店舗名  からだケア なのはな  住所  鹿児島市東谷山3丁目14−14−201
 電話番号  099−267−4666  アクセス  市電 谷山電停 徒歩5分  【マツモトキヨシ近く】
 営業時間  9:00〜20:00  駐車場  4台駐車
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before  中after   2回目





美首
「首筋がシュッと伸び首のシワも解消、デコルテラインもスッキリ」 
     
     薄化粧なのに
鼻筋を高くする事でハイライトが映えます。頬のチークもはっきり
        
左側の首を長くした   両方とも首を長くした   鴛@筋にハイライトを入れた






     
日常のお肌のお手入れに、この動画をお役立てください。
    









美容について記してみました。参考になれば幸いです。
このことは テレビ番組でも放送 されていますが
皮膚の専門家は以下の点を指摘しています。



「顔の筋肉の走行に逆らったり、無理に皮膚を持ち上げるようなやり方はよくない」


とくに、「無理に皮膚を持ち上げるようなやり方は、かえって皮膚がたるむことにもつながりかねない」


「顔を洗う」などの機会も含めて、力加減には十分気をつける必要があります


ティッシュを顔に押し当ててみて、そのティッシュがすり抜けるくらいの緩い力加減が必要です。


顔のシワ・たるみは、重力によって皮膚や皮下脂肪が下に垂れてしまうのが原因


それを防ぐことが、顔の筋肉のトレーニングだと考えられています。

ほとんどのシワ・たるみは、筋肉の緊張によって起こります。


顔の筋肉をトレーニングして鍛えるよりも、リラックスさせてゆるめるほうが、シワ・たるみには重要です。





シワ・たるみができるメカニズム

老化によるシワ・たるみができる要因には、大きく分けて2つあります。

@  コラーゲンの減少などによる肌の弾力の衰え。


A  筋肉の緊張です。


弾力が衰えた皮膚を、筋肉が強く引っ張ることで、シワやたるみが生まれます。
そのため、特定の筋肉だけを鍛えたりすると、その部分にシワができやすくなる可能性があります。
日頃から適度に表情を豊かにする(笑う)ことで、顔全体の筋肉を偏りなく使うことが大切です。



まぶたのたるみにはミュラー筋がかかわります。


ミュラー筋は「まぶた」の裏側にあり眼瞼下垂症とも深いかかわりがあります。ミュラー筋は、まぶたを開閉するために収縮する働きをしていますが、損傷を受けたり伸びきった状態になると、まぶたを引き上げる力が弱まります
「目をこする」機会の多い人は、眼瞼下垂にも気をつけてください。。

目をこする人は、まぶたの皮膚よりも先に、ミュラー筋が薄く長く伸びてしまいミュラー筋が必要以上に働かなくてはならず、反射で額の筋肉も緊張するため、まぶたの皮膚もたるみやすくなります。


顔のしわたるみは年齢的なものだけでなく「まぶた」のたるみが顔全体のたるみ、むくみという印象をつくり出している場合もあります。


ミュラー筋はからだ全体の筋肉に連動したり、自律神経とも連動しています。



ミュラー筋と連動した頭部の筋肉のさらに先では首筋のこり、肩こり、さらには背中のこり・痛み、腰痛まで引き起こす原因となっていることが最近の形成外科の研究から解明されてきました。

ミュラー筋は、目線を上にしたときに最も強く働き、目線を下げるとゆるむ傾向があります。日常生活で夜更かし・読書・編み物・料理・パソコンを使う機会の多い人は、気をつけてください。


ミュラー筋が常に働いている状態だと自律神経はONの状態のままです。自律神経がOFFにならない状態が続くと、不眠、慢性疲労、目の奥の痛み、歯の痛み、めまい、頭痛、不安などの症状が起きてしまいます。




力加減について

皮膚に手のひら全体を密着させ、軽く押さえる程度の力加減で行います。皮膚の下の筋肉は動かさないよう、手の重みだけでマッサージするようなイメージです。

くれぐれも強く押したり、皮膚をこすったり、引っ張ったりしないようにして下さい。



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注目最近は技術の進歩で超スローモーションを撮影可能なカメラや顕微鏡のように拡大して撮影できるカメラや「肌の潤い(水分量)」を可視化できるカメラがあります。
そして、今まで見ることのできなかった新しい世界が、それらのカメラで撮影され始めています。



潤いを与えるためには、
化粧水をコットンにたっぷり含ませてから強くパッティングする! は、もはや科学的に誤りである事は、映像を見れば一目瞭然だそうです。



肌を強くパッティングする度に、細かな波が肌表面に伝わり肌の表皮に目に見えない小さな傷がたくさん出来て、そこから水分が蒸発し、肌が乾燥してしまう減少が映像に映し出されているそうです


肌に良かれと思って毎日せっせとやっていた事が実は肌に良くない事だったという皮肉な事実が露呈したそうです。


そして、この強くパッティングする人が現在もかなりおられるということらしいです。
間違ったお手入れ法で肌トラブルに悩んでいる人は参考にしてください。







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冬のカサカサ肌対策(女性の大敵)


化粧ののりが悪くなるだけでなく、シワやくすみの原因になる


最近、こうした肌の乾燥は、化粧水やクリームなど、よかれと思ってやっている普段のお手入れが元凶になることがあるという衝撃の事実が判明しています。





皮膚の構造
表面から@ABの3層構造になっています。その中でも表皮はまた、4つに分かれます。
@表皮(上から・・・角質層・顆粒層・有棘層・基底層)
A真皮
B皮下組織




