店舗名  からだケア なのはな  住所  鹿児島市東谷山3丁目14−14−201
 電話番号  099−267−4666  アクセス  市電 谷山電停 徒歩5分  【マツモトキヨシ近く】
 営業時間  9:00〜20:00  駐車場  4台駐車
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整体やマッサージは安定期に行う  16週目〜36週目あたりに行うのが理想

妊娠とは
月経が始まって2週間に卵巣から卵子が飛び出し、卵管に排卵し、この時に精子と合体し受精し受精卵となる。
受精卵は3日間で子宮に到達し、さらに3日間かけて子宮内膜に着床すると妊娠が成立します。
体外受精の確率は30%くらいといわれている。


「つわり」
つわりのある人は、首周りが凝っている。、首周りをほぐすと吐き気はおさまりやすい。
(交感神経が優位になっているので、首周りをほぐすことで副交感神経優位になりやすい)

オキシトシン(視床下部の神経分泌細胞で合成され、脳下垂体後葉から分泌されるペプチドホルモン) 

代表的な働きは 「子宮収縮と射乳反射」・・・臨月の妊婦さんに施術をすると出産が早まる(経験上)・・・母乳マッサージをするとお腹が張る・・・・これは子宮収縮と射乳反射が起こっている証拠

この理由から妊娠初期は整体やマッサージなどは受けない方が良い。


以前の心地良いほぐしは、オキシトシンを分泌させやすい。オキシトシンというペプチドホルモンは出産への不安を解消すると言われている。(オキシトシンは男性にもある)
オキシトシンが分泌することで、肩こり、腰痛の痛みが軽減しやすい。

赤ちゃんが乳首を吸うことにより射乳反射と子宮収縮を起こし子宮復古を起こす。

オキシトシンは37週目ではじめて子宮収縮と射乳反射を起こす。それ以外では子宮収縮と射乳反射は起こならないといわれている。

母乳を吸う時の、手の柔らかい動きなどでオキシトシンは分泌される。
(出産時2度とこの苦しみはしたくないと思う母親でも、オキシトシンが分泌されることで、出産時の苦しみが消されるともいわれている)

36週目以前の気持ちの良い皮膚刺激(マッサージなど)はオキシトシンを分泌させ、出産へ対する不安を消し、頭痛、肩こり、腰痛の痛みを和らげる効果がある。

オキシトシンの働き・・・痛みを取り除く、不安を消す。記憶を消す作用が有る。
産後は・・・・・「産後の女性が、想像を絶する苦労を忘れて、次の子供を産みたいとなるのも」オキシトシンの作用が影響している。

出産前の女性はホルモンバランスの変化が急激に起こる。体調不良、体型、性格までも変わる人も少なくない。(子供の性格は3才までに決まるといわれる)
子宮内の胎児は妊婦の声や外部の声までも聞こえるといわれる。妊娠の状態は血液(ホルモン)を介して胎児に影響を及ぼしやすい。

臨月が近づいた妊婦さんはマッサージは受けないほうが良い。
(早産になる可能性がある)

母乳をマッサージをするとお腹が張る。これは子宮収縮と射乳反射が起きているからです。だから、妊娠中特に初期のバストへの刺激は流産の可能性を高めます。

オキシトシンは視床下部(脳下垂体)から分泌されます。母乳を与える事で、出産時のの痛み、記憶、不安といった過去の記憶を消す働きがあります。


36週目あたりからオキシトシンの影響もあり、子宮収縮、射乳反射を起こしやすくなる。36週目以前なら、子宮収縮や射乳反射は起きにくい。安定期である。

「妊娠による体の変化」
妊娠中はFSH,LH、エストロゲン、プロゲステロン、プロラクチン、コルチゾール、ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン、HCG(甲状腺刺激ホルモン))などの体内のほとんどのホルモンが影響を受けやすくなる。これは主に胎盤からの影響が大きい。これらのホルモンの影響を体中のいたるところで受けやすくなる。

