店舗名  からだケア なのはな  住所  鹿児島市東谷山3丁目14−14−201
 電話番号  099−267−4666  アクセス  市電 谷山電停 徒歩5分  【マツモトキヨシ近く】
 営業時間  9:00〜20:00  駐車場  4台駐車
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安産は偶然ではない。  安産になる為の条件がある

■安産になる為の条件1
■子宮が骨盤よりも高い位置にあることが重要です。
 (できれば、出産前日まで高い位置にある方が良い)

■膣と子宮の間にできる角度「くの字」ができるだけ、ゆるやかな方がよい
妊娠中(もしくは妊娠前から)骨盤が広がっていると子宮は正しい位置より下がっている場合が多い。このような状態だと膣と子宮の角度が鋭角「くの字」になりやすい。難産の可能性がある。

■一般に言われている安産型というお尻が大きく、下腹部が下がっている女性は難産になりやすい。お尻はできるだけ「小尻」の方が子宮が下がりにくく、安産。

  逆子にもなりにくいはずです。
お腹の上の方を使って子宮を大きくできたら、お腹の中の胎児にとっても環境が良い。
お腹の下の方に子宮があると、胎児は背中を曲げた窮屈な状態でいることになる。

妊娠中毒症 (高血圧や蛋白尿に悩まされる)
高血圧のうち蛋白尿・浮腫を認めるものを、妊娠中毒症と呼んでいました。2003年に「妊娠高血圧症候群」との名称に改められました


 一般的には妊娠8ヶ月以降の方の、約1割程度にみられ、原因は不明されています。

背中を丸めた姿勢の悪い妊婦さんがなりやすくい
(本来子宮はラグビーボール上に広がった方「子宮が立っている」が良いのだが、姿勢が悪いと子宮の前後径が広がってしまい、子宮の後部にある組織や動脈、静脈、神経などを圧迫してしまう。

*腎臓は妊娠していない時は、通常子宮より高い位置にある為、子宮と接することはありませんが、妊娠後期(8ヶ月以降が多い)お腹も大きくなり、腹大動脈や腎動静脈、腎臓そのものを圧迫しやすい状態になってきます。

腹大動脈は心臓を出てすぐ下部にある血管だから、ここが圧迫されてしまうと心臓は圧力を上げて血液を送り出そうとする。
腎動脈は腎臓の栄養血管も兼ねているので、腎動静脈の圧迫は腎機能の低下につながる。



下がった子宮は腹大動脈の圧迫だけでなく、鼠径部でも大腿動静脈を圧迫する(このパターンは妊娠していない女性にも多く見られる。最近の若い女性に多く見られる傾向にある)


下肢静脈瘤
女性に多いのは、出産によって子宮が下がり、鼠径部で静脈を圧迫されたままになって、そのままの悪い状態が放置されたままになっている。



左図・・・お腹が大きくなって子宮が下がり、動脈・静脈・神経などを圧迫してる図
      (中でも静脈が圧迫されやすい。だから、静脈瘤が起こりやすい)
      ■しかし、私の臨床経験上は動脈もなかりの圧迫による影響を受けている。それが、
        お腹や足の冷え(これは最近特に感じるようになった)

右図・・・ 恥骨筋、短内転筋、長内転筋が硬くなると、出産時産道を開きにくくなるために出産に
      時間がかかる。産後の恥骨痛や尾骨痛などにも大きく影響を及ぼしている。

    
  産後女性がブクブク太る最大原因のひとつです。




しびれについて
・・・・血液が届かなくても「しびれ」は起こる。
神経は血管よりも細い。手脚のしびれはヘルニアなどの神経の直接的な圧迫も考えられるが、神経は直接圧迫を受けなくても、髄鞘(神経を包んでいる絶縁体・・・鞘)に血液が行き渡らない状態でもしびれる。
神経は多くの血液を栄養として働いている。静脈が圧迫されることで、動脈からの血液の供給も滞り神経に栄養が行き渡らなくなります。


有髄繊維の図(跳躍伝導を行っている)
・・・お客様でご質問があれば説明いたします。
  
血管から髄鞘(ミエリン)に血液が送られている状態なので、軸索(神経)がむき出しにならないので、しびれが置きにくい。
煙穴ヌ(特に毛細血管)がやせ細り、髄鞘に血液が送られていない状態なので、軸索(神経)がむきだしになり、しびれが起こりやすい。
髄鞘がやせ細ってしまい神経がむき出しになるのでしびれやすい。

筋肉は押すという行為には弱い。揉んだりしすぎると毛細血管は切れやすくなる。

神経も血液で養われているので、血液が届かないと「しびれ」が起こる。



■安産になる為の条件2  
内転筋群が硬いと骨盤の柔軟性が失われる。(分娩時に骨盤が開きにくい)・・・生理痛や生理不順の方にも当てはまります。
内転筋と恥骨の柔軟性が必要。
内内転筋群は、坐骨から恥骨にかけて付着している。特に長・短内転筋と恥骨筋は恥骨に付着しているため、この筋肉が柔軟性を失って短縮すると恥骨を引き下げてしまい、分娩時に恥骨結合が前方に開くことをさまたげてしまい、難産になりやすい。