美容マニアの女性のほほから採取した皮膚表面の細胞を染色し、顕微鏡で観察してみると…
細胞の中に、黒い点、つまり、細胞の核が見つかったそうです

多くの生きた細胞には核がありますが、皮膚表面の細胞の場合は核があるといけません。
つまり死んでいないといけません。

 通常の皮膚の細胞は皮膚の深い所で生まれ、肌表面の「角質層」に到達すると核は消えるようにできています。


● 核が消えるとき、細胞は、体から水分の流出を防ぐためや外界の刺激から体内をまもるためにセラミドなどの細胞間脂質のもとになる物質カサカサを防ぐために最も大切なもを細胞外に放出してくれているのです。

*セラミドは、保湿クリームや化粧品に配合されている保湿成分で、角層では細胞のすきまを埋めるセメントのような役割をします。



角質層の細胞に核がある(核が死んでいない)肌は、この細胞間脂質が、正常に分泌されていないと考えられます。




美容マニアの女性の肌の細胞が死ねない状態になってしまった理由

原因の一つが過度の誤ったスキンケア

よかれと思って行っていたお手入れのほとんどがダメだと美容皮膚科の医師もいっています。

この女性のお手入れでダメな理由
@肌に水を与えすぎている


A水を与えた後に、乳液やクリームなど、油分があるもので、フタをしていない


水にぬれた新聞紙を放置しておくと、水にぬれる前より、カラカラに乾燥してしまいますが、これと同じ現象が肌でも起こっていて、過剰に水分を与えても、油分でフタをしないかぎり、元の状態より乾燥してしまうからです。



Bこすりすぎです。
顔をゴシゴシこすることは、毛穴や汗腺を中心に、炎症が起こすおそれがあります


炎症が起きると、角質層の細胞が増殖するスピードが速まって、核が消えない未熟な細胞ばかりが増産されることにつながります。

先ほどの、皮膚の乾燥も、正常に細胞間脂質が分泌されない未熟な細胞を育てる要因です。



水分を過度に与え過ぎ、こすりすぎ、といった自己流の誤ったお手入れが、素肌の力を弱める原因となのです。

※蒸しタオルは、くまやくすみなど血行不順が原因の肌トラブルには効果があると考えられていますが、毎日行うと、毛穴が収縮しなくなったり、赤みの原因になったりといった肌トラブルにつながるおそれがあります。
蒸しタオルを行う場合、医師は、週1、2回の使用にとどめることをすすめているそうです。



カサカサを解消し、うるうる素肌にする方法


(1)皮膚をこすらない
こすりすぎは皮膚の炎症につながり、カサカサを招くだけでなく、肝斑(かんぱん)というシミの原因にもなります。こうしたこすりすぎによる肌トラブルをさけるために、泡洗顔が必要です。

肝斑女性ホルモンや化粧習慣が大きく影響するとされ、圧倒的に女性に多いシミです


医療機関では、こすらないスキンケアに加えて「トラネキサム酸」という抗炎症薬を処方し、治療効果を高めています。

※「トラネキサム酸」は脳血栓や心筋梗塞など血栓症のリスクがあります。必ず医師の診断を受け、その指示に従ってください。


(2)1日2回保湿する
朝晩、1日2回保湿剤を塗布することをプラスしただけで、肌の水分量が3倍になったという報告があります。
すでに粉がふくなどカサカサしている場合は、炎症を伴っています。乾燥なので、刺激成分が少ない敏感肌用の保湿剤を使用することが良いそうです。

※乾燥が気にならない場合は、無理に塗布する必要はありません。

(3)ときにはお手入れをお休みする
ときには、毎日のお手入れをお休みして、顔や体のどの部分が本当に乾燥しているのか、また何が乾燥の原因なのか、見極めることも大切です。

※夏場も乾燥している場合、アトピー性皮膚炎など疾患によるカサカサの可能性もあります。その場合は、皮膚科を受診してください。



シミといえば通常は紫外線によるものが浮かびます。
通常
シミとは「メラニン色素」が皮膚にたまっているもので、茶色っぽいものです。



紫外線が原因でないシミもあります。しかも決して珍しいものではなく、10人中9人にこの
赤いシミが見つかりました。



炎症で出来たシミは「こすらない」ことです。炎症がおさまれば、皮膚が生まれ変わるのにしたがいシミも薄くなっていきます。


実際、医療機関でも、肌を摩擦しない洗顔法や化粧の塗り方が指導されています。

シミ対策の効果は「季節」で違います。

シミの部分は紫外線の影響を受けやすくなっています。メラニン色素を作る細胞「メラノサイト」が増大しているからです


そのため、紫外線の強い春〜夏よりも、秋〜冬は治療効果が出やすいのです。


自宅ケアが大切

肌(表皮)は5層に分けられており、その一番下の「基底層」で生まれた肌が一番上の「角質層」まで押し上げられて、老化角質・垢として剥がれ落ちるまでの期間が、約28日です。これを肌のターンオーバー(新陳代謝)といいます

