定以上溜まると落雷のように放電します(ショートして髪の毛が痛む)。さらにうっ血して血流障害を起こすと髪の地肌が赤くなる人もいます。まつ毛にも静電気は溜まりやすいですし、お尻にも毛が生えているので、この部分に湿疹ができやすい人も静電気も疑ってみてください。また、わき毛や陰毛のある部分も湿疹ができやすいのですが、これらの部分はいずれもリンパ節が発達している部分なので、過剰な免疫反応が起きやすくなっています。
静電気は接着剤のようにダニやホコリも集めます。
ドライヤーを使う時には静電気対策も重要になります。
髪の毛は自然に乾かすのも静電気対策になります。

地磁気不足を補う (地磁気が電磁波から身体を守る)
磁気治療が身体に良いということは古代ギリシャや古代中国の時代から知られています。磁気と身体に大きく関わっているのが血液です。血液には磁気の影響を受けやすい鉄分やプラス・マイナスの電気をもったイオンやイオンになっていないものが混在して含まれています。電解質とは水に溶けて電気を通すミネラルイオンのことです。
筋肉や神経に係るカリウム
水分を調節するナトリウム
骨や歯の形成、神経刺激の伝達、血液の凝固に係るカルシウム
カルシウムイオンは細胞内からイオンチャネルを通って細胞外に出て筋肉を緩め、自律神経の働きを整え血行を良くする働きがある。筋肉中に溜まった乳酸が体外に出やすくなることによってコリなどの血行障害が改善されやすくなる。
酸素を供給するクロール

これらは細胞の浸透圧を調節し、体内の水分量やPHを一定に保ったり、神経伝達や心臓や筋肉を動かすなどの生命維持に関わっています。

電磁波対策を行った交流磁気治療器で 【磁気不足を補う】
冷えは=交感神経優位
体温上昇=副交感神経優位

地磁気があるから電磁波障害から身を守れます。
一般的に腕に巻いたり、ネックレスなどに使われているのは永久磁石です。永久磁石はN極とS極の向きが変わらない定常磁場のため、血流がながれて初めて体内に電気が発生します。その磁力範囲は皮下2cmくらいまでしか届きませんし、体が慣れてきてしまい効果が薄れやすいともいわれています。
交流電気は西日本では60Hzです。つまり1分間に60回、電気の流れる方向が変わるのにつれて、磁場も1分間に60回N極とS極の向きが反転を繰り返します。その為に、血流には関係なく新たな電気が起こりますし、磁力は奥まで届きます。
自律神経が偏って、冷えを感じている方にも交流磁気治療器は有効だそうです。
血栓をつくる血小板の過剰な凝集も抑制できます。
副交感神経からのアセチルコリンの分泌を促して血流を促進します。
また、NK細胞やT細胞も活性化することや、ミトコンドリアのエネルギー合成にも役立つといわれています。



リウマチとサイトカイン

サイトカイン

サイトカインとは、細胞から分泌されるタンパク質の一種で、他の細胞に情報を伝えるという大切な働きを持ち、体内に数百種類あります。サイトカインが伝達する情報はひとつとは限らず、また2種類以上のサイトカインが同じ情報伝達を行うこともあります。

炎症性サイトカイン

関節リウマチを起こしている関節の滑膜からは、インターロイキン-1、インターロイキン-6、TNF-αなどのサイトカインが異常に多く分泌されていることが分かっています。これらのサイトカインは、炎症反応を促す働きを持っているため炎症性サイトカインと呼ばれています。

炎症性サイトカインは、体にとって必要な物質ですが、関節リウマチの患者さんでは、過剰な状態になっています。

サイトカインとリウマチの治療薬

抗リウマチ薬は、薬によって作用に違いはありますが、何らかの炎症性サイトカインの分泌を抑える作用を持っています。 近年、炎症性サイトカインのうち、TNF-αやインターロイキン-6の働きを直接抑える薬(生物学的製剤)が使われるようになりました。従来の治療法で効果がみられなかった患者さんに使用され、これまでの治療薬にはなかった高い効果がみられることもありますが、副作用に注意が必要であり、リウマチ治療の経験がある医師が注意して使うことが必要です。

自己免疫疾患とは

自己免疫疾患とは、免疫に異常が起こり、自分自身の正常な細胞や組織を異物とみなして攻撃し、排除しようとすることで起こる病気です。この自己免疫疾患による炎症や組織の傷害は、からだ全身に及ぶ場合と、ある特定の臓器にだけ起こる場合があります。


女性に多い自己免疫疾患

多くの自己免疫疾患は、男性よりも女性に起こりやすいという特徴がありますが、その原因は分かっていません。

エストロゲンなどの女性ホルモンが、自己免疫反応を引き起こしやすい、という考え方や、妊娠中の女性では、赤ちゃんの細胞を異物とみなさないための複雑な免疫システムが働き、出産後もその働きが正常に戻らないことがきっかけとなって自己免疫疾患が引き起こされる、という考え方もあります。


自然治癒力には電気が関わっている
健康な人は生体電流が少し乱れても、正常な細胞から正常な電位を保とうとする働きが行われていて健康な細胞を保っています。しかし、細胞の内外のプラスとマイナスのバランスが崩れると生体電流が乱れます。



皮膚のバリアと生体電流の関係
皮膚の表と裏につくられている電位差によって流れる一定の生体電流が情報伝達を行って、皮膚のバリア機能を保っています。
しかし、生体電流が乱れるとプラスの電気を引き寄せやすく


電磁波は鉄にくっつきやすい   

健康な人の場合、赤血球は、ボールがはずむように流れていますが、病気の人の場合は、赤血球がくっついたり、数珠状につながったりして血液はドロドロです。

通常の場合、赤血球は表面(マイナスイオンをもつシアル酸で赤血球の周囲は覆われている)がマイナスに帯電していて、マイナスとマイナスですから反発しあい、赤血球同士はくっつきにくいし、血管壁にもくっつきにくい。プラークも出来にくいのですが、現代は電化製品や新建材などが普及して空気自体が酸化され、プラスイオンが多く発生しています。
電磁波は体内では鉄にくっつきやすく血流を悪くしています。その結果、脳では前頭葉の働きが低下し、認知症やうつ病で苦しむ人も増えています。脳梗塞や心筋梗塞、心不全、狭心症にも電磁波が関わっているとしてきしている専門家もおられます。



参考までに・・電磁波についてこのような本も出版されています。
これから先の社会・・自分の身は自分で守るしかありません。
   
【現代には現代の治療が必要なのです】
「100年前まではマイナスイオンが多かった時代。例えば、100年前にはカイロプラクティック(主にディバーシファイドというボキボキ系の技術だけで充分対応できたけど、今ではこの技術だけは通用しない。電磁波に対応できる施術が必要になって来ているのを現在のアメリカや日本の一部の治療家はわかってきています。