このような悪条件下で出産しても、恥骨の戻りが悪い(左右がアンバランス)為、産後半年以上経っても
恥骨の痛みが治まらないといって、来院される方も少なくありません。

■安産になる為の条件3  仙腸関節と股関節の柔軟性が重要です。
出産の時に、胎児の頭が骨盤輪を通過するために仙腸関節と恥骨結合は開きます。

開く割合は仙腸関節が左右それぞれ5ミリ程度開いて、骨盤が開く役目の大部分を担っています。恥骨結合は補助的に開きます(3ミリ程度)。
短時間での出産を可能にするには、仙腸関節の柔軟性が重要になります。仙腸関節を開くためには、股関節も柔軟でないと開きにくくなります。

お尻の大きい女性は安産になりにくい傾向にある

昔は「お尻の大きい女性は安産」という考え方が一般的でした。
しかし、骨盤というものは出産の時だけに、開けば良いわけで、常に開いた状態のお尻の大きい女性は、妊娠前から子宮が下がり、膣と子宮の角度が鋭角となり、産道が歪みやすい傾向にあります。
骨盤は広がっているよりも、逆三角形にギュッと閉まっているほうが、内臓や胎児を下から支える形になります。



骨盤は適度の柔らかさと適度の締まり があることが安産につながる



■安産になる為の条件3   排便の姿勢と排便の練習が出産を気持ち的に落ちつかせる。
陣痛
陣痛とは、胎児が下がり始めて子宮口を伸長し、その信号が知覚神経にて仙髄へと伝えられ、骨盤内臓神経の副交感神経繊維によって下降して分娩時に自分の意思に関係なく周期的に反復(出産が近づくにつれ、陣痛が繰り返され、陣痛の間隔がどんどん短くなってくること)して子宮筋を収縮させる反応です。この状態はお腹が急き込んだ時と同じ状態(お腹が痛くなりガマンしていると、楽になるのと痛くなるのの間隔がだんだん短くなってくる)
つまり、子宮・卵巣は排便や排尿と同じ、骨盤内臓神経から出ている為に状況が似ているのです。陣痛と排便反射は共通の副交感神経を使用しているのです。

この事が理解できれば、正しい呼吸法と正しい排便法をマスターする事が安産につながるという説明も理解していただけると思います。

安産につながる正しい呼吸による排便法

@トイレに座ったらやや前傾姿勢になり、そこから少しだけ胸を反らせます。このことによって便が出やすい角度になります。直腸と出産のための産道の角度は似ていると思ってください。
背中が丸いと腸も折れ曲がりうまく排便できません。産道についても同じ事が言えます。

排便・排尿と子宮は同じ神経回路を使っているのです。だから、排便の練習は安産の為の練習になります。



(余談)2014年10月1日放送の「ためしてガッテン」で便秘・スッキリ大革命といって、医者が出演したりして排便は前かがみの姿勢が良いと、あたかも新発見をしたように放送していましたが、私に言わせりゃ「何でそんなの今まで知らなかったのかな」という感じです。こんなの知ってる手技療法家は多いはずですよ。得意げに話していた医者がかわいそうでした。



出産の練習は上の左図(正しい排便の図)のように膝を立てる必要はありません。それよりもおへそを突き出して姿勢(お腹を縦に伸ばし)大腸と子宮と膣が垂直になるイメージをもってください。
排便には呼吸(肺)が重要です。東洋医学では大腸は肺の支配下にあります。
鼻から息をゆっくり胸いっぱいに吸ってください。
次に、息を吐くときには口からリラックスした状態で子宮が下方に押し広げられるイメージをもってください。
■当院で大人気の「ウエストダウンはまさに、出産に応用できる呼吸法」です。






上の図は子宮の位置をあらわしたものです。
子宮(卵巣)は多くの靭帯によって、骨盤(腸骨、仙骨)と連結しています。
病院に通って診察してもらっても、なかなか治らないと嘆いている女性の多くに、骨盤以上が見られます。
骨盤が開いてお尻の大きな女性は、一般的に子宮が下がっています。子宮は高い位置にある事が望ましいと考えています。子宮が低い位置のままだと月経の時、子宮口を開いて排泄する際に、靭帯に余裕が無い為に生理痛としてあらわれます。骨盤のバランスが悪いのも生理痛の一因となります。それよりも、これから出産を望む女性にとっては、今述べた事を解決しておいたほうが良いと思います。




上の図も骨盤と子宮の関係を書いています。
左の図は骨盤が正しい位置にあるので、卵子と精子が交わり受精が行われる卵管膨大部(手のような形をした卵管采の上方・・・人間の肘のような所)が右の図に比べて高い位置にあります。
卵巣と卵管采は通常離れていて、排卵した卵子を卵管采がキャッチする仕組みになっています。
卵管(受精卵を子宮に運ぶ、卵管は筋性線維性の管になっていて、中央部は子宮に向かって下降しています。卵子は精子のような尻尾がないので、卵管の中は線毛細胞と分泌細胞から構成されていて、分泌液と線毛の運動(腸と同じ蠕動運動)で卵子を運ぶようにできています。受精卵もこの動きによって子宮に向かって流れています。
また、子宮内に射精された精子は死ぬ前に何とかして卵子にたどり着こうとします。卵子にたどり着くには鮭の川登りと同じで、ある程度の勾配があったほうが、一生懸命動くといわれています。