基底層で新しい肌がもっとも盛んに作られています。

肌は、自分で生まれることはできますが、はがれること(汚れを落とすこと)はできませんので、洗顔やクレンジングが重要になります

睡眠時(特11時〜2時)に成長ホルモンが多く出て、肌の修復を行います。

睡眠不足、ストレス、食生活etc・・・で、ターンオーバーの期間には個人差があります。

現在は、25〜30歳で平均が40日くらいではないか、という説もあります。


洗顔のしすぎは、外敵の侵入を防ぐ角質層のセラミドやバリア成分を洗い落としてしまうことになります。
お肌の手入れで大切なことはケアよりも予防です。





美しい素肌の秘けつとは

これだけ世の中に多様な美容情報がはんらんしていると、いったい何をするのが最も効果的
なのか、正直わかりません。
人間の体が作る保湿成分を超えるものは無いんじゃないかということです。
これだけ化粧品や医薬品が発達するなか、いまだ体が作る保湿成分(細胞間脂質)と同じものは、人工的に合成できていません


細胞間脂質とは
角質層の細胞と細胞の間にある脂質(つまり油)です。細胞と細胞をくっつけてはがれにくくする接着剤の役割と、水分を保持して逃がさないようにする働きがあります。


角質層
角質層は表皮を覆い、皮膚で最も外側、最上層のケラチンというたんぱく質を主成分とする肌健康を維持するうえでとても重要な層で角質細胞とも呼ばれています


角質層は、下から新しい細胞が出来てくるたびにアカとなって剥がれ落ちることで一定の厚みが保たれています。


角質層は皮膚細胞が角質化(表皮の細胞が角質細胞に変化する現象)の途中で、細胞核を失った死んだ細胞です。
死んでいるからといって不要な細胞ではなく、役割をもっています。


「肌がキレイ」「肌が荒れている」「肌が潤っている」など、
肌の状態をいうときは、この角質層のことを指しています。



角質層の働き
細菌やウイルスなどの異物が体内に侵入するのを防ぐ
皮膚の水分や保湿成分の喪失を防ぐ
皮膚に加わる外部からの刺激を和らげる
真皮や皮下組織を保護する



顔のゆがみは体の不調のサインかも知れません。  
頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛み、腰の痛みといった具合に、人間の体は頭から足先までつながっています。足裏の左右差が大きかったり、ハイヒールの靴を履く人に多くみられる外反母趾は骨盤をひずませてしまい、内臓機能の低下を引き起こします。その他にも骨盤がひずむと背骨も曲がってしまします。それにつれ首が凝ったり、顎関節症で悩んだりと原因不明の体調不良で悩む女性を多く見かけます。
体のゆがみを改善し、頭をほぐし、顔のリンパを流すと小顔効果があると一般的に言われています。そして顔の表情も明るくなります。顔の表情が明るくなることは精神的にとてもプラスになります。顔面の左右差は鼻筋や口元、頬の片寄り、目やまぶたの左右差まで引き起こしています。体調不良でリンパの流れが悪いと重力の影響を多く受けて顔もむくんだままです。それを放置しておくとシミ、シワの原因にもなりかねません。リンパケアの方法を指導しております。健康の為には毎日1〜2分のリンパケアがとてもおすすめです。

一般的に頑固な首や肩の凝りの改善には時間がかかります。リンパが自然に流れるように、詰りを取ってよどみをほぐすことをおすすめします。





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●朝の手入れ法

水(冬場は人肌程度のぬるま湯)の洗顔のみで大丈夫です。さっぱりしないと気がすまない方は、刺激の弱めの洗顔料にしてください。


一日に何回も洗顔するのはダメです。これは皮脂だけでなく細胞間脂質も流れてしまうので、肌のバリア機能は壊れ、肌トラブルの原因になります。


洗顔しすぎたら必要な皮脂まで落としてしまうので、肌は余分な皮脂を出そうとして皮脂の出し過ぎ状態になります。(これも自己防衛機能ホメオスタシスが働いています)


保湿ケアをしても肌のバリア機能が元に戻るのには時間がかかります。

強く洗うのはダメです。

お湯での洗い過ぎは乾燥の元です。
お風呂でも洗顔はしない方が良いです(シャンプーの洗い残しが毛穴を詰まらせる原因になります)
メイク落としぐらいにしておいてください。



ニキビについて
ニキビはアクネ菌という常在菌が原因で皮膚に炎症を引き起こします。
アクネ菌とは余分な皮脂を食べることで肌表面のバランスをとっている人間にはなくてはならない常在菌です。

特におでこや鼻まわりなどの皮脂の多い(Tゾーン)に多くできると言われます。

ニキビには若年層ニキビと大人ニキビがあります。

どちらも毛穴に皮脂が詰まることで、アクネ菌が増殖して炎症を起こすものです。


ニキビの悪くなる過程
第一段階(白ニキビ)
過剰な皮脂分泌などで毛穴が詰まっている状態


第二段階(黒ニキビ)
詰まった皮脂が酸化した状態(毛穴がつまってきまが、アクネ菌はまだ影響していません)


第三段階(赤ニキビ)
毛穴が詰まった状態が続くとアクネ菌が増殖し、皮脂を分解して刺激物を出し、それが炎症になります。



第四段階(黄色ニキビ=膿(うみ))
炎症が進行し、毛穴が開いている状態


ニキビ=脂といった考え方でゴシゴシ洗っている人が多いです。

若年層ニキビ・・・・・若い時にできるニキビの原因は、第二次性徴期(性的に雌雄の成熟がはっきりしてくる時期)におけるホルモンの変化でおでこや鼻まわりのように脂っぽいところににできやすい。