胎盤からは甲状腺を刺激するホルモンであるHCG(甲状腺刺激ホルモン)が分泌され、これによって甲状腺が活性化され、大量の甲状腺ホルモンが分泌される。妊婦の1%くらいが甲状腺機能亢進症になる。

妊娠初期にはエストロゲンとプロゲステロンが多く分泌されるが、これも胎盤から分泌するHCG(甲状腺刺激ホルモン)が卵巣を刺激して、エストロゲンとプロゲステロンの持続的な分泌を促すからである。

妊娠9週目あたりから胎盤自体も大量のエストロゲンとプロゲステロンを分泌するようになる。

エストロゲンとプロゲステロンは妊娠を維持するためのホルモン。

妊娠中のホルモン量の変化は体内での糖代謝にも影響を及ぼす。血糖値は妊娠初期はわずかに減少し、妊娠の後半は増えることがある。この為に血糖値をコントロールするインスリンが多く必要量が高まり、膵臓からの分泌量が増えるので、その結果もともと糖尿病の疑いがある人は、気をつけないと悪化しやすい。妊娠中に糖尿病になる人もいる。

卵巣、子宮、胎盤から分泌されるリラキシンによって骨盤内の関節と靭帯が緩んで柔軟になる。

特にリラキシンによって恥骨結合が緩み、骨盤が広がり重心も変わる。

鶏の卵大の大きさの子宮が妊娠していない時の20倍もの大きさになり、お腹が大きくなり背骨のカーブがきつくなり、背骨が反りかえり背中や腰に痛みが出る。


「妊娠初期の感情」
妊娠初期は情緒的に過敏となり、気分が高揚したり落ち込んだりと、気持ちの変化が大きくなる。
頻繁に腹をたてたり、泣いたり、アンビバレンスという反対感情依存になるために、妊娠していることに対して、幸福や期待の他に短期になったり、興奮したりする。妊娠準備は出来ているかなど当惑や不安を感じることがある。

「妊娠中期の感情」
たびたび幸福感に満たされてくる。これはプロゲステロンの分泌と関係があるといわれている。プロゲステロンは妊娠維持作用の他に、中枢神経に対する軽い麻酔作用があり、気持ちよさをもたらす。この為に妊娠時は綺麗になるという女性も多い。それと、胎動によって胎児の存在が意識化され、母親になる実感を持つようになるからといわれている。妊娠中期は活動的な女性が静かに座るのを好むようになる。


腰痛のある人や、姿勢の悪い人は妊娠後期の子宮では胎動が起こるので、子宮の内側からの圧力や刺激が、加わり内臓下垂がいちだんとひどくなる可能性がある。内臓不調になりやすい。





体型の変化は、卵巣、子宮、胎盤から分泌されるリラキシン(ホルモン)の影響で、骨盤内の関節や靭帯が緩む(特に恥骨結合が緩む)ので、骨盤が広がり、重心そのものが変化する。この変化は子宮の成長や出産に備える為である。

お腹の張りは妊娠初期から末期まである。妊娠初期のお腹の張りは切迫早産や流産の可能性がある。

妊娠中はプロゲステロンの影響で、体温は高いのだが、妊婦の多くが足元が冷える。それによるむくみや静脈瘤、妊娠中の冷え(内臓が下がっている)が起こる。内臓が下がっているので、逆子を起こしやすい。冷えを感じたら逆子にも注意が必要。