子宮内膜症の原因ははっきりとわかっていませんが
1、本来子宮内膜に似たようなものをもっていて、それが増殖するという説
2、生理が起きた時に、血液が卵管を逆流して腹部付近(特に直腸と子宮の狭間のダグラス窩)にとどまるという子宮内膜移植説
3、腹膜がなんらかの影響で子宮内膜へ変化してしまうという説
4、アレルギーが原因とする説
いくつかの説が飛び交っていますが、2番目の説については上図にて説明できると思っています。




妊婦さんの子宮の位置は出産前日まで
赤線を引いている高い位置が理想です。


お腹(子宮)が骨盤より高い位置にあるのが理想  最近の女性は姿勢の悪さから 骨盤が開いて、子宮が下がっている人が多い  是非 年とって苦労しない為にも改善してください








現代女性に欠けているのは骨盤の柔軟性

  ・
本当のS字姿勢をとれている人が少ない。
  ・腰が反るには胸椎11番
(体の捻りのポイント)

当院の 【ウエストダウン】は ウエストを細くするだけでなく  子宮の存在を脳に再認識させ、女性機能の回復を目指しています

『骨盤矯正ダイエットの知識』・・・骨盤矯正について、お問い合わせの多いものを掲載

★骨盤は閉まっている方が良いように多くの女性が思われています。また、他の施術院で『何回続けて通えば、もう元には戻らない』と言われて通ったが、あまり期待通りでなかった。本当に『一度矯正すれば戻らないのですか』と言う質問も多く寄せられます。骨盤が閉まっていれば良いかと問われれば、答えは当然ノーです。女性は生理がある以上骨盤は開閉します。ハイヒールやデスクワークの悪い姿勢等、生活習慣で戻ります。当院はできる限り『もどりにくい骨盤矯正法』に取り組んでいます。

更年期障害は『若い頃から、骨盤の開きと下がりの傾向を抱えたまま』の状態で、閉経期になり骨盤の開閉の動きが減少してくるとホルモンバランスが大きく崩れるために起きやすくなります。



私が強く訴えたい事  『なぜ、このようなビフォー・アフター写真になるのか』の理由とは
★女性の骨盤は閉める事よりも、上げる(ヒップアップ)事が大事!
下がったままでの状態で、無理やり骨盤を閉めても、すぐ戻る。
★骨盤を無理やり閉めたら身体(脳や内臓)に悪い

★本当に締めなければいけないのは、骨盤底筋群や太ももの内側の筋肉(それも程よく締める事)



女性の骨盤は、ただ閉まっていれば良いというものではありません。閉めすぎは婦人科系疾患を始め、内臓トラブルや慢性頭痛を招く危険性があるので、当院では極度の閉めすぎは行いません。女性の骨盤と言うものは「適度の弾力があり、生理周期に合わせてスムーズに開閉できると体調も良く、生理痛も軽減され、太りにくく、美白効果が大いに期待できます」。

当院の写真を見ると『皆さん凄く細くなりますね』と尋ねられますが、
『骨盤は上手にヒップアップできれば、リンパが流れやすく骨盤開閉もスムーズに行われ、当然ながら骨盤は閉まって見える』です。

骨盤ベルトについても質問されますが、骨盤が下がってぽっこりお腹の状態で、素人考えで強く締めすぎるのは、かえってお腹を圧迫した状態になり体調面で良くありません。リンパも当然ながら流れにくいと考えています。長期間の使用はトラブルの元です。ベルトを巻くだけでは、きれいなスタイルにはならないはずです。

骨盤が正しく矯正できていれば基礎代謝もそれ程落ちないとの考え方から、ほぼ全員の方に無理な食事制限はしないように指導しています。生理不順の悩みで来院される女性のほとんどが、過去に無理な食事ダイエットをしています。運動に関しても、初めて来院される多くの方が
『間違った運動法を行なっている』ように感じます。これでは、いくら運動しても思うような効果がでないはずです。ストレッチにしても、やみくもに体を伸ばすのではなく、いかにリンパが流れる形で行うかで、大きく成果が違います。お腹についても、女性は適度な弾力があるのが良いとされています。人間は体が萎縮すると体調を崩します。ある有名トレーナーが『腹筋運動はあまり力まない方が良い』と言った言葉には、深い意味があると思います。


当院の骨盤矯正の特徴
『足関節と骨盤を矯正するだけで、顔がどんどんフェイスアップしていきます』女性はデスクワークやハイヒールを履いたりの日常生活で骨盤が広がります。骨盤が広がることで内蔵が下垂し、ボディラインが崩れたり、顔がたるみます。また、骨盤の崩れで肩幅が張っていると頬骨やエラが張ってしまいます。

















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   営業関係の電話はお断りいたします。



   
   
   
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