つまり皮質がたまるからアクネ菌が増えてくるということです。


対策としては、刺激にならないように、マイルドな洗顔料を使ってください。洗顔後は化粧水をつけます。乳液やクレームは控えめがよいそうです。


大人ニキビ・・・・・一番多いのはストレスからくるものです。食生活、不規則な生活、睡眠不足などの生活習慣も原因です。


女性は生理周期をもっていています。生理前は身体の不調も多く皮膚の抵抗力も弱まります。黄体期には皮脂の分泌が盛んになって、ニキビなどの肌のトラブルが起こりやすくなっています。



ニキビ対策としては、洗顔はやさしく、洗顔料もマイルドなものを使用してください。そしてやさしく、ていねいに洗ってください。洗いすぎやゴシゴシ洗うのはは肌バリアを壊し、さまざまな肌トラブルの元となります。


大人ニキビは、ニキビができても肌は乾燥している方が多いので、乾燥対策には十分に気をつけてください。


食事面では動物性脂肪のとりすぎに注意しましょう。野菜を積極的に摂取するようにこころがけましょう。



もしもかゆみが長く続いたらマラセチア毛包炎(マラセチアというニキビにそっくりのカビ(常在真菌)が悪さをしている)かも知れません。マラセチアは皮脂分泌の多い毛穴だけでなく、汗をかきやすいところ(高温、多湿、多汗、不潔、日光にあたった後)にできると言われています。毛包のところに小さい比較的均一な紅色丘疹や小膿疱(しょうのうほう)がくっつき合うことなく多発します。かゆみは軽度のことが多いようです。
ニキビ治療をして治りが悪い時はマラセチア毛包炎を疑ってお医者さんに相談してみるのも良いのではないでしょうか。



乾燥について
女性は乾燥が良くないと誰もが思っています。顔に水分のスプレーをかけたり冬場は身の回りに水分を置くことに気を使います。しかし水分は蒸発する時に必要な皮脂までも奪ってしまうので、肌には水分が蒸発しないためにもクリームで保湿したほうがよいです。


●夜の手入れ法
メイク落としはふき取りタイプンのものやオイルクレンジングを使っている人が多いはずです。
ふき取りタイプのシートはついついこすっていまいがちです。(やさしく押さえるだけにしましょう)


メイク落としは内側から外側へと同じ方向にやさしくなじませるよに行いましょう。
(グルグルと回している人は気を付けてください)



メイク落としで目元をグリグリするのは絶対に禁物です。これでは肌への刺激が強すぎるのでシワの元になります。


汚れやメイク、UVカット剤などが肌に残っていまったらトラブルの元になりますのでクレンジングはしっかりと行ってください。


保湿は化粧水をコットンにたっぷりと含ませて、顔のすみずみまでおさえるように、やさしく水分をしみ込ませてください。


美容液を含め、効果があるといわれるものは、副作用がないか販売員に尋ねた方がよいです。

あまりにも効能があるということは、どこかに別のところに負担がかかる可能性もあるので注意が必要です。


肌に合わない時などはもう一度そこらあたりから見直してください。



洗顔時に泡立てることの大切さ

1、泡立てることで、洗顔料を薄めることになり、洗顔料が肌にやさしくつくことになります。
2、 洗顔時に泡がクッションになるので肌が痛みません。

●泡立ての方法

1、洗顔料を適量手にとりお湯を少したらします。
2、空気が入るように片方手でかき混ぜます。











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アディポネクチン
アディポネクチンは、内臓脂肪細胞で作られる超善玉物質です。
アディポは「脂肪」、ネクチンは「くっつく」という意味で、このアディポネクチンは、標準な体格の人の血液中には多く存在し、内臓脂肪が増加すると反対に減少します。


アディポネクチンは、体の中で血液中を流れて全身を巡り、血管の傷ついているところを見つけると素早く入り込み修復します

アディポネクチンには、動脈硬化の予防、糖尿病の予防・改善、高脂血症の改善、がん予防・改善、脳卒中の予防、心筋梗塞の予防、コレステロールの正常化、肥満の予防・改善、老化防止等、健康維持に最も重要な役割があるといわれています。



メタボリック対策として 脂肪細胞はメタボ基準以下の大きさまで戻る前に、わずかでも落ちると脂肪細胞の働きが良くなり、善玉のアディポネクチンが作られるようになります。(善玉菌が増えるので痩せやすくなります)







美しい素肌の秘けつとは

これだけ世の中に多様な美容情報がはんらんしていると、いったい何をするのが最も効果的
なのか、正直わかりません。
人間の体が作る保湿成分を超えるものは無いんじゃないかということです。

これだけ化粧品や医薬品が発達するなか、いまだ体が作る保湿成分(細胞間脂質)と同じものは、人工的に合成できていません



細胞間脂質とは
角質層の細胞と細胞の間にある脂質(つまり油)です。細胞と細胞をくっつけてはがれにくくする接着剤の役割と、水分を保持して逃がさないようにする働きがあります。


角質層
角質層は表皮を覆い、皮膚で最も外側、最上層のケラチンというたんぱく質を主成分とする肌健康を維持するうえでとても重要な層で角質細胞とも呼ばれています


角質層は、下から新しい細胞が出来てくるたびにアカとなって剥がれ落ちることで一定の厚みが保たれています。


角質層は皮膚細胞が角質化(表皮の細胞が角質細胞に変化する現象)の途中で、細胞核を失った死んだ細胞です。
死んでいるからといって不要な細胞ではなく、役割をもっています。