妊娠中は血液量の増加に伴い水分が不足してくる。妊婦の多くが便秘になりやすい。水分不足なのか、血液不足なのか、胎児の圧迫なのか確認したほうが良い。

妊娠中の便秘は薬を飲めないので、お腹を軽くさする。

つわりは、胃腸に負担をかけ、食事に影響を及ぼすので、脱水症状にならないよう気をつける。

妊娠中はこむら返りで、朝足がつりやすくなる人もいる。(睡眠がとれていることが大切)
血液量は増えるが、母体に十分に血液が行き渡っていない可能性もある。

子宮が大きくなるにつれ、膀胱が圧迫されて頻尿になる。

出産前になると胎児、胎盤、血液の増加などで体重が10kg以上増える。

妊娠中は子宮に血液が集まっている為に脂肪が沈着しやすく、冷えやむくみになりやすい。
(妊娠8ヶ月ごろには血液量は1,5倍くらいになる)


マタニティー整体での体位はシムスの体位(妊娠期間中は一番安定するといわれる体位)が理想。左側臥位になる。仰向けに長く施術をすると脳貧血を起こす場合がある。右側臥位だと静大動脈を圧迫する恐れがある。お腹の大きい妊婦さんは抱き枕(やや固めが良い)を抱くことによって安定する。
 
シムスの体位にてマッサージ(抱き枕はやや固め) 
刺激が弱い方が良い(拇指にて強く揉むのは良くない)




出産前の運動への誤解

マタニティーヨガ・マタニティーピラティスに対する見解。

他のマタニティー整体の方も述べていますが、今まで運動とは縁の無かった女性が、急にマタニティーヨガとかをしたら、ストレスになったり、体を痛めたりするケースがあります。

今まで運動の習慣のある人は行った方が良いと思います。また、筋肉量の多い、男性タイプの人にはマタニティースイミングも良いと思いますが、くれぐれも冷えに注意してください。

自分の気に入ったアロマを嗅ぐ事は、アロマの香りが電気信号に変換されて大脳辺縁系の扁桃体や海馬に伝えられます。また、大脳新皮質にも伝えられ、視床下部にも伝えられるので、ホルモン分泌や内臓の働きも良くなり、免疫力が上がり、自律神経も整う傾向にあります。

妊娠後期の女性は、肩よりも上の方のものを、腕を伸ばしてとるのは危険です。早産の可能性があります。

脚をほぐす。
妊婦さんは運動不足で大腿部の筋肉が硬くなっているので、低刺激でほぐす。
内転筋群をほぐすことで恥骨への負担が減る。
リラキシンの影響で恥骨結合が緩んでしまっているので、内転筋群はほぐす。
大腿部後ろには座骨神経(膀胱経)には座骨神経が走っているので、低刺激でほぐす。
仙骨への軽い刺激は骨盤内の血流を良くする。
仙腸関節も軽い刺激が必要。
妊娠中の腰痛はお尻の疲れからくる場合が多い。殿部には大殿筋、中殿筋、小殿筋,梨状筋など大きい筋肉が集まっているので、ここらが固まってしまうと姿勢が崩れやすくなる。
背骨をほぐす。背中の両脇には交感神経節(交感神経が安定する)があるので、固まらないようにしたい。

妊娠中は腰が痛いというよりも、お尻が痛い人が多い。


妊娠中毒症 

高血圧のうち蛋白尿・浮腫を認めるものを、妊娠中毒症と呼んでいました。2003年に「妊娠高血圧症候群」との名称に改められました。

 

妊娠高血圧症候群の定義は、「妊娠20週(5か月)以降、分娩後12週まで高血圧が見られる場合、または高血圧に蛋白尿を伴う場合のいずれかで、かつこれらの症状が単なる妊娠の偶発合併症によるものではないもの」とされています。

 

妊娠高血圧症の原因

A:原因はまだ、完全にはわかっていません。

 

・母体―胎児―胎盤系の免疫機構の障害(母体が胎児を異物と認識して排除しようとする)

・胎盤の形成不全、妊娠末期の子宮内圧の上昇 

 

などによって血管内膜の細胞を傷つける物質が放出され、血管の痙攣が起こります。その結果、胎盤の血流障害、血圧上昇、腎臓の障害などが起こるのではないかと考えられています。 

 





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