「肌がキレイ」「肌が荒れている」「肌が潤っている」など、
肌の状態をいうときは、この角質層のことを指しています。



角質層の働き
細菌やウイルスなどの異物が体内に侵入するのを防ぐ
皮膚の水分や保湿成分の喪失を防ぐ
皮膚に加わる外部からの刺激を和らげる
真皮や皮下組織を保護する

お顔のセルフケアはここをクリック




顔のゆがみは体の不調のサインかも知れません。  
頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛み、腰の痛みといった具合に、人間の体は頭から足先までつながっています。足裏の左右差が大きかったり、ハイヒールの靴を履く人に多くみられる外反母趾は骨盤をひずませてしまい、内臓機能の低下を引き起こします。その他にも骨盤がひずむと背骨も曲がってしまします。それにつれ首が凝ったり、顎関節症で悩んだりと原因不明の体調不良で悩む女性を多く見かけます。
体のゆがみを改善し、頭をほぐし、顔のリンパを流すと小顔効果があると一般的に言われています。そして顔の表情も明るくなります。顔の表情が明るくなることは精神的にとてもプラスになります。顔面の左右差は鼻筋や口元、頬の片寄り、目やまぶたの左右差まで引き起こしています。体調不良でリンパの流れが悪いと重力の影響を多く受けて顔もむくんだままです。それを放置しておくとシミ、シワの原因にもなりかねません。リンパケアの方法を指導しております。健康の為には毎日1〜2分のリンパケアがとてもおすすめです。

一般的に頑固な首や肩の凝りの改善には時間がかかります。リンパが自然に流れるように、詰りを取ってよどみをほぐすことをおすすめします。





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40歳の美容マニアの女性が89歳に惨敗というテレビ番組

「肌によいと言われるものならなんでも!」と、月5万円かけて、エステや化粧品などにお金をつぎ込んできた“美容マニア”と呼ばれる40歳の女性の肌が、89歳の女性の肌よりも乾燥しているという驚きの事実が判明したそうです。

素肌の水分量や皮膚の細胞を検査してみると、89歳のおばあちゃんより肌の水分量が少なかったのです。肌から水が逃げていく量、水分蒸散量も、おばあちゃんの3倍以上でした。


つまり、素肌が水を蓄える力が、おばあちゃんより、弱くなってしまっていたのです。

その理由のひとつが皮膚の細胞にありました。。

化粧などで、ごまかせても、素肌は“潤い力”が激減している可能性ありです。



クリームなど何も塗布しない同じ素肌の状態で比較すると、細胞がちゃんと死んでいたお年寄りより水分が少なくなっていたのです




●朝の手入れ法

水(冬場は人肌程度のぬるま湯)の洗顔のみで大丈夫です。さっぱりしないと気がすまない方は、刺激の弱めの洗顔料にしてください。


一日に何回も洗顔するのはダメです。これは皮脂だけでなく細胞間脂質も流れてしまうので、肌のバリア機能は壊れ、肌トラブルの原因になります。


洗顔しすぎたら必要な皮脂まで落としてしまうので、肌は余分な皮脂を出そうとして皮脂の出し過ぎ状態になります。(これも自己防衛機能ホメオスタシスが働いています)


保湿ケアをしても肌のバリア機能が元に戻るのには時間がかかります。

強く洗うのはダメです。

お湯での洗い過ぎは乾燥の元です。
お風呂でも洗顔はしない方が良いです(シャンプーの洗い残しが毛穴を詰まらせる原因になります)
メイク落としぐらいにしておいてください。



ニキビについて
ニキビはアクネ菌という常在菌が原因で皮膚に炎症を引き起こします。
アクネ菌とは余分な皮脂を食べることで肌表面のバランスをとっている人間にはなくてはならない常在菌です。

特におでこや鼻まわりなどの皮脂の多い(Tゾーン)に多くできると言われます。

ニキビには若年層ニキビと大人ニキビがあります。

どちらも毛穴に皮脂が詰まることで、アクネ菌が増殖して炎症を起こすものです。


ニキビの悪くなる過程
第一段階(白ニキビ)
過剰な皮脂分泌などで毛穴が詰まっている状態


第二段階(黒ニキビ)
詰まった皮脂が酸化した状態(毛穴がつまってきまが、アクネ菌はまだ影響していません)


第三段階(赤ニキビ)
毛穴が詰まった状態が続くとアクネ菌が増殖し、皮脂を分解して刺激物を出し、それが炎症になります。



第四段階(黄色ニキビ=膿(うみ))
炎症が進行し、毛穴が開いている状態


ニキビ=脂といった考え方でゴシゴシ洗っている人が多いです。

若年層ニキビ・・・・・若い時にできるニキビの原因は、第二次性徴期(性的に雌雄の成熟がはっきりしてくる時期)におけるホルモンの変化でおでこや鼻まわりのように脂っぽいところににできやすい。



つまり皮質がたまるからアクネ菌が増えてくるということです。


対策としては、刺激にならないように、マイルドな洗顔料を使ってください。洗顔後は化粧水をつけます。乳液やクレームは控えめがよいそうです。


大人ニキビ・・・・・一番多いのはストレスからくるものです。食生活、不規則な生活、睡眠不足などの生活習慣も原因です。


女性は生理周期をもっていています。生理前は身体の不調も多く皮膚の抵抗力も弱まります。黄体期には皮脂の分泌が盛んになって、ニキビなどの肌のトラブルが起こりやすくなっています。



ニキビ対策としては、洗顔はやさしく、洗顔料もマイルドなものを使用してください。そしてやさしく、ていねいに洗ってください。洗いすぎやゴシゴシ洗うのはは肌バリアを壊し、さまざまな肌トラブルの元となります。


大人ニキビは、ニキビができても肌は乾燥している方が多いので、乾燥対策には十分に気をつけてください。


食事面では動物性脂肪のとりすぎに注意しましょう。野菜を積極的に摂取するようにこころがけましょう。



もしもかゆみが長く続いたらマラセチア毛包炎(マラセチアというニキビにそっくりのカビ(常在真菌)が悪さをしている)かも知れません。マラセチアは皮脂分泌の多い毛穴だけでなく、汗をかきやすいところ(高温、多湿、多汗、不潔、日光にあたった後)にできると言われています。毛包のところに小さい比較的均一な紅色丘疹や小膿疱(しょうのうほう)がくっつき合うことなく多発します。かゆみは軽度のことが多いようです。
ニキビ治療をして治りが悪い時はマラセチア毛包炎を疑ってお医者さんに相談してみるのも良いのではないでしょうか。



乾燥について
女性は乾燥が良くないと誰もが思っています。顔に水分のスプレーをかけたり冬場は身の回りに水分を置くことに気を使います。しかし水分は蒸発する時に必要な皮脂までも奪ってしまうので、肌には水分が蒸発しないためにもクリームで保湿したほうがよいです。


●夜の手入れ法
メイク落としはふき取りタイプンのものやオイルクレンジングを使っている人が多いはずです。
ふき取りタイプのシートはついついこすっていまいがちです。(やさしく押さえるだけにしましょう)


メイク落としは内側から外側へと同じ方向にやさしくなじませるよに行いましょう。
(グルグルと回している人は気を付けてください)



メイク落としで目元をグリグリするのは絶対に禁物です。これでは肌への刺激が強すぎるのでシワの元になります。


汚れやメイク、UVカット剤などが肌に残っていまったらトラブルの元になりますのでクレンジングはしっかりと行ってください。


保湿は化粧水をコットンにたっぷりと含ませて、顔のすみずみまでおさえるように、やさしく水分をしみ込ませてください。


美容液を含め、効果があるといわれるものは、副作用がないか販売員に尋ねた方がよいです。

あまりにも効能があるということは、どこかに別のところに負担がかかる可能性もあるので注意が必要です。


肌に合わない時などはもう一度そこらあたりから見直してください。



洗顔時に泡立てることの大切さ

1、泡立てることで、洗顔料を薄めることになり、洗顔料が肌にやさしくつくことになります。
2、 洗顔時に泡がクッションになるので肌が痛みません。

●泡立ての方法

1、洗顔料を適量手にとりお湯を少したらします。
2、空気が入るように片方手でかき混ぜます。



ある有名な美顔の先生はマシュマロに触れる程度のソフトタッチでお顔は触れなさいと言っておられますし、さとう式リンパケアでは手に挟んだ紙がすりぬけるようにとか、ほかの美容家でも、顔に置いたハンカチがシワにならないタッチで押しなさいと言っておられます。


まさしくその通りだと思います。顔の表面のリンパ液は優しく胸元に流せてあげるだけでいいと思います。それだけで十分小顔効果が期待できますし、リンパが流れた後には皮膚の下から新しい血液が上がってきますので、顔に張りが出ます。当然毎日行う事でシミ、ソバカスの改善につながります。

こめかみの付近にあるリンパ節や耳の近くの耳下腺リンパ節にあるリンパ液をソーとなで下ろすように胸元までもっていき、鎖骨を回すイメージで肩を回してみても効果があります。


耳の周り(耳たぶ付近)には耳鳴りに効くツボが多くあります。めまいや耳鳴りで悩んでいる人は是非お試しください。


整体を行ううえで私は「骨の形状は姿勢からはじまり、骨質は運動量で決まってくる」と述べたウォルフの法則を大切にしています。


骨は生涯つくりかえ(リモデリング)がなせれます。だから、いかに日ごろのチョットした運動が大切かがわかります。



抗酸化 

フリーラジカルと活性酸素の違い
フリーラジカルの代表が活性酸素です。フリーラジカルと活性酸素が同じものだと考えている人も少なくありません。物質を作っている原子には原子核があって、その周囲の軌道を電子が回っています。一つの機動の電子は通常ペアになって安定しているのですが、なかにはあんていしないものがあります。そこで、なんとかほかから電子を奪おうとするのが、電子が1個しかないフリーラジカルです。そして電子を奪われた物質はかたちがかわったり、機能を失ったりしてしまいます。不対電子(電子がペアになっていない)になっている物質がフリーラジカルです。その中で酸素の活性の強いのが活性酸素です。これがフリーラジカル(活性酸素)の恐ろしいところです。

ただフリーラジカルは悪いことばかりだけでなく、身体にウイルスや細菌が侵入すると、それを迎え撃つ白血球がウイルスや細菌を取り込んでも、それだけでは死なない。白血球の中でフリーラジカルが発生することでウイルスや細菌を殺すことができます。現在では活性酸素を活用したがん治療(高濃度ビタミンC点滴療法)もあります。


活性酸素は常に発生する。
酸素が使われてエネルギーがつくり出されるかぎり、必ず活性酸素は発生します。体内でもっとも多く発生する活性酸素がスーパーオキサイドラジカルです。非常に反応性に富んだ危険な活性酸素です。活性酸素は細胞内のミトコンドリアでもつくられます。スーパーオキサイドラジカルを消去するには俗にSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)という酵素が働きます。しかし、消去したつもりが、今度は過酸化水素(フリーラジカルではない活性酸素)が発生します。この過酸化水素水はカタラーゼ、グルタチオンパーオキシダーゼという二つの
酵素によって無害の水に変えられて処理されます。ただし、その一部は細胞内の鉄や銅と反応して、ヒドロキシラジカルという活性酸素に変わります。このヒドロキシラジカルを消すのがグルタチオンという酵素やビタミンE・ビタミンC・βーカロテンなどです。
体内の酵素は紫外線によって活性酸素になってしまいます。この活性酸素は体内にある酵素では無害化できません。消去できるのはαーカロテン、βーカロテン(にんじんに多く含まれる)


メタボ対策のつもりの食事制限や激しい運動は逆効果
薬も活性酸素を発生させる要因です。胃薬、鎮痛剤の乱用は危険です。
激しい運動も活性酸素の発生を促します。健康の為にと運動しても痩せないどころか活性酸素を増やし、老化や病気を促進することになりかねません。
運動するならウォーキングや軽いストレッチ程度が無難です。
カロリー制限してもフリーラジカルを下げる要因はあまり望めません。逆に現在のメタボ対策の栄養学ではフリーラジカルに対応できないので、老化を促進させるばかりです。

フリーラジカルは血管の内壁にある内皮細胞を傷つけます。この傷ついた部分にS-LDLコレステロールが入り込んでしまいます。入り込んだS-LDLコレステロールはフリーラジカルで酸化されてしまいます。この酸化されたコレステロールを白血球のマクロファージなどの貪食細胞がとりこんで、膨れ上がり、泡沫細胞というかたちで血管の内壁にコレステロールの層をつくるので血管は狭くなり、動脈硬化、心筋梗塞、狭心症などの心臓疾患や脳梗塞の引き金になります。
●抗酸化作用があるのはSOD、カタラーゼ、グルタチオンパーオキシダーゼの酵素やビタミンE,ビタミンC


ビタミンEは脂溶性のビタミンで、フリーラジカルが細胞膜を傷つけると、その修復にあたります。しかし、フリーラジカルは消去できても、ビタミンEはその際に酸化されてしまいます。酸化されてしまったビタミンEをビタミンCが本来の姿に戻してくれます。そしてビタミンEを回復させてくれるのがコエンザイムQ10(主に肝臓で合成される・・・イワシ、マグロ、肉)です。しかし、食物にコエンザイムQ10が含まれている量が少なく、サプリメントでの補給が流行しました。心臓の機能の悪い方にはコエンザイムQ10は著しい効果があるといわれています。たくさんの血液が流れていて、エネルギー消費が激しい肝臓のトラブルにも有効です。身体のなかのコエンザイムQ10濃度が高くなるほど、呼吸率が上がります。どんな臓器にも、十分な酸素が供給できることになります。ガン細胞は嫌気性で増殖します。酸素が嫌いです。コエンザイムQ10がアンチエイジングにおいて人気があります。

「コエンザイムQ10がいい」となると、そればかりが注目されますが、ビタミンがセットでないと効果は期待できません。SODにしても、活性酸素を除去するといって購入されても、デトックス作用(例えばリンパを流す)等がないと、活性酸素を除去するどころか、体内に老廃物が増えるばかりです。コエンザイムQ10は一時「高級10」と言われるくらい高額でした。


色が濃い緑黄色野菜は抗酸化力に富んでいます。
抗酸化に重要なミネラル・・・マンガン(きくらげ、しょうが)、亜鉛(牡蠣、豚レバー、チーズ)、ヘム鉄(レバー、赤身の肉や魚)はSODやカタラーゼの増強に欠かせません。



神経伝達物質  セロトニン    GABAなど
●神経伝達物質は血液内のタンパク質にカルシウム・ビタミンCなどの酵素・補酵素が働くことで、脳内へ運ばれる
脳内では大きく3つに分かれる  
 
興奮系・・・L-フェニルアラニンから葉酸・鉄・ナイアシン・ビタミンB6・でドーパミン(ビタミンC・銅の働きが加わり)ノルアドレナリンが生まれる。

興奮系と抑制系のバランスをとる・・・L-トリプトファンから葉酸・鉄・ナイアシン・ビタミンB6・セロトニン(これにマグネシウムが加わり)メラトニンが生まれる。

抑制系・・・L-グルタミンからナイアシン・ビタミンB6の働きでGABAが生まれる


興奮系・・・ドーパミン(快楽)・アセチルコリン(記憶)・ノルアドレナリン(集中力)・グルタミン酸(記憶・興奮)
       人間が生きるにはやや興奮系に傾いている方が良いといわれる。
興奮系と抑制系のバランスをとる・・・・セロトニン
       セロトニンからメラトニン(睡眠)へと神経伝達物質の合成は行われている。
抑制系・・・GABA(脳の興奮を抑える)

人間の心の状態はこれらの神経伝達物質のバランスがとれていることが大切です。現代人は興奮系が強すぎてバランスが崩れています。一番良い状態は『やや興奮系の神経物質が多めにある』です。興奮系が無いときには元気がなくなり、気分が落ち込みます。抑制系の代表はGAGAです。脳の神経細胞の30%をGABAが占めています。GABAの働きは脳が興奮した祭のブレーキ役です。不足すれば興奮がおさまりません。
セロトニンはやや興奮系に属しますが、行動に対しては、興奮と抑制の調整の役目があります。

『やるきがない』『ぼんやりしている』ときはセロトニン不足がしてきされます。
セロトニンが不足するということはセロトニンにマグネシウムが加わる反応で起こるメラトニンも不足するので、睡眠障害が起こることになります。



神経伝達物質の主原料はタンパク質です。食事によって体内に取り入れられたタンパク質は、消化酵素(ビタミン・ミネラルの補酵素も含む)でアミノ酸に分解され、血液によって身体の各部分に供給されます。脳に送られたアミノ酸は、Lーグルタミン(GABAをつくる)、L-フェニルアラニン(ドーパミンやノルアドレナリンをつくる)、L-トリプトファン(セロトニンやメラトニンをつくる)の形で脳内に入ります。その後いくつかの反応を経て神経伝達物質は合成されます。
★てんかんを起こす人はグルタミン酸からGABAへの反応がスムーズに行われていないケースが多いといわれています。興奮系ばかりが増え、抑制系ができていないのです。

これらの神経伝達物質を合成する過程で重要となるのが
合成反応の初期段階で必要となるナイアシン、葉酸、鉄です。次に重要なのがビタミンB6です。ビタミンB6が不足するとセロトニンの合成は不十分です。ただ、ビタミンB群はセットで摂るのが望ましいともいわれています。

神経伝達物質の主原料はタンパク質です。いくら酵素、ビタミン、ミネラルのことばかり考えていても肝心なタンパク質が不足したら無意味ということです。

神経伝達物質のナイアシン、葉酸、鉄が不足すると反応は次には上手くすすみません。女性は特に鉄分が不足しています。それが原因で精神的なトラブルが多く発生しているといわれています。



GABA入り食品をいくら食べても脳には届かない
脳の毛細血管には『血液脳関門』とよばれる壁があります。その壁の所が狭くなっていて、脳の中に入ってくる物質を制限しています。血液の中には脳に作用する物質がたくさん入っています。無制限に入れていたのでは脳の働きに支障をきたすからです。その為食材に含まれる、脳に影響がある物質やタンパク質などの多くは関門を通過できません。やはり身体の材料であるタンパク質から体内でGABAも合成する必要があります。血液脳関門にも弱点があります。それは麻薬、アルコール、ニコチン、カフェインは関門を通り抜けます。また近年開発されている抗うつ剤などは血液脳関門を通り抜けるように設計されています。
●GABA入り食品もそのまま脳に届くわけではなく、一度分解されて栄養素の形で脳に届きます。そこで再合成されるのです。
だから、GABA入り食品を食べたからといって、即GABAが脳に届くことはありません。これはあくまでも気のせい(プラシーボ効果)です。



甘いものは「気つけ薬」にすぎない
やる気がない、疲れた時には脳内のセロトニンを増やすのが有効です。一番手っ取り早いのが糖質をとることです。甘い物やご飯の炭水化物(糖)を摂ると、血糖値が上がります。上がった血糖値をさげるためにインスリンが働きます。このインスリンはセロトニンを増やす作用があります。つまりインスリンは血糖値を下げるだけでなく、タンパク質を作る働きがあるのです。タンパク質はアミノ酸からできています。セロトニンをつくるトリプトファンは増えますが、その結果他のアミノ酸は減ってしまうことになります。つまり甘い物は一時しのぎにしかならないのです。


セロトニン合成の補足

一日のリズムを刻む時計のようなものが私たちの体には埋め込まれています。それが「体内時計」です。毎日のリズムが規則正しくつくられると体内時計は正確に機能しますし、毎日のリズムが不規則だと体内時計も狂います。

眠りのホルモンであるメラトニンはセロトニンから作られます。「眠り」もこの体内時計の一部です。人は体内時計に合わせて暮らすのがもっとも健康的です。睡眠もこの体内時計に合わせてとるようにすれば、睡眠の悩みが解決されます。

体内時計は25時間を1日として組み込まれています。
しかし、これでは一日一時間ずつづれてゆく計算になります。時間のズレを調整し体内時計をリセットするのがセロトニン(朝の光)を浴びてリフレッシュです。

体内時計のズレを調整するには、朝早く起き、セロトニンをたくさん含んだ朝の光を浴びることです。体内時計が正確なものになれば、眠れない悩みは解消されます。






40歳の美容マニアの女性が89歳に惨敗というテレビ番組

「肌によいと言われるものならなんでも!」と、月5万円かけて、エステや化粧品などにお金をつぎ込んできた“美容マニア”と呼ばれる40歳の女性の肌が、89歳の女性の肌よりも乾燥しているという驚きの事実が判明したそうです。

素肌の水分量や皮膚の細胞を検査してみると、89歳のおばあちゃんより肌の水分量が少なかったのです。肌から水が逃げていく量、水分蒸散量も、おばあちゃんの3倍以上でした。


つまり、素肌が水を蓄える力が、おばあちゃんより、弱くなってしまっていたのです。

その理由のひとつが皮膚の細胞にありました。。

化粧などで、ごまかせても、素肌は“潤い力”が激減している可能性ありです。











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